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KAT-TUN 亀梨和也が今、引く手あまたな理由は? 充電期間中に訪れた“挑戦”の時

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 現在、充電期間中のKAT-TUN。亀梨和也、上田竜也、中丸雄一は、それぞれソロで活動中だが、その活躍ぶりがめざましい。上田は男気溢れる性格で体育会系のキャラクターを確立。癒し系の中丸は、春の新番組『世界ルーツ探検隊』(テレビ朝日系)でMC、土曜ドラマ『マッサージ探偵ジョー 』(テレビ東京系)で主演を務めるなど、新たな挑戦が続く。もちろん、亀梨も負けてはいない。これまでのレギュラー出演に加えて、3月25日には主演映画『PとJK』が公開され、4月15日にはドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)がスタート。さらに、5月26日には映画『美しい星』にも出演するなど、最近の露出の多さは目を見張るばかりだ。亀梨が今、映画に、ドラマに、引く手あまたな理由を芸能ライターの佐藤結衣氏が読み解く。

「先日、亀梨さんがゲスト出演した『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)を見ました。映画『PとJK』にちなみ、『カズヤの知らない世界』として10代の方々とからんでいく内容だったのですが、翻弄される亀梨さんが新鮮でとても面白かったです。亀梨さんも気づけば31歳なんですね。10代のころはヤンチャでクールな魅力が光り、20代で大人の色気を放ち、30代に入って包容力を身につけてきたように感じました。これまで亀梨さんといえば、なんでも器用にこなすイメージが強かったように思います。歌える、踊れる、演技もスポーツ関連の仕事もこなしていく……そんなパーソナルなイメージを踏まえて、今飾らないスタイルがギャップとして多くの人の心を掴んできているのではないでしょうか」

 たしかに、『PとJK』では誠実な警察官、『ボク、運命の人です。』では女運がなく“運命の人はいる”と信じて疑わないサラリーマン、『美しい星』では自転車便のメッセンジャーをしているフリーターと、いずれも特別な存在として世間からもてはやされているようなキャラクターではない。

「KAT-TUNが充電期間中である今だからこそ、チャレンジできる役柄たちなのかもしれませんね。アイドルグループの“不動のセンター”という肩の荷を少しおろして、素朴なキャラクターと向き合っていく貴重なタイミングとして捉えているのではないでしょうか。もちろん、その経験もいずれはグループに還元されていくのだと思います。3月22日には、ジャニーズの公式携帯サイト『ジャニーズweb』で、<KAT-TUN11歳おめでとう。ありがとう>というメッセージをアップされていました。そこには、上田さん、中丸さん、そしてhyphenの皆様、という文字も。ソロ活動の充実の先に、グループの復活がちゃんと見据えられていることが、どれだけファンを安心させてくれることか。“わかっているよ”と語りかけるような文面に、亀梨さんのやさしさと器の大きさを感じますね。ちなみに、上田さんは<てめえら!早々に散って各々我らKAT-TUNを祝うがよい!>と“らしい”コメントを、また中丸さんも<おめでとうございます!ありがとうございます!12年目も素敵な年にしましょう。>と、軽快な口調でコメントを寄せていました。違う道を歩みながらも、同じ地点をめざしていることが伝わってきて、微笑ましく思いました。それぞれ力をつけた3人が、KAT-TUNとして再稼働する日が待ち遠しいですね」

      

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