連載の記事一覧
リアルサウンドブック連載一覧です
『月刊ぴあ』の復活が示す、新たな雑誌の最適解 紙とスマホの融合で生み出した「とぶ」体験
休刊から15年、伝説の情報誌『ぴあ』が新装刊。紙特有の「偶然の出会い」とスマホの「即時予約」をQRコードで繋ぐ巧みな動線を実現し…
皇族の留学は想像以上にハード? 『マンガ 赤と青のガウン』で知る、彬子女王の過酷で華麗な留学記
39万部超のベストセラー、彬子女王のエッセイが池辺葵の作画で漫画化。女性皇族初の博士号取得までの猛勉強や、知られざる「護衛官」と…
シティ・ポップの巨人・大滝詠一は、幼少期から「オタク気質」だった? 死後10年以上を経て明かされる、その濃密な人生
大滝詠一が死後公開を条件に語った自伝的インタビュー集。膨大な知識と執着心で音楽史を築いた稀代のマニアの原点に迫る一冊は、型破りな…
「自分たちは被害者だ」という思いが暴力を生むーーベストセラー『新書 世界現代史』を読む
『新書 世界現代史』がAmazonで再浮上。「失地回復」や「被害者意識」といったキーワードをもとに、「なぜ世界はここまで急に揺ら…
なぜガンプラは色褪せないのか? 5000種を俯瞰して見えた「塗装と接着からの解放」という哲学
ガンプラ45年の歩みを「技術の進化」と「ネーミングの妙」から紐解く一冊。他分野の技術を転用し、必殺技のようにラベリングして語るバ…
【若林踏の文庫時評】シリーズ8年ぶり『粘膜大戦』に注目! 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』や井上ひさし短篇選も
映画化目前のSF大作『プロジェクト・ヘイル・メアリー』に加え、飴村行による伝説的ホラー「粘膜」シリーズ8年ぶりの最新作、井上ひさ…
『地球の歩き方』であの頃にタイムスリップ? 「昭和レトロ」を味わうための観光ガイドがおもしろい
『地球の歩き方 昭和レトロ』は、戦後昭和の街並みや文化を旅の視点で整理し、懐かしさが観光資源となる現在を描く取材型ガイドブックと…
「企画に対して客観性を持て」 累計発行部数3000万部超えのマンガ編集者が「マンガの裏技」を公開
ベストセラー漫画編集者、小林翔『マンガの裏技 ヒット作を生み出す50のコツ』がamazonベストセラー上位に。「企画をいかに立て…
勝間和代、そこまでやるの!? 『勝間家電』が突きつけるテクノロジー活用生活の全貌
『仕事と人生を変える 勝間家電』は、勝間和代氏がテクノロジーやサービスを駆使し、生活全般を極限まで効率化するノウハウをまとめた一…
終末期医療のあり方を描く『棺桶まで歩こう』ベストセラーに 最後まで人間らしく生ききるための法則とは?
「緩和ケア萬田診療所」の院長である萬田緑平の『棺桶まで歩こう』では、歩くことの大切さ、人間が人間らしく生きるためには自分の足で歩…
異世界YouTube「遷移圏見聞録」公式ガイドがヒット! 「どこかで見たことがある」映像表現の可能性とは?
異世界YouTube「遷移圏見聞録」の公式ガイドブックが急浮上。AIも活用し、膨大な設定を清々しいまでに提示する力作。
『ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」』がバズでランクイン SNS時代のヒットの法則とは?
SNS投稿をきっかけに『ウォード博士の驚異の動物行動学入門』がアマゾンで急浮上。濃密な内容が支持され、ネット発の予期せぬヒットが…
どうして『スマブラ』はダメージ蓄積システムなのか ゲームデザイナー・桜井政博の戦略をマンガで読む
『カービィ』『スマブラ』生みの親、桜井政博の半生がマンガ化。天才的才能の裏にある、チーム制作の哲学と地道な努力、そして面白さの追…
『ガウディの伝言』なぜ20年経っても売れ続けている? 日本人彫刻家が解き明かす天才の理論
サグラダ・ファミリアの彫刻家・外尾悦郎が、ガウディの建築思想と信仰を平易に解き明かす名著『ガウディの伝言』がAmazonランキン…
オカモトショウが語る、いまイチオシの青年漫画2作品! 『ハヴィラ戦記』&『だれでも抱けるキミが好き』を読め
ロックバンドOKAMOTO’Sのボーカル、そして、ソロアーティストとしても活躍するオカモトショウが、名作マンガや注目作品を紹介す…



















