レビュー/コラムの記事一覧

(8637件)

レビュー/コラムの記事一覧です

万能果実・アボカドを丼ぶりに

アボカド×丼で世界中の料理が楽しめる! 万能メニュー「アボカ丼」を作ってみた

アボカドには醤油・わさび・マヨネーズ。気が向いたらメキシコ料理というのが、私のアボカド料理のルーティン。美味しいけれど、月並みで…

『アオアシ』サッカーファンが熱狂する理由

『アオアシ』にサッカーファンが熱狂する理由とは? どこまでも“リアル”な作風に迫る

日本のサッカー文化は90年代のJリーグ開幕から急激な成長を遂げている。1998年からW杯には6大会連続で出場し、150人以上の選…

明治時代から変わらない人間の業

すべてから見放された少女、悲惨な物語の結末は? 『明治深刻悲惨小説集』が伝える、変わらない人間の業

国内外の古典から絶版品切れによって埋もれてしまった名作まで、優れた文学作品を刊行する文庫として知られる講談社文芸文庫。このレーベ…

塩地美澄が語る、写真集『Relieved』

塩地美澄「セクシーな部分でもできることがある」 3年ぶりの写真集『Relieved』に込めた想いとは?

2016年3月、写真集『みすみ』(ワニブックス)、翌3月に『すきだらけ』(同)を発売し、世間を賑わせたフリーアナウンサー塩地美澄…

ラノベランキングはアニメ化作品がワンツー

「ダンまち」「魔法科」新刊がワンツーでランクイン 両作の新展開やいかに?

本 ライトノベル 週間ランキング(2020年10月12日~2020年10月18日・Rakutenブックス調べ) 1位『ダンジョ…

『ブルシット・ジョブ』の問いかけ

『ブルシット・ジョブ』著者が資本主義に投げかけた問いとは? “クソどうでもいい仕事”の本質を考える

2020年7月『ブルシット・ジョブ──クソどうでもいい仕事の理論』(デヴィッド・グレーバー著・岩波書店)の邦訳が発売され話題とな…

月埜ヒスイ、グラビアで表現した世界観

アンスリューム 月埜ヒスイ、グラビアで表現した世界観 「北半球地下アイドル最強美少女」の実力

今最も勢いのある4人組アイドルグループ・アンスリュームの月埜ヒスイが10月15日発売の『週刊ヤングジャンプ』第46号の表紙と巻頭…

浅野いにおが描いてきた「社会」とは?

『おやすみプンプン』『デデデデ』浅野いにおが描いてきた「現実の社会と時代」とは?

音楽、映画、小説……いつだってポップカルチャーは意図の有無を問わず、その時々の社会を作品に描き出していた。1969年から連載がス…

化粧は“枷”ではなく、なりたい自分への“鍵”

化粧は“枷”ではなく、なりたい自分への“鍵” 『だから私はメイクする』が伝えること

メイクへの関心や美意識を花開かせてくれたのは、思春期に触れたマンガやアニメだった。たとえば、CLAMPの『東京BABYLON』。…

『約ネバ』のリアルを支えた「ジレンマ」

『約束のネバーランド』がリアリティ溢れる名作となったワケ 「目的と犠牲のジレンマ」描く

『約束のネバーランド』(集英社、以下『約ネバ』)の最終巻となる第20巻が10月2日に発売された。  白井カイウ(原作)と出水ぽ…

浅野いにお『ソラニン』が描く00年代

浅野いにお『ソラニン』が活写した、00年代の風景ーー種田と芽衣子はなぜ幸せになれなかったのか?

今から20年前、「ノストラダムスの大予言」は大外れし、時代はあっさり2000年代に突入した。バブル崩壊からすでに数年が経ち、不景…

伊原六花のグラビアが人を惹きつける理由

伊原六花のグラビアは見る人を笑顔にするーーそのポジティブな魅力を考察

伊原六花が10月14日発売の『週刊少年マガジン』第46号の巻頭グラビアに初登場。華やかで明るい姿を6Pのグラビアで見せてくれてい…

『罪の声』作者が描くアニメ業界の現在地

アニメの“作画崩壊”はなぜ起こる? 『罪の声』作者が描くアニメ業界の現在地

 グリコ・森永事件を題材にした小説『罪の声』が映画化され、10月30日に公開となる塩田武士。綿密な取材で定評のある作者が…

ラブコメ漫画の開拓者としてのまつもと泉

まつもと泉は「ラブコメ漫画の開拓者」だったーー永遠の名作『きまぐれオレンジ☆ロード』の功績

80年代に一世を風靡したラブコメ漫画の名作『きまぐれオレンジ☆ロード』の作者・まつもと泉が、10月6日に亡くなっていたということ…