濱口竜介の記事・ニュース・画像一覧
濱口竜介の記事・ニュース・画像一覧です
濱口竜介監督新作『急に具合が悪くなる』に長塚京三&黒崎煌代が出演 場面写真も初公開
2026年に公開される濱口竜介監督の新作映画『急に具合が悪くなる』に長塚京三と黒崎煌代が出演することが発表され、あわせて場面写真…
濱口竜介新作映画『急に具合が悪くなる』製作へ 主演はヴィルジニー・エフィラ&岡本多緒
濱口竜介監督の新作映画『急に具合が悪くなる』が2026年に公開されることが決定した。 『ドライブ・マイ・カー』で第94回アカ…
エドワード・ヤン『カップルズ』4Kレストア版、4月18日公開へ 濱口竜介「危険なる傑作」
エドワード・ヤン監督が1996年に発表した映画『カップルズ』の4Kレストア版が、4月18日よりTOHOシネマズ シャンテ、シネマ…
【新連載】福嶋亮大「メディアが人間である」 第1回:21世紀の美学に向けて
1、エイリアンとしての映画 映画監督の濱口竜介は、近年のレクチャーをまとめた著書のなかで、次の素朴な問いを発している――なぜ…
リアルサウンド連載「From Editors」第58回:『悪は存在しない』『ゴジラxコング』『瞳をとじて』……面白かった4作をレビュー
「From Editors」はリアルサウンド音楽の編集部員が、“最近心を動かされたもの”を取り上げる企画。音楽に限らず、幅広いカ…
お台場で6月に『爆音映画祭』 『ARGYLLE/アーガイル』や濱口竜介×石橋英子『GIFT』も
「爆音映画祭inユナイテッド・シネマ アクアシティお台場vol.14」が、6月14日から23日のの10日間、ユナイテッド・シネマ…
濱口竜介による謎めいた一作『悪は存在しない』を解説 観客を混乱させる結末の狙いとは
いま、海外の映画祭で最も注視されている日本の映画監督、濱口竜介。各国の映画祭で数多くの賞を獲り、カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映…
WOWOWで6月に濱口竜介監督特集 『偶然と想像』『PASSION』など全6作品ラインナップ
WOWOWで6月に放送される映画の新着コンテンツが発表された。 6月のWOWOW映画では、4月26日より最新作『悪は存在しな…
第80回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞受賞 濱口竜介×石橋英子『悪は存在しない』予告編公開
4月26日に公開される濱口竜介監督最新作『悪は存在しない』の予告編が公開された。 第80回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(審…
石橋英子×濱口竜介のシアターピース『GIFT』上演決定 ロームシアター京都とPARCO劇場で
石橋英子の音楽と濱口竜介の映像が紡ぐシアターピース『GIFT Eiko Ishibashi × Ryusuke Hamaguch…
エドワード・ヤン『牯嶺街少年殺人事件』1週間限定上映決定 濱口竜介×岨手由貴子トークも
エドワード・ヤン監督の『牯嶺街少年殺人事件』が、8月11日より1週間限定で上映されることが決定した。 2000年カンヌ国際映…
『エドワード・ヤンの恋愛時代』4K版、予告編&ポスター公開 濱口竜介のコメントも
8月18日より公開される『エドワード・ヤンの恋愛時代』の4Kレストア版の予告編、ポスタービジュアルが公開された。また、映画監督の…
『すずめの戸締まり』と震災ドキュメンタリーが捉える“フィクションだから描ける現実”
新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』は、死者の声を聴く映画だった。 「死者の声を聴く」というキーワードである文章を思い出し…
濱口竜介の演出術に迫る特別番組放送 西島秀俊&三浦透子出演、霧島れいかがナレーション
7月16日と17日にWOWOWにて放送・配信される濱口竜介監督の演出術に迫る特別番組『「ドライブ・マイ・カー」と濱口竜介監督の世…
《妻》はどこにいるのか――村上春樹/濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』評
書評とは何か。それは「書物の小さな変異株」を作ることである。書物はウイルスと同じく、変異によって拡大する。 批評家の福嶋…
【動画】濱口竜介監督が語る役者陣への感謝
濱口竜介監督がリアルサウンド映画部YouTubeチャンネルに登場。 現在も上映中の映画『偶然と想像』を中心に、自身の作品…
濱口竜介のスピーチが遮断され、ウィル・スミスは激昂 第94回アカデミー賞で何が起きたのか
2021年に行われた第93回アカデミー賞がコロナ禍による延期、参加者人数の制限、授賞式会場が異例のユニオン駅というイレギュラー続…
第94回アカデミー賞、国際長編映画賞は濱口竜介監督作『ドライブ・マイ・カー』
日本映画『ドライブ・マイ・カー』が第94回アカデミー賞国際長編映画賞を受賞した。 本作は、村上春樹の同名短編小説を、濱口竜介…
『ドライブ・マイ・カー』濱口竜介監督の稀有な“客観力” 過去作の宣伝担当に聞くその人柄
この数カ月で世界で最も知られることになった日本人映画監督と思われる濱口竜介。『ドライブ・マイ・カー』が第94回アカデミー賞に作品…
第94回アカデミー賞受賞結果を大予想 サプライズは外国人会員の票次第?
