麦倉正樹の記事一覧

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麦倉正樹の記事一覧です

『まめ夫』は“生き方”そのものを問うドラマだ 坂元裕二が描く、時の流れに翻弄される人々

『まめ夫』は“生き方”そのものを問うドラマだ 坂元裕二が描く、時の流れに翻弄される人々

ディテールを突き詰めることによって、若者の恋愛の「リアル」をビタースウィートな形で描き出した映画『花束みたいな恋をした』のあとだ…

『シン・エヴァンゲリオン』は庵野秀明自身との決別だった 『プロフェッショナル』を観て

『シン・エヴァンゲリオン』は庵野秀明自身との決別だった 『プロフェッショナル』を観て

「警告」という文字が画面を埋め尽くしたあと、スマホで動画を撮りながら駅(宇部新川駅だ!)の階段を全速力で駆け上がってゆく男性の姿…

池端俊策による“本能寺の変”はどんな結末に? “視点の転換”がもたらした『麒麟がくる』の面白さ

池端俊策による“本能寺の変”はどんな結末に? “視点の転換”がもたらした『麒麟がくる』の面白さ

「本能寺の変」まで、あと3年! いよいよ残すところ1月31日の放送を含めてあと2回となり、俄然盛り上がってきたNHK大河ドラマ『…

『バイプレイヤーズ』新作は経験を“継承”する物語? 田口トモロヲ、松重豊らの変遷を追う

『バイプレイヤーズ』新作は経験を“継承”する物語? 田口トモロヲ、松重豊らの変遷を追う

「雄大な富士山の麓に森に囲まれた個性豊かな撮影所がある。そこは、目立ちはしないが渋く光る独特なたたずまいから“バイプレイヤーウッ…

『さよならテレビ』から『空に聞く』まで 2020年のドキュメンタリー映画を振り返る

『さよならテレビ』から『空に聞く』まで 2020年のドキュメンタリー映画を振り返る

ここ数年、ドキュメンタリー映画を観る機会が増えた……というか、「面白いドキュメンタリー映画を観たい」という思いが、年々強くなって…

年末企画:麦倉正樹の「2020年 年間ベストドラマTOP10」 「戦国時代」は何度観ても面白い

年末企画:麦倉正樹の「2020年 年間ベストドラマTOP10」 「戦国時代」は何度観ても面白い

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

マーク・ラファロ主演作からジョーダン・ピール最新作まで! 識者が語り合う2020年の海外ドラマ【後編】

マーク・ラファロ主演作からジョーダン・ピール最新作まで! 識者が語り合う2020年の海外ドラマ【後編】

2020年の名作海外ドラマをチェックする上で欠かせないのが、Amazon Prime Videoチャンネルの‎「スターチャンネル…

『キング・オブ・メディア』と『ウォッチメン』は裏表の存在? 識者が語り合う2020年の海外ドラマ【前編】

『キング・オブ・メディア』と『ウォッチメン』は裏表の存在? 識者が語り合う2020年の海外ドラマ【前編】

今年のエミー賞受賞作品も発表され、2020年もそろそろ総括期に突入する。新型コロナウイルスの流行により、映画やドラマの現場が多大…

エリック・ロメール監督はつんく♂だった!? 小川紗良が語る、その独自の手腕と同時代性

エリック・ロメール監督はつんく♂だった!? 小川紗良が語る、その独自の手腕と同時代性

選択肢が少ないながらも、その独自のセレクトでジワジワと注目を集めつつある配信系ミニシアター、【ザ・シネマメンバーズ】。エリック・…

イ・ヨンエ14年ぶりのスクリーンへ! 『ブリング・ミー・ホーム』に通底する韓国映画の“無慈悲”さ

イ・ヨンエ14年ぶりのスクリーンへ! 『ブリング・ミー・ホーム』に通底する韓国映画の“無慈悲”さ

パク・チャヌク監督の『親切なクムジャさん』(2005年)、イ・チャンドン監督の『シークレット・サンシャイン』(2007年)、そし…

リブート版成功の理由は? 『マクガイバー』が引き継いだ普遍性とDIY精神

リブート版成功の理由は? 『マクガイバー』が引き継いだ普遍性とDIY精神

銃がなくても、世界は救える! 敢えて銃を携行せず、その豊富な科学知識と天才的な発想力によって絶体絶命の危機を切り抜ける、異色のス…