2024年春のアニメ評論家座談会

“映画とアニメの境界”をアカデミー賞などから考える 2024年春のアニメ評論家座談会

映画とアニメーションの垣根が曖昧になりつつある昨今、その変化の最前線を映し出したのが2024年の数々の映画賞だった。  日本が…

2023年を振り返るアニメ座談会【後編】

2023年を振り返るアニメ評論家座談会【後編】 業界全体に残る課題を考える

2023年のアニメ界を振り返るために、レギュラー執筆陣より、アニメ評論家の藤津亮太氏、映画ライターの杉本穂高氏、批評家・跡見学園…

2023年を振り返るアニメ評論家座談会【前編】

2023年を振り返るアニメ評論家座談会【前編】 “宣伝戦略”の重要性にみる時代の変化

2023年、アニメーション業界の“ある2つの相反する事例”が示したのは、宣伝戦略の重要性である。  1つは、「Yahoo!検索…

藤津亮太の「2023年アニメTOP10」

藤津亮太の「2023年 年間ベストアニメTOP10」 テレビシリーズも粒揃いの豊かな1年に

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2023年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

2022年を振り返るアニメ評論家座談会

日本アニメーションに到来した“作家の時代” 2022年を振り返るアニメ評論家座談会

日本映画製作者連盟(映連)は2022年を「アニメの当たり年だった」という言葉で総括した。その言葉通り、新海誠監督の『すずめの戸締…

藤津亮太の「2022年アニメTOP10」

藤津亮太の「2022年 年間ベストアニメTOP10」 アニメを豊かにする“遠心力”のある作品

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2022年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

2021年を振り返るアニメ座談会【後編】

“リッチな体験”が映画化成功のカギに? 2021年を振り返るアニメ評論家座談会【後編】

2021年のアニメ界を振り返るために、レギュラー執筆陣より、アニメ評論家の藤津亮太氏、映画ライターの杉本穂高氏、批評家・跡見学園…

2021年を振り返るアニメ座談会【前編】

若手とベテラン双方の活躍光る豊作の年 2021年を振り返るアニメ評論家座談会【前編】

いまだ新型コロナウイルスの影響が続く2022年。公開延期となる作品もまだ多い中、2021年は2020年と比較して多くの作品が公開…

藤津亮太の「2021年ベストアニメ10」

藤津亮太の「2021年 年間ベストアニメTOP10」 キーワードは音楽、仕事と私、ロボットアニメ

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2021年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

2020年を振り返るアニメ座談会【後編】

アニメにおける「映画とは何か」という問い 2020年を振り返るアニメ評論家座談会【後編】

2020年のアニメ界を振り返るために、レギュラー執筆陣より、アニメ評論家の藤津亮太氏、映画ライターの杉本穂高氏、批評家・跡見学園…

2020年を振り返るアニメ座談会【前編】

『鬼滅の刃』大ヒットと『ジャンプ』アニメの隆盛 2020年を振り返るアニメ評論家座談会【前編】

新型コロナウイルスの感染拡大により、未曾有の事態に陥った2020年。1回目の緊急事態宣言下において、数多くの映画が公開延期となり…

藤津亮太の「2020年アニメTOP10」

年末企画:藤津亮太の「2020年 年間ベストアニメTOP10」 オリジナル企画が印象的な1年に

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

2010年代アニメ映画評論家座談会【後編】

ポストジブリという問題設定の変容、女性作家の躍進 2010年代のアニメ映画を振り返る評論家座談会【後編】

年が明け2020年に突入。同時に2010年代という時代も終わりを迎えたリアルサウンド映画部では、この10年間のアニメーション映画…

藤津亮太の「2018年ベストアニメTOP10」

年末企画:藤津亮太の「2018年ベストアニメTOP10」 キーワードは「2人の女の子」

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2018年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

『みんなの物語』が描くポケモンと人間の関係

劇場版ポケモン『みんなの物語』が描く“ポケモンと人間の関係” 来年のミュウツーが問い直す流れに?

昨年公開された『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』はTVシリーズの序盤をベースに、サトシとピカチュウの絆ができるまでを描…

藤津亮太の「2017年ベストアニメTOP10」

年末企画:藤津亮太の「2017年ベストアニメTOP10」 キーワードは「内と外」

リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2017年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…

『夜は短し歩けよ乙女』は円=縁を描く?

星野源演じる“先輩”は円=縁の結び目に 『四畳半神話大系』と『夜は短し歩けよ乙女』の相違点

森見登美彦の原作小説を脚本・上田誠、監督・湯浅政明のコンビが映画化した『夜は短し歩けよ乙女』。同じ原作者、同じスタッフで2010…

アニメにおける“光と影”を考察

『ひるね姫』神山健治が挑んだ新しい表現方法 アニメにおける“光と影”の役割を考える

3月18日から公開の『ひるね姫〜知らないワタシの物語〜』は、『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズや『東のエデン』の神山健治監督によ…