ももクロ・玉井詩織、写真集『たまゆら』『しおどき』デジタル版が登場 未収録のカットや朗読音声も収録

ももいろクローバーZ・玉井詩織の“対となる二作のアニバーサリー写真集”1st写真集『たまゆら』(SDP)、ストーリー写真集『しおどき』(SDP)のデジタル限定版が2月27日(金)に発売される。
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昨年8月、自身初となる写真集『たまゆら』、脚本家・生方美久氏によるオリジナルのストーリーを元に3人の“イマドキ女子”を演じたストーリー写真集『しおどき』を二作同時発売。この対となる二作のタイトルは、それぞれ玉井詩織の名前を由来につけられており、『たまゆら』は、一瞬の美しさや儚さを意味する“玉響”、『しおどき』は、好機やチャンスを意味する“汐時”という意味が込められている。
『たまゆら』は本誌未収録のデジタル限定「特典カット」を追加した特別版、『しおどき』は玉井本人によるストーリーの朗読が収録された特別版のデジタル写真集。『たまゆら』では本誌未収録のカットとなった本人お気に入りカットをデジタル特別版の「特典カット」として6枚追加収録。『しおどき』は、気鋭の脚本家・生方美久による繊細なストーリーをより深く楽しむことができる「玉井本人による朗読音声」が収録されており、“聴きながら読む“という特別な体験ができる内容に。デジタル版ならではの魅力が詰まった本作写真集は、紙版の写真集と同様に、ファンへ玉井詩織が贈る、「今、一番見せたい姿」を詰め込んだ“永久保存版”のアニバーサリー写真集となっている。
玉井詩織はデジタル発売に際して「昨年発売させていただいた写真集『たまゆら』『しおどき』がデジタル版としても発売されることになりました!『たまゆら』は写真集に載せきれなかった写真も特典カットとしてみれます。『しおどき』はストーリー写真集ということでより深く作品の世界に触れていただけるよう、わたしがストーリーを朗読したものを聴きながら読んでいただけるようになっています。どちらの作品もまた違う角度から楽しんでいただけると嬉しいです。」とコメント。
脚本家の生方美久は「写真に玉井さんのお芝居が乗ることで、さらに物語が立体的になった感覚があります。本という媒体にはページをめくったり部屋に飾ったりする楽しみ方があるように、デジタル版ならではの楽しみ方が加わりました。ぜひ“声”を手に取ってみてください。」とコメントした。
プロフィール
玉井詩織(たまい しおり)
1995年6月4日神奈川県生まれ。2025年5月で結成17周年を迎えたアイドルグループ・ももいろクローバーZの黄色担当でキャッチフレーズは「ももクロの若大将」。2014年に女性グループ初となる国立競技場でのコンサートをはじめ、数々の大型会場でコンサートを開催。ソロとしては、2025年5月に日本武道館でのソロコンサートを開催、11月には「玉井詩織Billboard Live Tour 2025」を横浜と大阪の二都市で開催。また、同年9月「音楽劇 謎解きはディナーのあとで」に出演。ヒロイン宝生麗子役を務める。ギター、カメラ、旅行、など多趣味でオールマイティな一面を持つ。
■書誌情報
玉井詩織 1st写真集『たまゆら』
著者:玉井詩織/撮影:遠藤優貴
価格:3,300円(税込)
発売日:2026年2月27日(金)AM0:00~
出版社:SDP
玉井詩織 ストーリー写真集『しおどき』
著者:玉井詩織/濱田英明/執筆:生方美久
価格:3,300円(税込)
発売日:2026年2月27日(金)AM0:00~
出版社:SDP
配信サイト:※配信サイトは配信開始後、随時更新・Reader Store ・楽天Kobo・BookLive! ・Kindle・auブックパス
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