コラムの記事一覧

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映画界の最新動向や興行成績の分析に加え、アクターやディレクターの功績にも迫るコラムを多数掲載。

意外な“名前繋がり”を持つキャラ5選

『呪術廻戦』東堂葵&『忘却バッテリー』藤堂葵など、“名前繋がり”を持つアニメキャラ5選

普段アニメや漫画を読んでいる方は薄々気づいていたと思うが、『呪術廻戦』に登場する東堂葵と『忘却バッテリー』に登場する藤堂葵は漢字…

『アンメット』小市慢太郎の名演に涙

『アンメット』バイプレイヤー小市慢太郎の名演に涙 記憶を取り戻したミヤビの決断は?

『アンメット ある脳外科医の日記』(カンテレ・フジテレビ系)第7話は、嗅覚にまつわるエピソードだった。  なつかしい匂いに記憶…

第77回カンヌ国際映画祭3つのトピックを解説

映画史に残るコッポラとルーカスのハグも 第77回カンヌ国際映画祭、3つのトピックを解説

ショーン・ベイカーが手がけた『Anora(原題)』が最高賞のパルムドールに輝いて終幕を迎えた第77回カンヌ国際映画祭。2010年…

『マッドマックス:フュリオサ』北米1位に

『マッドマックス:フュリオサ』初登場で北米1位 ハリウッドの夏商戦にWストライキの影

北米映画市場が、今年2度目となる「過去30年で最低」の数字を出してしまった。前回はスーパーボウルの週末(2月9日~11日)だった…

福原遥はひたむきなヒロインがよく似合う

福原遥はひたむきなヒロインがよく似合う 日テレ初主演作では“正統派”と対極の存在に?

7月期の日本テレビ系土ドラ10『マル秘の密子さん』で福原遥が主演を務めることが発表された。楽しみなのは、その意外性のあるキャラク…

『虎に翼』終戦後の悲しみを家族愛が包む

『虎に翼』月曜日から悲しみの始まり 受け継がれた「俺には分かる」の切なさと優しさ

「俺には分かる」という時の自信満々な笑顔が忘れられない。疎開していた寅子(伊藤沙莉)と花江(森田望智)の元に悪い知らせが届いた『…

『フュリオサ』人生を描くアクションに震える

『マッドマックス:フュリオサ』はひたすらに“エピック”! 人生を描くアクションに震える

2015年、世界が讃えた作品があった。ジョージ・ミラー監督による『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(以下、『怒りのデス・ロー…

『アンチヒーロー』明墨の弾劾裁判での追及

『アンチヒーロー』弾劾裁判で明墨が追及したこと 神野三鈴が転落する裁判官を熱演

『アンチヒーロー』(TBS系)第7話では、重い過去の扉を開いた(以下、ネタバレを含むためご注意ください)。  明墨(長谷川…

多様化するラブコメアニメの“恋愛観”

『スクイズ』から『じいさんばあさん若返る』まで ラブコメアニメの“恋愛観”が多様化?

2024年春アニメでは、『花野井くんと恋の病』や『ワンルーム、日当たり普通、天使つき。』など、甘酸っぱい恋模様を描いた作品が多数…

『6秒間の軌跡』は今を生きているかと問う

高橋一生の“子供”のような表情に息を呑む 『6秒間の軌跡』が問う「全力で生きているか」

「花火師失格だ」  星太郎(高橋一生)の心を見透した上で、敢えて厳しい言葉を投げかけた航(橋爪功)の威厳。その瞬間、まるで小さ…

“婚活ドラマ”の変遷を辿る

『婚カツ!』から『ミス・ターゲット』まで 時代とともに変わる“婚活ドラマ”の変遷を辿る

気づくと、“理想の相手と結婚するための活動=婚活”という言葉がすっかり浸透している。「婚活」をテーマにした2024年春クールのド…

『東京タワー』松田元太に訪れた修羅場

『東京タワー』松田元太に修羅場が訪れる 『おいハンサム!!』とは全く別のMEGUMIの母親役

『東京タワー』(テレビ朝日系)第6話のラストはまさに地獄絵図だ。耕二(松田元太)を取り巻く女性3包囲網が形成され、いよいよ逃げ場…

『街並み照らすヤツら』森本慎太朗の心情

『街並み照らすヤツら』大きく“動く”森本慎太朗の心情 本物の“正義”を貫く宇野祥平

商店街を取り壊して再開発しようと目論む大村(船越英一郎)と、その息子でデベロッパーの光一(伊藤健太郎)。保険会社と結託した2人は…

『花咲舞が黙ってない』今田美桜の一喝

『花咲舞が黙ってない』今田美桜が支店長を名台詞で一喝 紀本との板挟みに思い悩む昇仙峡

ドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)第7話では、前回に引き続き東京第一銀行と産業中央銀行の合併は進展を見せず、半沢直樹(…

アニメキャラに学ぶ「折れない心の作り方」

アニメキャラに学ぶ「折れない心の作り方」 藤堂葵、日比野カフカ、馬狼照英らの“名言”

アニメを観る醍醐味とは、登場人物たちが困難や試練に立ち向かい、それを乗り越えながら成長し、変化していく姿を目の当たりにできること…

岡田惠和が『南くんの恋人』を描き直す意義

岡田惠和が『南くんの恋人』を描き直す“意義” 現代的な“アイドル論”を絡めた作品に?

岡田惠和が脚本を手がける7月期のテレビ朝日系火曜ドラマ『南くんが恋人!?』が放送されることが発表された。原作は、内田春菊による漫…

『関心領域』は勧めたいけど勧めたくない

『関心領域』は勧めたいけど勧めたくない 今まで観たどの映画よりも怖かったエンドロール

リアルサウンド映画部の編集スタッフが週替りでお届けする「週末映画館でこれ観よう!」。毎週末にオススメ映画・特集上映をご紹介。今週…

『ヒーローではないけれど』キスで着火する恋

『ヒーローではないけれど』チャン・ギヨン&チョン・ウヒが結婚へ キスで着火する恋心

Netflixで配信中の『ヒーローではないけれど』が好調だ。本作は、チャン・ギヨン&チョン・ウヒ主演で、現代病にかかった超能力一…