『お笑いマンガ道場』は令和にバズる?

復活する『お笑いマンガ道場』は令和にバズる? SNS時代との相性を考える

『お笑いマンガ道場』が帰ってくる。漫画を使った大喜利というスタイルの面白さを広めた伝説の番組が、8月上旬から全6回予定でネット配…

『夏への扉』が永遠の傑作SFである理由

実写映画化で話題 『夏への扉』が“永遠の傑作SF”と称される理由

 SFとは『夏への扉』であり、『夏への扉』こそがSFの珠玉であると言って言い過ぎにならないのは、オールタイムベストSFの…

身近になった?“AI”はラノベにも多く登場

『86』『ヴィヴィ』『ユア・フォルマ』……ラノベ界で“AI”テーマの良作続々

特定の人種や民族が差別され、抑圧されて絶滅の縁にあるという、人類史の上でたびたび起こってきた事態と、人類が作り出したAI(人工知…

『SPY×FAMILY』『スパイ教室』スパイの条件

『SPY×FAMILY』&『スパイ教室』に見る、最高にカッコいいスパイの条件

世界で最もカッコいいスパイが、ショーン・コネリーによって演じられ、若山弦蔵が声を当てた007ことジェームズ・ボンドであることは絶…

ラノベランキング、後宮医療ものが続々

薬師の妃、侍女の検視官……『薬屋のひとりごと』人気で後宮舞台の医療もの続々 ラノベランキングを考察

参考:Rakutenブックスのライトノベル週間ランキング(2021年5月10日~16日)  4月30日の発売前から、Rakut…

『ウマ娘』で読む“オグリキャップ”伝説

『ウマ娘 シンデレラグレイ』で読む、名馬“オグリキャップ”伝説 ウマ娘は競馬界への追い風になるか

Cygamesのゲームアプリ『ウマ娘 プリティーダービー』のリリースがもう半年早かったら、そして新型コロナウイルス感染症の流行が…

『ひげひろ』に抱いた違和感が消えた理由

『ひげを剃る。そして女子高生を拾う。』への違和感が消えた理由 社会的に認められない恋愛をどう描く?

違和感を覚えた。だから、しめさばがカクヨムに連載した小説を書籍化し、2018年から刊行し始めた『ひげを剃る。そして女子高生を拾う…

社会とともに変化し続けるラノベの「現在」

ラノベには正典や古典は存在しないーー『ライトノベル・クロニクル』が描き出す現状

直木賞や本屋大賞で候補になる作品だけがベストセラー小説ではない。ライトノベルの世界には、関連書籍を含めた世界累計が3000万部を…

小説版エヴァが描く“その後の世界”

『シン・エヴァ』もう一つの物語とは? 小説版エヴァが描く“その後の世界”

公開1カ月で興行収入70億円を稼ぎ出し、シリーズ最高のヒットとなった『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』。迫力のバトルや多幸感…

『エヴァ』はマンガではどう描かれていたか

『新世紀エヴァンゲリオン』映画の後は漫画版を読むべき? それぞれの結末に込められた想い

エヴァンゲリオンのアニメーションが完結した。『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』を見た人なら分かるラストシーンから、これで終わ…

『転生したらスライムだった件』誕生の裏側

『転生したらスライムだった件』誕生の裏側とは? GCノベルズ編集長・伊藤正和インタビュー

「なろう系」の「異世界転生もの」で「B6判ノベルズ」という、今の出版業界を席巻しているひとつのフォーマットがある。香月美夜の『本…

『ガンダム』SF考証家が描く未来

『シン・エヴァ』舞台にもなった宇部市、2045年はどうなる? 『ガンダム』SF考証家が描く、XRが一般化した未来

今、行ってみたい街を尋ねたら、少なくない人が山口県宇部市と答えるのではないだろうか。25年前に始まったシリーズのラストを飾る映画…

最新ラノベランキング『SAO』が1位

『SAO』『魔法科』『転スラ』……人気シリーズ最新刊がトップ3に ラノベ週間ランキング

参考:Rakutenブックスのライトノベル週間ランキング(2021年3月8日~14日)  人気シリーズの最新刊がずらりと並んだ…

マンガ大賞『葬送のフリーレン』授賞式レポ

『葬送のフリーレン』マンガ大賞受賞のポイントは? 勇者パーティーの”その後”の物語が心に刺さるワケ

マンガが好きな人たちが集まって、2020年に刊行された漫画の中で、人に一番薦めたい作品を選んで投票するマンガ大賞2021が3月1…

『よつばと!』が愛され続けている理由

『よつばと!』が時代を超えて愛され続ける理由 “今を全力で生きる”よつばの18年間

よつばという名の女の子が、一緒に暮らすとーちゃんや、隣に住んでいる風香に恵那にあさぎの三姉妹たちと重ねてゆく毎日を、淡々と描いて…

『86-エイティシックス-』シリーズの魅力

アニメ化控えて最新刊がランク入り 『86-エイティシックス-』シリーズの魅力とは?

