書評家が選ぶ「2021年ライトノベル・ベスト10」タニグチリウイチ編 1位は壮大なSFラブストーリー!
2021年ライトノベル・ベスト10(タニグチリウイチ) 1位 『ひとりぼっちのソユーズ』七瀬夏扉(主婦の友社) 2位 『青い…
2021年ライトノベル・ベスト10(タニグチリウイチ) 1位 『ひとりぼっちのソユーズ』七瀬夏扉(主婦の友社) 2位 『青い…
誰かを傷つけるような争いが神によって禁じられ、すべてをゲームの勝敗で決めるようにされた異世界に、ゲームが得意な兄と妹が転移させら…
福引きを当てたい。丸いケーキを7等分に切り分けたい。そんな時に数学が役立つと聞かされても、子供の頃からの数学嫌いなら「自分には必…
最近はやりのラブコメでもなく、アニメ化作品が続出している異世界転生でもない。現代の高校を舞台にしたデスゲームもののライトノベルシ…
※本稿では『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の内容に触れています。 2週にわたる日本テレビ系の「金曜ロードショ…
『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイや、『スレイヤーズ』のリナ=インバースの声で知られる林原めぐみが、イリナという役を演じている…
10月30日公開のアニメ映画『劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ 星なき夜のアリア』は、全世界でのシリーズ累計販売…
『機動戦士ガンダム』や『新世紀エヴァンゲリオン』に登場するようなロボット兵器が出現するのはまだ先になりそうだが、身体機能を拡張す…
ライトノベルでラブコメ熱が高まっている。書店にならぶ新刊も、「青春ラブコメ」「私以外とのラブコメ」といった具合に、そのものズバリ…
現実を超える展開を描いて驚きを与えてくれるのがフィクションだが、今はフィクションが現実になったような事態や、フィクションを超える…
世はまさにラブコメブームのまっただ中。新刊ライトノベルのタイトルには、『恋人ごっこ』『幼なじみ』『連れ子が元カノ』『箱入りお嬢様…
参考:Rakutenブックスのライトノベル週間ランキング(2021年7月5日~7月11日) 1979年の登場から40年経って…
6月4日に公開され、ジーン・フィニという男の映画に対する凄まじいまでの執念を90分の中に見せてくれた、平尾隆之監督による劇場アニ…
SFとは『夏への扉』であり、『夏への扉』こそがSFの珠玉であると言って言い過ぎにならないのは、オールタイムベストSFの…
特定の人種や民族が差別され、抑圧されて絶滅の縁にあるという、人類史の上でたびたび起こってきた事態と、人類が作り出したAI(人工知…
Cygamesのゲームアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』のリリースがもう半年早かったら、そして新型コロナウイルス感染症の流行が…
違和感を覚えた。だから、しめさばがカクヨムに連載した小説を書籍化し、2018年から刊行し始めた『ひげを剃る。そして女子高生を拾う…
勇者や英雄になれるとは限らないから異世界転生は厄介だ。カルロ・ゼンの『幼女戦記』では中年男が赤ん坊の女の子にされて送り出された。…
2004年のアテネ五輪出場、2011年のワールドカップ優勝、2012年のロンドン五輪銀メダルに続いて、女子サッカーのできごとが歴…
参考:Rakutenブックスのライトノベル週間ランキング(2021年4月5日~11日) 「魔法科」「転スラ」「はまち」「ダン…
直木賞や本屋大賞で候補になる作品だけがベストセラー小説ではない。ライトノベルの世界には、関連書籍を含めた世界累計が3000万部を…
公開1カ月で興行収入70億円を稼ぎ出し、シリーズ最高のヒットとなった『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』。迫力のバトルや多幸感…
エヴァンゲリオンのアニメーションが完結した。『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』を見た人なら分かるラストシーンから、これで終わ…
「なろう系」の「異世界転生もの」で「B6判ノベルズ」という、今の出版業界を席巻しているひとつのフォーマットがある。香月美夜の『本…
今、行ってみたい街を尋ねたら、少なくない人が山口県宇部市と答えるのではないだろうか。25年前に始まったシリーズのラストを飾る映画…
参考:Rakutenブックスのライトノベル週間ランキング(2021年3月8日~14日) 人気シリーズの最新刊がずらりと並んだ…