さとうほなみ、『ばけばけ』までの躍進劇

さとうほなみ、“ほな・いこか”を超えた俳優に 『まんぷく』から『ばけばけ』までの躍進劇

ミュージシャンが俳優として成功するケースは多々ある。そんな中、ほな・いこかの名義で「ゲスの極み乙女」のドラマーとして活躍し続ける…

宮﨑あおいの“声”の魅力

『ちょっとだけエスパー』も話題 『おおかみこどもの雨と雪』で知る宮﨑あおいの“声”の魅力

宮﨑あおいがお茶の間にいることが、いったいどれだけ素晴らしいことなのか。いま私たちの誰もが、そうしみじみと感じているのではないだ…

二階堂ふみの芝居にはなぜ“ツヤ”がある?

二階堂ふみの芝居にはなぜ“ツヤ”がある? 『もしがく』菅田将暉を引き立てる“静”の演技

波乱の幕開けからはじまったドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(以下、『もしがく』/フジテレビ系)は、早く…

竹内涼真&菅田将暉ら、“93年組”が大活躍

菅田将暉、竹内涼真ら、秋ドラマで存在感を放つ93年組 “イタい男”を魅力に変える凄み

2025年秋クールのドラマの1993年生まれのふたりの俳優の活躍にフォーカスしてみたい。『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS…

市原隼人、『もしがく』は最高のハマり役

市原隼人が『もしがく』で放つ“色気”がたまらない トニー安藤は史上最高のハマり役に

市原隼人の色気がたまらない。 TVerで『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』をみる  これはどのような作品に…

戸塚純貴はなぜ人を惹きつけるのか?

戸塚純貴はなぜ人を惹きつけるのか? 『虎に翼』に続き『もしがく』で担う“調和”の役割

俳優・戸塚純貴の勢いが凄まじい。この10月に入ってから『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系/以下、…

寛一郎、“信頼される俳優”としての存在感

寛一郎、“信頼される俳優”としての存在感 『べらぼう』を経て『ばけばけ』で示す深化

朝ドラ『ばけばけ』(NHK総合)のある風景が、私たちの朝のお茶の間に少しずつ馴染んできている頃だろうか。怪談好きの明るくて無邪気…

『もしがく』三谷ワールドを支える俳優陣の妙

“巫女役”浜辺美波が重要人物に? 『もしがく』三谷幸喜ワールドを支える俳優陣の妙

第一報が出てからというもの、広く話題を呼んでいるドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系/以下、…

石橋静河、事務所移籍で迎えるキャリアの節目

石橋静河、事務所移籍で迎えるキャリアの節目 朝ドラ『ブラッサム』ヒロインへと至る歩み

2010年代後半に映画シーンに登場し、俳優として、その存在感の厚みを示し続けてきた石橋静河。映画のみならず、舞台、テレビドラマで…

寺西拓人の出演作&“俳優”としての歩み

timelesz 寺西拓人、“俳優”としての歩み “アイドル”経験が声優業でも発揮される予感

timeleszの寺西拓人が、アニメ映画『迷宮のしおり』ではじめて声優に挑戦することが分かった。アイドルとして、そして俳優として…

風間俊介の武器は“振れ幅”と“一貫性”

風間俊介の武器は“振れ幅”と“一貫性” 月9&BLドラマ初主演作で示すバイプレイヤー力

若くして“バイプレイヤー”だと評される演技者は数多くいるが、このポジションを維持していくのは容易ではないだろう。年齢を重ねるにつ…

『愛の、がっこう。』が塗り替えた木村文乃像

こんな“木村文乃主演作”を待っていた! 『愛の、がっこう。』で塗り替えた主役像

7月も下旬へと入っていく頃。2025年の夏ドラマも出揃ったところだろうか。今期も多彩なラインナップとなっていて、注目作が目白押し…

藤木直人、キャリア30年目で魅せる俳優像

藤木直人、“キャリア30年目”で魅せる俳優像 『花より男子』から『最後の鑑定人』へ

映画はもとよりテレビドラマというのは、どの俳優が主演を務めるのかで、その作品のおおよそのカラーが決まってくる。得意とする演技のタ…