その新興宗教は“笑顔”の下に何を隠している……漫画『スマイリー』が描き出す、邪悪な野望
笑顔はいいことだと言われている。多少辛いことがあっても無理に笑顔を作ると気分が上がったり、コミュニケーションもスムーズになったり…
人口300人の限界集落は食人文化のある村だった……恐ろしくも悲しいホラー漫画『ガンニバル』
食人。これほどインパクトのある言葉はそうそうないだろう。だからこそ、食人は古くから過激なホラーやサスペンス映画のテーマとして好ま…
スイスにおけるスタートアップ事情 失敗を受け入れる土壌から生まれる大規模なプロジェクト
スタートアップは、小さな規模で始めて急成長するビジネスだと思っていた。 筆者が身近に感じていて、知名度のあるスタートアップ企…
ウツ患者が婚活に挑戦、そのメリットとは? 『ウツ婚!!』の実践的なアドバイス
ウツに対してどんな印象を持っているだろうか。 心の病が体の健康にも影響し、さまざまなことが困難になってしまう……。そんなとこ…
『今日からシティーハンター』作者・錦ソクラが語る、作家・北条司のすごさ 「同じ漫画家として尊敬するしかありません」
今でも根強いファンを持つ『シティーハンター』。20年振りに劇場アニメとして復活したり、大ヒットを受けて続編製作が決定したりと、コ…
お手上げ状態の家を片付けセラピストが大改造 YouTubeチャンネル「週末ビフォーアフター」の面白さ
家が片付かない。片付けたけれど、なんだか使い勝手が悪い。 そんなふうに感じている人は多いだろう。筆者もそのひとり。 筆者…
スイスと日本は共通点がいっぱい。実際に行ってみたら想像と違った
「スイスから来ました」 目の前の人からそう言われたら、あなたはどんな会話を展開させるだろうか。 「いいところですよね…
若者の「させていただく」は大人への配慮? 不特定多数とのコミュニケーションによる言葉の変化
「先日その近くの公園に行かせていただいて……」 ある日の午後、何気なくつけていたテレビから若い女性の声が聞こえてきて思わず振…
ショコラティエの職人技が見れるYouTubeチャンネルがすごい アートのような造形美の数々
突然だが、筆者は職人技を見るのが大好きだ。 知らない技術が知れる知的好奇心が満たされるだけでなく、いかにも「簡単なこと」に見…
【クイズ】セミは死ぬ前にどんな景色を見る? 『生き物の死にざま』が教えてくれる、命のはかなさ
Q1:セミは死ぬ前にどんな景色を見る? Q2:昆虫は子育てする? Q3:老けない生き物はいる? そんな疑問に答える本があ…
『ブスなんて言わないで』著者が問う、ルッキズムへの向き合い方 「あまりにも丸腰で語られすぎている」
美醜について語りにくくなって、どれくらい経つだろう。 ミスコンに潜入操作した刑事のドタバタを描いた映画『デンジャラス・ビ…
Netflix『呪詛』から考える“信じる心”の危うさ 安易にお勧めできない呪いの一作
「観たら呪われる映画」という触れ込みは、古今東西様々な作品で使われてきた。 日本では『リング』の劇中劇として「呪いのビデ…
ネット犯罪は誰にでも起こりうる事件か 『サイバー地獄:n番部屋』が描くその恐ろしさ
「高級アルバイト有り。写真を送るだけで稼げます」 割の良い仕事を探しているときに、こんなダイレクトメッセージが届いたらどうす…
『シニアイヤー』が突きつける学園ドラマのアップデート 『ミーン・ガールズ』からの変化
十年一昔とはよく言ったもの。10年前のトレンドや価値観はすぐに古くなり、アップデートしなければ時代から取り残されてしまうが、若か…
【漫画】マナーは誰のためのもの? 講師がマウントを取り合う創作漫画『遙かなるマナーバトル』が話題
マナーが悪い、マナーが気になる、マナー違反を指摘されて炎上……。そんな話が耳に入ってくるたびに、どんよりした気持ちになる。筆者は…
倍速視聴はタイパか? 『映画を早送りで観る人たち』レビュー
映画好きにとって、センセーショナルな本が出版された。タイトルは『映画を早送りで観る人たち~ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消…
『劇場版シティーハンター』に願う“シティーハンターらしさ” 新作への期待と不安
『シティーハンター』の熱烈なファンである筆者は、4月8日に発表された新作『劇場版シティーハンター』制作決定のニュースを聞いてから…
『はじめてのおつかい』が海外で賛否両論になった理由 非日常の冒険が恐怖に包まれるカルチャーギャップ
Netflixで『はじめてのおつかい』が配信され、海外で大きな話題になっている。 好意的に受け止める人もいれば、否定的な意見…
時を経て再認識した、山岸凉子のホラー漫画が持つ“別次元の恐怖” 「汐の声」「天人唐草」が本当に怖い
筆者はホラー漫画が好きだ。 そんな筆者が「トラウマ級のホラー漫画は?」と聞かれたら、間髪入れずに山岸凉子著「私の人形は良い人…
ヴィーガンは洗脳されやすい? Netflixドキュメンタリー『バッド・ヴィーガン』から考える
ヴィーガンレストランの有名オーナーが愛犬を不死にしたくて詐欺を働いた。逮捕のきっかけは、ピザの支払い。 これは、先日配信され…
前作を越えた『SING/シング:ネクストステージ』 ファミリー層を虜にする選曲のセンス
現在公開中の『SING/シング:ネクストステージ』が好調だ。 実は筆者はあまり期待せずに一足先に試写会で鑑賞したのだが、あま…
『映画ドラえもん』を初めて観た大人が感じたこと のび太やジャイアンは自分の心の中に
絶賛公開中の『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』を鑑賞した。「『ドラえもん』が何より好きだ」という息子にせがまれたか…
ダイエット&体型維持の必読書? エクササイズ漫画『好きピのために腹筋割りたいギャル』が腹筋に効く
コロナ禍で体重が7キロ増えた。一時的に極端な食事制限のダイエットをして3ヶ月で5キロ落としたが、すぐにリバウンドしてしまった。 …
韓国警察の腐敗と“無能さ”描いた『レインコートキラー』 韓国コンテンツはドラマだけでなくドキュメンタリーも強い
昨今のエンターテイメント業界における韓国の活躍が目覚ましい。ストリーミングは韓国のコンテンツが目白押しだし、Netflixが韓国…
Netflixが詐欺行為へ注意喚起? 深堀りせずにはいられない実録ドラマ『令嬢アンナの真実』
Netflixのドラマ『令嬢アンナの真実』が話題だ。ロシア出身のアンナ・ソロキン(当時26歳)が、立場を偽り、ハッタリをかまし、…
英国人YouTuberクリス・ブロードが語る“夢”を叶えた瞬間の景色 渡辺謙と「コーヒーを飲んだ」感想は?
去年末に、連載『ガイドブックに載っていない日本』に大幅加筆し、『世界的YouTuberになった東北在住の英国人』を出版したクリス…
≠ME 河口夏音のホラー愛が爆発 『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』のエンタメ精神を語る
ジェームズ・ワンの大ヒットホラーシリーズ『死霊館』の最新作『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』のBlu-ray&DVDが2月2日に…
元犯罪レポーターが描くシリアルキラーの姿 Netflixドキュメンタリー『ナイト・ストーカー』の生々しさの正体
歴史に名を残す殺人鬼がいる。殺した人数だったり、殺し方だったり、独特なスタイルだったりで、人々の心に強烈なインパクトを残す。そし…








