第94回アカデミー賞の投票は3月22日に締め切られ、あとは授賞式を待つのみとなった。ほとんどの映画館が閉鎖されていた2020年度…
濱口竜介を“声の作家”として読み解く 初期作から『ドライブ・マイ・カー』に至るまで
「自分自身に耳を傾けなかった。だから僕は音を失ってしまった」(※1) これは、濱口竜介監督作『ドライブ・マイ・カー』…
『ドライブ・マイ・カー』が世界を席巻 濱口竜介監督特集
映画監督・濱口竜介の名前が世界を轟かせている。共同脚本に参加した黒沢清『スパイの妻』がヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を…
日本のドラマ・映画はどこに進むのか 成馬零一×西森路代が語り合う、コロナ禍で起きた変化
コロナ禍が続く2022年現在。コロナ禍となってから約2年の月日が流れる中、日本のエンタメ界にもさまざまな変化が訪れている。配信プ…
『ドライブ・マイ・カー』オスカー躍進5つの理由 世界の映画業界の時流と世相を反映
2月8日に発表された、第94回アカデミー賞のノミネーション。日本映画として初の作品賞ノミネートとなった『ドライブ・マイ・カー』の…
アカデミー賞有力候補となった『ドライブ・マイ・カー』を興収視点で考える
先週末の動員ランキングは、2月5日(土)から入場者プレゼント第3弾の配布をスタートさせた『劇場版 呪術廻戦 0』が土日2日…
『ドライブ・マイ・カー』が歴史に残る快挙 第94回アカデミー賞ノミネートを振り返る
第94回アカデミー賞のノミネーションが2月8日早朝(アメリカ現地時間)に発表された。作品賞は例年に比べ多い10作品が選出され、濱…
『ドライブ・マイ・カー』家福のメソッドを紐解く 変革していく演劇という行為
映画は女の呪術的なモノローグから始まる。音(霧島れいか)はセックスの度に憑かれたように物語り、それを夫の家福(西島秀俊)は翌朝、…
レオス・カラックスの全作品とその人生を解き明かす書籍発売 蓮實重彦、濱口⻯介ら執筆
レオス・カラックスの全作品とその人生を解き明かす書籍『レオス・カラックス 映画を彷徨う人』(フィルムアート社)が3月末に発売され…
『偶然と想像』など濱口竜介監督作品、海外でなぜ高評価に? 作品づくりに感じる強い意志
『ドライブ・マイ・カー』が、カンヌ国際映画祭ほか、国内外の映画賞を次々に受賞している。とくにアメリカでも高く評価されているのが特…
濱口竜介監督作品の鍵は“テキスト的な人間”? 短編集『偶然と想像』を制作した意図を聞く
日本という枠を越えて、世界にもその名を響かせ始めた濱口竜介監督。2021年は西島秀俊主演『ドライブ・マイ・カー』 がカンヌ映画祭…
西島秀俊×濱口竜介監督『ドライブ・マイ・カー』第94回米アカデミー賞日本代表に決定
全国公開中の映画『ドライブ・マイ・カー』が、第94回米国アカデミー賞国際長編映画賞部門の日本代表に決定した。 本作は、村上春…




































