『すごいよ!!マサルさん』は「優しい笑い」の先駆けだったーー優れた批評性と青春漫画としての輝き
うすた京介の『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』(集英社、以下『マサルさん』)は1995~1997年にかけて『週刊…
『野ブタ』の先駆性、“ベスト再放送”の『アシガール』……コロナ禍を振り返るドラマ評論家座談会【前編】
2020年4月クールのドラマは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、多くの作品が撮影の休止を余儀なくされ、放送も延期される…
『今日から俺は!!』福田雄一が構築する卓越した世界観 バラエティ作家を経て確立したカラー
2018年に福田雄一監督がドラマ化した『今日から俺は!!』(日本テレビ系)を映画化した『今日から俺は!!劇場版』が劇場公開され、…
新ドラマが受けた新型コロナウイルスの打撃 物語の世界観に与える影響は?
新型コロナウイルスの影響で撮影休止となり、中断されていた春クールのドラマが夏クールにずれ込む形で再スタートしているのだが、違う世…
『呪術廻戦』『アクタージュ』『チェンソーマン』……『鬼滅の刃』に続く、熱いジャンプ漫画5選
『鬼滅の刃』の連載が終了し、鬼滅ロスに陥っている方も多いのではないかと思う。また、『鬼滅』だけでなく『約束のネバーランド』や『ゆ…
『アクタージュ』夜凪と千世子の戦いは、脚本家と演出家の戦いへーー物語の意味を変える“解釈と演出”
『週刊少年ジャンプ』で連載されている『アクタージュ act-age』(集英社)はマツキタツヤ(原作)と宇佐崎しろ(作画)による演…
豊臣秀吉が主役の大河ドラマは少ない? 竹中直人『秀吉』で晩年を描かなかった理由
放送休止となったNHKの大河ドラマ『麒麟がくる』の穴埋めとして放送されている『「麒麟がくる」までお待ちください、戦国大河ドラマ名…
『僕のヒーローアカデミア』はヴィランの物語も壮絶だ 総力戦はいよいよ予測不能な領域へ
『僕のヒーローアカデミア』(集英社、以下『ヒロアカ』)の第27巻が発売された。堀越耕平が『週刊少年ジャンプ』で連載している『ヒロ…
『GREAT PRETENDER』と『コンフィデンスマンJP』、古沢良太脚本にみるアニメとドラマの特性
現在、NetflixでSeason1がCase3(14話)まで配信されており、7月からフジテレビの「+Ultra」枠での放送も決…
『スイッチ』は“坂元裕二オールタイムベスト”? コロナ禍の現実では『Living』と真逆の印象に
6月21日21時から、テレビ朝日系で坂元裕二脚本のスペシャルドラマ『スイッチ』が放送された。 監督は映画『君の膵臓をたべたい…
ジャンプ連載中『アンデッドアンラック』の超展開がすごい! あまりにもぶっ飛んだ“神”の概念とは?
戸塚慶文の『アンデッドアンラック』(集英社)の第2巻が発売された。『週刊少年ジャンプ』で連載されている本作は、触ったものに不幸が…
広瀬姉妹、永山兄弟、夢のラインナップが実現 『リモートドラマ Living』台詞の背後を深読み
5月30日(土曜23時30分)、第1話・第2話が放送された『リモートドラマ Living』(NHK総合、以下『Living』)は…
『ジョジョ』や『幽遊白書』で確立された異能バトルの進化系 “不死”と“不運”で戦う『アンデッドアンラック』の新しさ
戸塚慶文の『アンデッドアンラック』(集英社)はタイトルのとおり「不死」(アンデット)のアンディと「不運」(アンラック)な出雲風子…








































