『沈まぬ太陽』『空飛ぶタイヤ』など 海外作品に並ぶ「連続ドラマW」の力強さ
現在放送されている宮部みゆき原作の『連続ドラマW ソロモンの偽証』のようなミステリー作品から、昨年映画と完全に連動させた吉田修一…
『ルパンの娘』にみる、“ドラマ→映画化”の再来 既存の視聴者に向けた作風が主流に?
昨年夏のコロナ禍に、『コンフィデンスマンJP』と『今日から俺は!!』が立て続けに大ヒットを飛ばし、一気に再ブームのピーク期に突入…
『ラジエーションハウスII』で知る“安心”の形 山口紗弥加演じるたまきの親子愛
たまき(山口紗弥加)がぎっくり腰に襲われた翌日、ラジエーションハウスに母・るり子(中田喜子)が訪ねてくる。前クールに放送された同…
江口のりこ、『SUPER RICH』主演に至るまで インパクト&庶民性が勢いの鍵に?
10月14日に放送された『SUPER RICH』(フジテレビ系)の第1話。プラチナ・ウーマン・オブ・ザ・イヤーなる賞を受賞した主…
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は遊び心満載? 作り手の自由度が高める映画の魅力
15年ほど前、『007 カジノ・ロワイヤル』でダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドを初めて観たとき、物心のついた段階ですでにジ…
柳楽優弥、2021年に再ブレイクの兆し 『二月の勝者』で30代俳優のトップに王手?
10月16日からスタートする日本テレビ系列の土曜ドラマ『二月の勝者ー絶対合格の教室ー』。“中学受験版『ドラゴン桜』”とも言える本…
『マスカレード・ナイト』が活かした続編映画の利点 木村拓哉のスター性が引き立つ演出も
事件の発生から解決に至るまでの起承転結の流れがはっきりしており、クライマックスの盛り上げも容易で、かつスター性の高いキャストを集…
ドウェイン・ジョンソンはなぜ愛される? “スター俳優”に至るまでの紆余曲折
アナハイムのディズニーランドがオープンした時から存在するアトラクションを原作にした『ジャングル・クルーズ』。本作のように人気アト…
スカーレット・ヨハンソンのディズニー提訴、事態は深刻化 コロナ禍で契約形態も変わる?
スカーレット・ヨハンソンのディズニー提訴の報道は、映画界に大きな衝撃を与えた。ヨハンソンは、『ブラック・ウィドウ』が劇場限定公開…
神木隆之介はいかにして“国民的俳優”になったのか 成長の背景にあるのは“安心感”?
2005年に公開された『妖怪大戦争』は、神木隆之介が12歳(公開当時)にして単独初主演を務めた作品であり、2000年以降に公開さ…
『名もなき歌』は恐ろしく忌むべき事実を突きつける 1988年のペルーに感じる同時代性
乳幼児の誘拐というメインテーマは、“誘拐”という行為が従来もたらしてきたような、ありふれたミステリー要素とは異なる方向性を物語に…
『竜とそばかすの姫』にみるインターネット史の変化 良くも悪くも垣間見える細田守らしさ
オリンピックが4年に1度開催されるように、細田守の映画は3年に1度、しかも夏にやってくるというように相場が決まっている。それは細…








































