連載の記事一覧
連載の記事一覧です
『ガンダムZZ』に登場した“ダミーバルーン製造装置”のレアさ 理屈は謎だが演出としてしっかり機能
多くのファンを抱える『機動戦士ガンダム』シリーズにおいて、何かと不遇な『ガンダムZZ』。はたして本当に“見なくていい”作品なのか…
『ガンダムZZ』作品全体の“座りの悪さ”を生んだ正体は? 手探りの背景にある「挑戦する意思」
多くのファンを抱える『機動戦士ガンダム』シリーズにおいて、何かと不遇な『ガンダムZZ』。はたして本当に“見なくていい”作品なのか…
「マンガとゴシック」第11回:百科全書派ゴシックとしての『フロム・ヘル』——パノラマ的視点の問題を突く
■鬼才アラン・ムーアと切り裂きジャックの出逢い こんな夢を見た——「切り裂きジャックVS阿部定」。 2023年、…
『ガンダムZZ』第七話に見た『F91』の原型 コスモ貴族主義につながる“騎士道精神”の欺瞞を読む
多くのファンを抱える『機動戦士ガンダム』シリーズにおいて、何かと不遇な『ガンダムZZ』。はたして本当に“見なくていい”作品なのか…
『ガンダムZZ』は背景に漂う諦念が持ち味? ギャグテイストの裏にある“大人への諦念”と“子供が戦う矛盾”
多くのファンを抱える『機動戦士ガンダム』シリーズにおいて、何かと不遇な『ガンダムZZ』。はたして本当に“見なくていい”作品なのか…
『ガンダムZZ』ギャグテイストの濃い前半を象徴する第五話 “ガハハおやじ”なゲモン・バジャックのリアリティ
多くのファンを抱える『機動戦士ガンダム』シリーズにおいて、何かと不遇な『ガンダムZZ』。はたして本当に“見なくていい”作品なのか…
『ガンダムZZ』は『機動戦士Vガンダム』の原型? “大人の傲慢さ”とそれに抗う不良少年たちの物語
前回までの記事はこちら 【第一回】第一話から「総集編」の不穏な幕開け 【第二回】第二話で気づいた『ワイルド・スピード』との共…
『機動戦士ガンダムZZ』第三話に見る規格外の主人公・ジュドー 己のルールとプライドには忠実な快男児
前回までの記事はこちら 【第一回】第一話から「総集編」の不穏な幕開け 【第二回】第二話で気づいた『ワイルド・スピード』との共…
『機動戦士ガンダムZZ』を読み解くためのサブテキストは『ワイルド・スピード』だった? 今だからわかる共通点
前回の記事(第一回)はこちら 【新連載】『機動戦士ガンダムZZ』は本当に“見なくていい”作品なのか? 第一話から「総集編」の不…
【新連載】『機動戦士ガンダムZZ』は本当に“見なくていい”作品なのか? 第一話から「総集編」の不穏な幕開け
『機動戦士Zガンダム』に続くガンダムシリーズの3作め、それが1986~1987年にかけて放送された『機動戦士ガンダムZZ』である…
「マンガとゴシック」第10回:楠本まき『KISSxxxx』論 後篇——日常という名の「不思議の輪」
『ゲーデル、エッシャー、バッハ』の影響 前篇では、楠本まき『KISSxxxx』を「日常系ゴス」だの「ハッピーゴス…
「マンガとゴシック」第9回:楠本まき『KISSxxxx』論 前篇——キュアーで踊る、ハッピーゴスの誕生
ポジティヴ・パンク/ゴスロックを描いた初のマンガ 水野英子『ファイヤー!』が先鞭をつけ、上條淳士『TO-Y』…
「マンガとゴシック」第8回:丸尾末広と「独身者機械」——初期エログロナンセンス作品から最高傑作『パノラマ島綺譚』まで
「叙情」を拒むスエヒリスム——万引きから引用へ 前回連載で扱った日野日出志が「怪奇と叙情」を自ら謳ったのに対し、同じ「ガ…
『インク色の欲を吐く』『お化けと風鈴』『ブレス』……漫画ライター・ちゃんめい厳選! 8月のおすすめ新刊漫画
今月発売された新刊の中から、おすすめの作品を紹介する本企画。漫画ライター・ちゃんめいが厳選した、いま読んでおくべき5作品とは? …
『合コンに行ったら女がいなかった話』 男装女子との新感覚ラブコメディ漫画に心身ともに癒される
SSRのプリンスあらわる……!!! 物語は、男子大学生の常盤(トキワ)が同じゼミの蘇芳(スオウ)さんに誘われ、3対3の合コン…
「マンガとゴシック」第7回:日野日出志「蔵六の奇病」と虹色のデカダンス ユイスマンス『腐爛の華』から考える「腐れの美学」
ギレルモ・デル・トロも惚れた「怪奇と叙情」 「怪奇マンガ」というジャンルが好きならかなり早い段階で、そしてサブカ…
OKAMOTO’Sオカモトショウが推すSF漫画『バビロンまでは何光年?』 壮大で不条理な魅力を語る
ロックバンドOKAMOTO’Sのボーカル、そして、ソロアーティストとしても活躍するオカモトショウが、名作マンガや注目作品を月イチ…
ラブコメ戦国時代「週刊少年マガジン」に新星登場! 『きみが女神ならいいのに』の“三角関係ラブコメ”という希少性
『疾風伝説 特攻の拓』『GTO』『A−BOUT!』など、数多くの大ヒットヤンキー漫画を輩出してきた「週刊少年マガジン」。だが、現…
乙女と奈落~『テレプシコーラ』で『ヴィリ』を読むーー山岸凉子のバレエ・ゴシック【後篇】
グロテスクなまでにバレエの「リアル」を描く 前回は山岸凉子の出世作『アラベスク』のタイトルに注目して、アラベスクがいかにして…
『ポーの一族』と「ロマンティックな天気」 ——疾風怒濤からロココ的蛇状曲線へ「マンガとゴシック」第3回
語られつくした名作 楳図かずお論から引き続き、今回から女性の少女マンガ家におけるゴシック的想像力の系譜を辿っていく。楳図に『…
連載「月刊オカモトショウ」年末特別版 絶対に読むべき、2021年のコミックBEST5はコレだ!
ロックバンドOKAMOTO’Sのボーカルとして、そして、ソロアーティストとしても活躍するオカモトショウ。実は彼、高校時代から現在…
連載:月刊オカモトショウVol.5 『ヒロアカ』の熱さは、ヒネくれたマンガ好きの心も燃やす!
ロックバンドOKAMOTO’Sのボーカル、そして、ソロアーティストとしても活躍するオカモトショウが、名作マンガや注目作品を月イチ…
『幽白』幻海&幽助、『NARUTO』ガイ&リー、『るろ剣』清十郎&剣心……ジャンプ漫画、最高の師弟は?
バトル漫画に修行やレベルアップは必須だ。そうなると高確率で登場するのが、「師匠」の存在である。師匠と弟子の絆は読者の胸を熱くし、…
OKAMOTO’S オカモトショウ連載「月刊オカモトショウ」第2回:地動説を証明する人々を描く『チ。—地球の運動について—』
ロックバンドOKAMOTO’Sのボーカルとして、そして、ソロアーティストとしても活躍するオカモトショウ。実は彼、高校時代から現在…


















