中川翔子、家族で双子のお宮参り&お食い初めへ 美しい着物姿に「レベル40でピンクが似合うのも素敵」「お着物姿が優勝」
中川翔子が自身のYouTubeに「【お宮参り&お食い初め】だいぶ遅くなっちゃったけどようやく出来ました!」を更新。昨年9月に出産した双子のお宮参りとお食い初めの様子を公開した。
淡いピンク色の着物姿で登場した中川は、「気合が入ってます!なぜなら一生の記念を作りにきたから」と笑顔で挨拶。お宮参りは本来生後約1カ月の赤ちゃんの健やかな成長を願う伝統行事だが、中川は「1カ月で行けるって凄いと思うよ。1カ月の時、私もボロボロだし、双子を連れて外にって怖くて全然出来なかったので、諦めてしまっていた」と告白。また、お食い初めも同様に諦めていたとのことだが、ホテル椿山荘東京で全部ができるということで、「できなかったと思ってる人、できますよここにくれば。ということの参考に是非なればいいなと思います」と動画の趣旨を話した。
まずは椿山荘の敷地内にある白玉稲荷神社でお宮参り。一人で参拝してから、双子たちと人生初参拝を行い「全部が人生初だから面白いね」と笑顔を見せる。「心がすっきり洗われるような、なんだか走馬灯が見えるような、今までのたくさんのキラキラした思い出が椿山荘にいっぱいあったんですね。何気ない瞬間も全部思い出せるような、とっても素敵な日になりました」と感想を語り、「健康に大きくなりたいと思いますね」と子どもに声をかけた。
次は椿山荘内にあるイタリア料理店、イル・テアトロでお食い初め。豪華な祝い膳には、赤飯、汁物、煮物、茶碗蒸し、お新香、梅干、そして尾頭付きの鯛が並んでいる。まずはお赤飯を口に運び食べる真似事を行い、次の蛤のお吸い物では「出汁の味が分かる男になるんだよ」と口に運んだ。その後も赤飯、焼き魚、赤飯、お吸い物と繰り返し食べさせる儀式を行なっていく。「頭が良くなるように」と鯛の頭を食べさせたり、子どもの食べたそうな姿に「かわいいねぇ、早く色んなところに外食に連れて行きたいな」と話したりと、我が子が可愛くてたまらない様子だ。
お食い初めが終了し、「尊くて幸せな瞬間を噛み締めて、この大切な子どもたちを守るために私も長生きして頑張ろうって改めて思いました。忙しくて無理だ!と思って諦めてたけど、やっぱりこういう素晴らしい日本の伝統やった方がいいなと思った」と感想を述べた中川。また、「改めてだけど本当に楽しい!子育てが大変だけど楽しいって思わせてくるれる双子に感謝です!」と、改めて母親になったことへの喜びを言葉にし動画は終了。コメント欄では「しょこたん本当綺麗やな」「お着物姿が優勝」「レベル40でピンクが似合うのも素敵」「幸せお裾分けありがとう」などのコメントが寄せられた。


























