『映画ドラえもん』新作のタイトルはなぜ“新”恐竜なのか 新たなイメージの構築は成功?
新型コロナウイルスによる相次ぐ公開延期を経て、大型アニメ映画は『ドラえもん』から再開する。国民的な人気作品であるだけでなく、アニ…
公開中の話題作を中心に、幅広い作品を映画評論家・ライターが徹底レビュー。
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水城せとなによる恋愛漫画の傑作『窮鼠はチーズの夢を見る』、続編にあたる『俎上の鯛は二度跳ねる』からなる『窮鼠』シリーズが、一篇の…
運命の“糸”で繋がれた人と出会えただろうかーー映画『糸』は、自分の人生において紡いできた人との繋がりを思い起こさせる。中島みゆき…
「私はマッドサイエンティストで彫刻家」こんな自己紹介、漫画やアニメ以外にあるだろうか? アメコミの悪役以外にいるだろうか? とこ…
歴史で紐解く『コクリコ坂から』 8月21日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)で放送される『コクリコ坂から』は、宮崎駿…
不老不死の傭兵軍団が悪人退治! あらすじは以上! 先日配信された『タイラー・レイク -命の奪還-(2020年)もそうだが、何はと…
The Wisely BrothersのGt./Vo真舘晴子が最近観たお気に入りの映画を紹介する連載「考えごと映画館」。最近観た…
これまで何度もTV放送され、国民的アニメとして定着している『となりのトトロ』。『トイ・ストーリー』シリーズにもトトロが登場するな…
全体主義がもたらす恐怖社会を風刺的に描いた小説『1984』(1949年発表)は、世界中の強権的な政治体制や、現代の日本の状況にも…
アニメのターニングポイントとなった名作、地上波初放送 7月31日放送の『金曜ロードSHOW!』にて、京都アニメーション(…
全国の300以上の映画館が、スタジオジブリの過去作『風の谷のナウシカ』(1984年)、『もののけ姫』(1997年)、『千と千尋の…
新しく映画化された『オリエント急行殺人事件』(2017年)や、『アガサ・クリスティー ねじれた家』(2019年)、『ナイル殺人事…
新型コロナウイルスによって映画興行にも多大な影響が出るなか、全国の300以上の映画館が、スタジオジブリの過去作『風の谷のナウシカ…
刀に和装、般若の面をつけた青年が舞のように美しい殺陣を披露する姿に思わず息を飲む。独自の世界を描く作品『BLOOD-CLUB D…
よりにもよって、気球ですか? 『バルーン 奇蹟の脱出飛行』(2018年)の観客は映画が始まった途端、そんなふうに頭を抱えるだろう…
公開中の映画『SKIN/スキン』は、白人至上主義者として生きてきたレイシストが過去と決別し、生まれ変わろうとした衝撃の実話を基に…
Netflixにて配信されている『泣きたい私は猫をかぶる』が好評だ。劇場公開が予定されていたものの、コロナウイルス問題によってN…
いまや、『ミッション:インポッシプル』シリーズで、トム・クルーズ演じるスパイに助け出される“ヒロイン”ベンジー役でお馴染みのサイ…
劇中で何度も流れるアインシュテュルツェンデ・ノイバウテンの「Die Befindlichkeit des Landes」の「Me…
人気漫画『宇宙兄弟』に、こんなセリフがある。「今『自分の居場所がない』と強く感じていて、小さな世界に閉じこもっている人がいたら、…
新型コロナウイルスにより生活のルーティン化を余儀なくされた現在の私たちの日常と、映画『水曜日が消えた』の世界で描かれる日常は、ど…
2021年5月に北米公開が予定されている『GODZILLA VS. KONG(原題)』。レジェンダリー・ピクチャーズが『GODZ…
“Write something for me.” ーー私のために何か書いて。 数年にわたる闘病の末、ついにみずからの死を…
カンヌ国際映画祭最高賞、アカデミー賞作品賞などに輝き、世界中でヒットを達成した空前の韓国映画、『パラサイト 半地下の家族』。ポン…
今から22年前、アメリカの映画会社トライスター・ピクチャーズが、ハリウッド版ゴジラを製作した。ローランド・エメリッヒ監督の『GO…
恋は盲目というけれど、それは熱烈なファンにもいえること。自分の好きなアイドルや俳優を追いかけ、いつも世界の中心に「憧れの人」がい…
映画『ジャングル・ブック』が、6月6日21時よりフジテレビ系列で地上波初放送される。 “少年以外すべてCG”という触れ込み通…