『俺たちの箱根駅伝』甲斐が提示したもの

『俺たちの箱根駅伝』“甲斐”山下智久が提示したもの 大舞台へと向かうための準備の必要性

前回のエピソードで宮本(伊藤沙莉)が語っていたように、箱根駅伝の中継に携わるアナウンサーの数は24名。その全員の指揮を執る大役を…

『俺たちの箱根駅伝』テレビ局の内幕

『俺たちの箱根駅伝』が描く、生中継の舞台裏とテレビ局の内幕 節々から感じる日本テレビの“本気”

日本テレビ系の土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系)が10月10日にスタートした。池井戸潤原作であることはもちろんだが、…

『踊る大捜査線 THE LAST TV』の立ち位置

『踊る大捜査線 THE LAST TV』は“スピンオフ”ではない シリーズの流れとともに解説

スペシャルドラマ『踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件』(フジテレビ系)は、劇場版第4作『踊る大…

『告白』爽太×麻里子が急接近

『告白』“爽太”松村北斗ד麻里子”岡崎紗絵が急接近 “野瀬家”を取り巻くいくつかの謎

爽太(松村北斗)のもとに捜査一課の刑事・佐倉(玉山鉄二)が現れる。立岩(丸山智己)が殺害された事件で、現場近くの監視カメラに爽太…

『サバ缶、宇宙へ行く』時間という壁

『サバ缶、宇宙へ行く』“木島”神木隆之介が提示した時間という壁 副次的な人間ドラマも

6月1日に放送された『サバ缶、宇宙へ行く』(フジテレビ系)第8話。前回から“4期生”の物語に突入したわけだが、こころなしかドラマ…

日本人初のカンヌ女優賞も結果は“保守的”?

日本人初の女優賞受賞も結果は“保守的”? 大作不在の第79回カンヌ国際映画祭を振り返る

第79回カンヌ国際映画祭の主要なトピックのひとつは、ハリウッドのメジャースタジオの大作が不在の年となったこと。三大映画祭自体がア…

日本映画の“感動映画”の変遷

“泣ける”道具として消費される死と“感動映画”の変遷 現在の日本映画が考えるべき問題点

映画『人はなぜラブレターを書くのか』を徹底考察。実際の脱線事故を題材にした本作における、実話とフィクションのいびつな融合を指摘。…

26年春ドラマ、大ブレイク確実の若手俳優4選

黒崎煌代、加藤小夏らが放つ“大ブレイク”前の輝き 2026年春ドラマ、若手俳優4選

“若手”と呼べる俳優たちがひしめき合う状態はここ何年も続いているが、群雄割拠のあまり、その層自体がかなり広いものになりつつある。…

『冬のさ春のね』小太郎&ゆきおと文菜の距離

『冬のさ春のね』あらゆる角度から問われる“やさしさ” 小太郎&ゆきおの文菜との距離感

文菜をめぐる男たちの“やさしさ”が描かれた『冬のなんかさ、春のなんかね』第9話。小太郎との誤解を経て文菜の孤独が否定される一方、…

第98回アカデミー賞は盛り上がりに欠けた?

第98回アカデミー賞は盛り上がりに欠けた? “賞”と“ショウ”の価値を見直すタイミングに

第98回アカデミー賞の結果考察。『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞など6冠に輝きワーナーが全面勝利。PTA監督の受賞背…