本 ライトノベル 週間ランキング(2021年2月8日~2021年2月14日・Rakutenブックス調べ) 1位『薬屋のひとりご…

GA文庫大賞から早くも年間ベスト級登場

早くも2021年ベスト級のラノベ登場? 『ダンまち』輩出のGA文庫大賞、金賞作品がすごい

大森藤ノによる『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』を送り出したライトノベルの新人賞「GA文庫大賞」は、スニーカ…

マンガ大賞2021の候補10作品が決定

『【推しの子】』『女の園の星』『怪獣8号』……マンガ大賞2021を受賞するのは? ノミネート作を一挙解説

マンガ大賞2021ノミネート作品(50音順) 『【推しの子】』赤坂アカ・横槍メンゴ 『女の園の星』和山やま 『怪獣8号』松…

累計160万部「神様の御用人」人気の理由

神様だって悩みがある!? 累計160万部「神様の御用人」シリーズが支持される理由

本 ライトノベル 週間ランキング(2021年1月11日~17日・Rakutenブックス調べ) 1位『薬屋のひとりごと10(ヒー…

“陰陽師もの”がたくさん書かれる理由とは?

安倍晴明がバリスタや隣人に? “陰陽師”がフィクションの世界で人気者になったワケ

陰陽師を“おんみょうじ”と読めるくらい、今の世の中は陰陽師という存在が一般的なものになっている。神主や僧侶ほどリアルな存在ではな…

第41回 日本SF大賞候補作品をおさらい

第41回 日本SF大賞ノミネート作品、栄冠を掴む作品は? 『タイタン』から『100文字SF』まで、総ざらい

第41回日本SF大賞の最終候補作が出そろった。全9巻に及ぶ宇宙が舞台のミリタリーSFもあれば、100文字で表現されたSFを集めた…

2021年に注目のライトノベルはこれだ!

『スパイ教室』『蜘蛛ですが、なにか?』『裏世界ピクニック』……2021年のライトノベル界を予想する

ライトノベルと言えば、誰もが思い浮かべる谷川流『涼宮ハルヒ』シリーズが、9年半ぶりとなる新刊『涼宮ハルヒの直観』を出して、大いに…

太宰治が誰よりも転生させられる理由

太宰治が誰よりも「転生」させられる理由とは? 異世界に、現代に……時には異能力者に変身も

太宰治は遍在する。高橋弘の『太宰治、異世界転生して勇者になる ~チートの多い生涯を送って来ました~』(オーバーラップノベルス)で…

『このラノ!2021』作品から人気ラノベ分析

『千歳くんラムネ瓶のなか』『異修羅』『スパイ教室』……『このライトノベルがすごい!2021』ランクイン作品を分析

今、熱く読まれているライトノベルを投票によって選ぶ宝島社の『このライトノベルがすごい!2021』が11月24日に刊行。文庫部門で…

発売前から盛り上がる9年半ぶりのハルヒ

9年半ぶり「ハルヒ」新刊、発売前から大きな盛り上がり ライトノベル週間ランキング

本 ライトノベル 週間ランキング(2020年11月9日~2020年11月15日・Rakutenブックス調べ) 1位『キノの旅X…

異例尽くし『シャンフロ』急発進の理由

主人公は半裸で鳥頭!? 異例尽くしの『シャンフロ』が急発進した理由

小説投稿サイトの「小説家になろう」発で、ゲームの世界に飛び込み現実とは違うバトルや冒険、そして新しい出会いをもたらしてくれるスト…

船橋市はなぜ小説の舞台として描かれ続けるのか?

ふなっしーでお馴染みの船橋市、小説の舞台としての魅力とは? 下町とも郊外とも違う"普通さ"が生み出すリアル

太宰治といえば東京の西、三鷹にゆかりの深い作家といったイメージが強くある。三鷹で暮らして『走れメロス』や『人間失格』などを書き、…

人気声優が表紙に? 現役医師が描く名探偵

声優・浪川大輔が演じる医師は“変人で名探偵”? 現役医師が書く医療ミステリーの面白さ

アニメの『ハイキュー!!』で、大王様こと天才セッターの及川徹を演じ、『ヴァイオレット・エヴァガーデン』のアニメで、ヴァイオレット…