コラムの記事一覧
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』北米V2、世界興収3億ドル突破 ホラー映画人気に異変も
3月27日~29日の北米映画週末ランキングは、ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がV2を獲得。週末3日間…
名台詞に痺れる! 『名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌』の“ジェットコースター映画”的な魅力
街を歩けば、もう桜が咲きはじめていた。今年もこの季節がやってきたのだと、映画館に大音量で響く爆発音に想いを馳せる。劇場版『名探偵…
道枝駿佑が放つ唯一無二の“儚さ” 『君が最後に遺した歌』で見せた静かな“覚悟”
なにわ男子の道枝駿佑が、俳優としても目覚ましい活躍を見せている。アーモンドのように整った瞳、すっと通った鼻筋。道枝を見ると、端正…
スピルバーグ新作『ディスクロージャー・デイ』は現実とリンク? 3つの予告編から徹底考察
スティーヴン・スピルバーグ新作『ディスクロージャー・デイ』を予告から考察。宇宙人の存在が“開示”された世界を描く本作は、現実のU…
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の立役者 ライアン・ゴズリングのハンサムオーラの凄み
傑作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の立役者となったのは、主人公グレースを演じた主演のライアン・ゴズリング。カッコいいだけで終…
山﨑賢人はなぜ実写化を成功させるのか 『ゴールデンカムイ』における“安定感”
『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』で山﨑賢人の“安定”した存在感が改めて際立つ。作品と築いた濃密な関係性が役の強度と純度を高め…
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』大ヒットで北米No.1 『オッペンハイマー』以来の記録も
ライアン・ゴズリング主演のSF大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が、3月20日~22日の北米映画週末ランキングで堂々のNo.…
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編を徹底考察 気になる3つのポイント
先日解禁となり大きな話題となった、トム・ホランド主演の『スパイダーマン』シリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』…
ゼンデイヤのAI写真は“笑い話”ではない アカデミー賞で明暗わけた2名の俳優も標的に
2026年は、間違いなく“ゼンデイヤ”の年だ。4月に北米公開を控えるA24製作の映画『The Drama(原題)』を皮切りに、同…
『ゴールデンカムイ』チタタプを再現してみた 鮭×白子で味わうアイヌ料理の奥深さ
『ゴールデンカムイ』には、読者の食欲を強烈に刺激する料理がいくつも登場する。“エンタメグルメ”に憧れるライターのすなくじらが、鮭…
玉木宏の鶴見中尉はなぜ強い? 本人の身体性がにじむ『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』
今回もまた玉木宏がキレキレで、『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』での鶴見中尉は再現を超えた実在感を放つ。狂気を緻密に制御し、存…
第98回アカデミー賞は盛り上がりに欠けた? “賞”と“ショウ”の価値を見直すタイミングに
第98回アカデミー賞の結果考察。『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞など6冠に輝きワーナーが全面勝利。PTA監督の受賞背…
ティモシー・シャラメに意趣返し? PTAは悲願の受賞 第98回アカデミー賞ハイライト解説
第98回アカデミー賞の授賞式が、3月16日(日本時間)に米ロサンゼルス・ハリウッドのドルビーシアターで開催された。司会は前年に続…
『私がビーバーになる時』北米V2 アカデミー主演女優賞『ハムネット』世界興収1億ドル突破
年に一度の“映画の祭典”、アカデミー賞の授賞式が3月15日(現地時間)に開催。ジェシー・バックリーが主演女優賞に輝いた『ハムネッ…
第98回アカデミー賞主要部門を大予想 注目の作品賞は“自分たちで開く最高の送別会”に
現地時間3月15日に開催される第98回アカデミー賞授賞式。いくつかの理由によって全く盛り上がっていない今年度の主要部門受賞結果を…
“ラッコ鍋”など過激シーンをどう再現? 実写版『ゴールデンカムイ』原作名場面を総予習
映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』をより楽しく鑑賞できるように、原作「網走監獄襲撃編」の見どころとなる部分を紹介していきた…
『センチメンタル・バリュー』『レンタル・ファミリー』にみる、“演じること”でわかる“真実”
『恋愛裁判』『レンタル・ファミリー』など話題の映画4作品を横断し、「演じること」の奥深い意味を紐解く考察コラム。アイドルや家族代…
『閃光のハサウェイ』『花緑青』 アニメ映画エンドクレジット公開の文化・産業的意義とは?
アニメ映画の公式によるクレジット公開は、ファンの利便性向上だけでなく、制作者の実績証明や人材流動を促し、アニメ産業の発展と文化保…
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』なぜ世界的現象に? アカデミー賞王手までの軌跡
Netflixオリジナルアニメーション映画の視聴記録を塗り替え、歴代最も視聴された作品になった『KPOPガールズ! デーモン・ハ…
『私がビーバーになる時』ピクサー約10年ぶりの大ヒット 日本でも“わたビバ”旋風なるか?
ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』が、3月6日~8日の北米週末映画ランキングでNo.1を獲得。週末興行収入は北米で…
NetflixのWBC独占中継は何をもたらす? 野球ファンだからこそ嬉しい点と心配な点
2026年のWBCは地上波放送が消滅し、Netflixが全試合独占ライブ配信を行う。最新映像技術でマニアが深く楽しめる一方、居酒…
『スクリーム』新作が新記録達成で北米No.1 ワーナー買収のパラマウントが興行でも“勝利”
人気ホラー映画『スクリーム』シリーズが30周年を迎え、新たな記録を打ち立てた。2月27日~3月1日の北米映画週末ランキングは、シ…
第98回アカデミー賞の気になるノミネート作 配信・映画館ですぐに観られる作品は?
2026年3月15日(現地時間)に、アメリカ・ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催される第98回アカデミー賞授賞式。メイクアッ…
『教場』205期生が更新したシリーズの意味 綱啓永、齊藤京子らの“表現者”としての覚醒
『教場』シリーズは、演技者たちがさらにキャリアをステップアップさせる「場」としても機能してきた。ここではそんな「場」で新たに飛躍…
“鉄道アニメ”の源流と『ミルキー☆サブウェイ』の新しさ 『銀河鉄道の夜』などから辿る
『銀河鉄道999』や『海底超特急マリン・エクスプレス』など、「鉄道」アニメを振り返って『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』の面白さ…
『新劇場版 銀魂』が証明した底力 『鬼滅』パロディから本格バトルまで貫く“銀魂節”の強度
映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が大ヒット公開中。20周年プロジェクトの集大成にふさわしい今回の映画化では、原作にはない真…
なぜNetflixはワーナー買収から撤退したのか? “逆転勝利”したパラマウントの全貌
ハリウッドに再び衝撃が走った。ワーナー・ブラザースを買収するのは、ストリーミング企業の最大手Netflixではなく、同じく老舗ス…
『ちいかわ』セイレーン編はなぜ映画向き? 恐ろしさがたっぷり詰まった人気エピソード
『ちいかわ』初の劇場版は、恐怖や毒、激しいバトルが詰まった「セイレーン編」を描く。人気キャラが総出演する、夏にぴったりのホラーな…
実写版『ゴールデンカムイ』は山田杏奈なくして成立しない アシリパが“本物”だった理由
実写版“カムイ旋風”が再び吹き荒れている。この実写化の成否を分けた存在は、山﨑賢人のほかにもう一人いる。アイヌの少女・アシリパを…
浜辺美波が手にした“普通さ”という武器 『ほどなく、お別れです』で捨てたヒロイン像
『ほどなく、お別れです』は重いテーマを扱いながらも、不思議なほどほのかな温もりに満ちている。その最大の理由は、清水美空を演じる浜…







































