最終EP前編『金田一』らしさ保つ

『金田一』らしさが絶妙 「オペラ座館 ファントムの殺人」は“5代目”屈指の好エピソードに

6月26日に放送された『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系/以下『金田一』)第9話は「File07 オペラ座館 ファントムの殺人…

『金田一』登場人物のドラマが強化

『金田一少年の事件簿』登場人物たちのドラマが強化 道枝駿佑と沢村一樹の掛け合いも

6月19日に放送された『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系/以下『金田一』)第8話。その原作は、堂本剛主演の“初代”でドラマ化さ…

ギア入れ直した『金田一』次の事件は?

終盤に向けてギアを入れ直した『金田一少年の事件簿』 道枝駿佑が解決する次なる事件は?

ノンフィクション作家の橘五柳(勝矢)の新作原稿をめぐる暗号解読ゲームに参加した一(道枝駿佑)は、橘殺しの容疑者として追われること…

ドラマ『椅子』で女優たちが見せる異なる顔

モトーラ世理奈は未知数な表現者 ドラマ『椅子』で女優たちが見せる異なる“顔”

お笑い芸人であり、芥川賞作家であり、そして無類の“椅子好き”でもある。いくつもの顔を持つ才人・又吉直樹が、椅子と女性の人生を重ね…

『金田一』道枝駿佑が殺人?

『金田一少年の事件簿』道枝駿佑演じる一が殺人を犯す? 26年ぶりのドラマならではの脚色

  「金田一少年の殺人」といえば、原作屈指の傑作エピソードのひとつ。26年前の堂本剛版第2シリーズで最初にドラマ化された際(以下…

『金田一』道枝駿佑が挑む秀逸な脚色

『金田一少年の事件簿』道枝駿佑が挑んだ初ドラマ化エピソード ホラー色薄めた秀逸な脚色

5月29日に放送された『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系/以下『金田一』)第5話は「トイレの花子さん」殺人事件。これは短編エピ…

高橋文哉、研ぎ澄まされていく“魅せる”能力

高橋文哉、研ぎ澄まされていく魅せる能力 “二つの登竜門”をくぐり抜けた筆頭俳優に

90年代前半にもドラマ化された深見じゅんのコミックを再びドラマ化した『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』(日…

『元彼の遺言状』まさかの第2話で“完結”

『元彼の遺言状』まさかの第2話で“完結” 次回から綾瀬はるか×大泉洋のバディが本格化か

これはちょっと想定外の展開だ(事前には“オリジナルの展開”になるとしか言われていなかったはずだ)。4月18日に放送された『元彼の…

『元彼の遺言状』第1話から怪しさ醸す大泉洋

『元彼の遺言状』で月9の“脱ラブストーリー”化は完成か 第1話から怪しさ醸す大泉洋

前クールには『ミステリと言う勿れ』(フジテレビ系)が放送され、この4月期からは『元彼の遺言状』(フジテレビ系)。遡ってみれば、こ…

“在宅”で完結『名探偵ステイホームズ』

北村匠海のアタルが今度は世界に? “在宅”で完結させた『名探偵ステイホームズ』の面白さ

オンライン上に出回る情報をもとにした“特定”のスキルを買われ、地下アイドル失踪事件の捜査協力をすることになった「子供部屋おじさん…

浜辺美波、『約ネバ』で評価された適応力

浜辺美波、『約束のネバーランド』で見せた芸歴10年目の進化 実写作品で重宝される適応力

『君の膵臓をたべたい』で浜辺美波が見事な青春ヒロインぶりを見せてから、あと何カ月かで5年が経とうとしている。もうそんなに経ったの…

おすすめの東野圭吾原作WOWOWドラマ6選

『片想い』『さまよう刃』など サスペンス好きにおすすめの東野圭吾原作ドラマ6選

かれこれ20年近くもの間、ほぼ毎年のように著作が映画化され、かつては他のミステリ作家同様いわゆる2時間ドラマが中心だったテレビド…

【ネタバレ】『真犯人フラグ』正攻法な結末に

【ネタバレあり】『真犯人フラグ』“正攻法”な結末に 西島秀俊ら出演者の迫真の演技に拍手

SNSに投稿された、事件について書かれた小説。瑞穂(芳根京子)をひとりで調べている河村(田中哲司)と、追いかけるようにして「至上…

『真犯人フラグ』で感じる芳根京子の進化

『真犯人フラグ』は芳根京子のもの 主演に加え“3番手”でも輝き放つ役者に進化

『真犯人フラグ』(日本テレビ系)の公式サイトで毎週投票が行われている「一番怪しいのは誰!? #みんなの真犯人フラグ」なる企画で、…

『真犯人フラグ』3つの真相と残された謎

『真犯人フラグ』最も怪しく映る日野(迫田孝也) 明らかになった3つの真相と残された謎

真帆(宮沢りえ)たちの失踪当日のドライブレコーダーに映った、朋子(桜井ユキ)と篤斗(小林優仁)の姿。瑞穂(芳根京子)について調べ…