森七菜、上品な着物で“大好きなひと”と2ショット披露 「うれしかったなー。ほんと」

 俳優の森七菜が自身のInstagramを更新し、第49回日本アカデミー賞授賞式での広瀬すずとの2ショットを公開した。

 投稿された写真には、「日本アカデミー賞 授賞式」と記されたバックボードの前で寄り添う2人の姿が収められている。森七菜は白地に淡い柄をあしらった上品な着物姿で、赤いリップが華やかなアクセントに。一方の広瀬すずは黒を基調とした落ち着いた色味の着物をまとい、凛とした佇まいを見せている。ピースサインを掲げた1枚や、広瀬が森の頬にそっと指を添えた親密な1枚が並ぶ。

 森七菜はキャプションで「ずっとみつめてたひと。この舞台に立つ姿を何度も画面越しに観てたのに、まさかまた一緒に来れる日がくるなんて」と綴り、「大好きなひとが沢山の拍手を浴びている時間。うれしかったなー。ほんと」と喜びをあらわにした。さらに「こんなに素敵な人だからさ、きっとこれからもずっとめいっぱいの拍手が贈られていくんだろうな。私もその一つとして綺麗な音を鳴らせるように、ちゃんと生きてくんだ」と広瀬への敬愛を込めた言葉を連ね、「すっちゃん、おめでとうございます」と祝福のメッセージを送った。

 第49回日本アカデミー賞にて、広瀬は『遠い山なみの光』で優秀主演女優賞を、森は『国宝』で優秀助演女優賞をそれぞれ受賞している。

 
 
 
 
 
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森七菜公式Instagramより

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