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長渕剛、ファンとの信頼関係を確かめた夜 決意の「乾杯」歌ったスペシャル公演レポート
2016年9月8日、Zepp Tokyoーー。ビシっとキメ込んだスーツに帽子とサングラス。体はひと回りもふた回りも大きくなったが…
坂本龍一のキャリアにおける映画音楽の重要性 『戦メリ』から『怒り』までの変化を追う
2014年7月に咽頭ガンの治療のため休養に入った坂本龍一だったが、約1年後には音楽活動に復帰し、また精力的な姿勢をみせている。昨…
乃木坂46 橋本奈々未がグループを牽引し愛された理由 彼女の“危うい魅力”に迫る
乃木坂46・橋本奈々未が、グループからの卒業を発表した。 卒業は、10月19日深夜に放送の『乃木坂46のオールナイトニッポン』…
MANNISH BOYS、大胆な“音楽的進化”を遂げる 新作『麗しのフラスカ』のサウンド考察
斉藤和義と中村達也という、異色の組み合わせにより誕生したバンドMANNISH BOYSが、前作『Mu? Mu? Mu? MANN…
YOU THE ROCK★が語る、90年代ヒップホップの着火点「俺たちが恵まれていたのは、教科書がなかったこと」
ジャパニーズヒップホップが興隆し、日本語ラップやクラブカルチャーが大きく発展した90年代にスポットを当て、シーンに関わった重要人…
cinema staffはインディーズ時代の名曲をどう更新した? 『前衛懐古主義 part1』東京編レポート
cinema staffが、『前衛懐古主義 part1』の東京編を10月17日に恵比寿LIQUIDROOMにて行った。同ライブは…
嵐 松本潤が『Japonism』ツアーで見せた“かっこよさ”集大成 緻密な演出で繰り広げたソロの凄み
8月に発売された嵐のコンサートDVD&Blu-ray『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』を鑑賞した筆…
Perfumeのライブはなぜかくも愛される? 2016年を総括する「Dome Edition」への期待
今年春、最新アルバム『COSMIC EXPLORER』をリリースし、5月からはそれを携えた自身6度目のツアーに出ていたPerfu…
『Live What are you looking for』に見る、ハナレグミの“芯”とは? 兵庫慎司によるアルバム考察
ハナレグミが9月13日にライブ・アルバム『Live What are you looking for』を、配信限定でリリースした…
大原櫻子はアーティストとして一段上のステップへ 歌とダンスで見せた武道館ツアーファイナル
大原櫻子が、10月5日に日本武道館にて『大原櫻子 CONCERT TOUR 2016 ~CARVIVAL~』のツアーファイナルを…
Sexy Zoneはパフォーマンスで見せるグループに? 最新曲「よびすて」に感じた“成長”
Sexy Zoneが、本日10月21日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し、最新シングル曲「よびすて」を披露す…
Galileo Galileiの“ラストライブ”は、ひとつの区切りだが終着点ではない 武道館公演で感じたこと
『パレード』『PORTAL』『ALARMS』『Sea and The Darkness』という4枚のアルバムで音楽的進化を遂げた…
EXILE、THE SECOND、三代目JSB、GENE…それぞれの個性表れたボーカリストの歌声
9月27日にデビュー15周年を迎えたEXILE、単独アリーナツアーを控えるEXILE THE SECOND、5大ドームツアーをス…
THE BACK HORN 菅波栄純が語る“隠されてきた原点”「自分達の曲はおそらく全部バラードです」
THE BACK HORNが10月19日、シングル『With You』とTOUR DVD『KYO-MEIツアー ~運命開歌~』 …
I Don’t Like Mondays.が考える、“世界基準”と“日本らしさ”の両立「ビルボードチャートでも勝負できるものを」
まるでデビュー当時のフランツ・フェルディナンドにも通じる雰囲気で“お洒落な女の子を踊らせる”ことを最大のテーマに掲げ、ソウル/R…
Brian the Sun×KANA-BOON、関西バンド2組の3年越し“待ち合わせ”
「それぞれの長い音楽活動の分岐点で同じ場所に居れる事を嬉しく思うと同時に、しばらくしたら違う道に進むやろうから、またずっと遠くの…
KinKi Kidsには“歌謡曲”が息づいている 『N album』で示されたグループのありかた
歌謡曲(Jポップではなく)というものがいまだに息づいているとすれば、それはKinKi Kidsのなかにある。このような言いかたを…
過去作再現ライブ、楽曲とリスナーの関係性どう写す? GRAPEVINEとTRICERATOPSを例に考察
ここ数年、“過去作再現ライブ”が盛り上がりを見せている。 世界的には、ザ・ビーチ・ボーイズをはじめ、クラフトワークやジーザス&…
サイコ・ル・シェイムのライブはなぜ面白い? 衣装、ダンス、演劇で表現した“3つの世界”
10月8日、東京・豊洲PITにてサイコ・ル・シェイムのツアーファイナル公演が行われた。 99年に結成され、02年にメジャーデビ…
サカナクション「多分、風。」に感じた“新たな手触り”ーー10月19日発売の注目新譜5選
その週のリリース作品の中から、押さえておきたい新譜をご紹介する連載「本日、フラゲ日!」。10月19日リリースからは、サカナクショ…
TOKIO、V6、NEWS、関ジャニ∞……最年少が“愛されキャラ”のジャニーズグループの特徴は?
1988年にSMAPが結成された時、メンバーの香取慎吾だけが一際幼く見えたファンは少なくないだろう。今では39歳になった香取だが…
“サイファー”なぜ全国的ムーブメントに? 現役ラッパーに訊く、発祥の経緯と面白さ
ストリート上での地道な音楽活動から次第にファンを集め、デビューを果たすアーティストは多く存在する。数ある路上パフォーマンスのなか…
England PUNKは死んでいないーーDEATH SIDE ISHIYAのロンドン〜ブリストル現地レポート
2016年9月16日、17日とイギリス・ロンドンにてDEATH SIDEの公演があるため、余暇を含め5日間ロンドンとブリストルを…
グリーン・デイは日本でどう地位を築いた? 元名物A&R井本氏が明かすバンドの軌跡と現在地
グリーン・デイのニューアルバム『レボリューション・レディオ』が10月7日、世界同時リリースされた。今作は初期のパンキッシュなサウ…
ニコラス・ジャー、オヴァル、ROVO……小野島大が選ぶ“音質”にこだわって聴きたい新譜8枚
ニコラス・ジャー『Sirens』 ニューヨーク生まれ、チリ育ちのニコラス・ジャー(Nicolas Jaar)。ロック・バンド、…



















































