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佐藤結衣の『ラジオdeジャニログ』

KinKi Kids 堂本光一の“恐怖症”とは? ジャニーズで頻発するUFO&宇宙人目撃談も

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 KinKi Kids堂本光一が座長を務める舞台『Endless SHOCK』のサウンドトラック『KOICHI DOMOTO 「Endless SHOCK」Original Sound Track 2』が、4月19日にリリースされる。発売に先駆けて、3月28日放送の『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)では、光一が登場。本作から「ONE DAY」を初オンエアした。

「11年ぶりのサウンドトラックでございます。もちろん努力はしましたけれど、舞台とはまたちがった聴こえ方になっている……んー、なるべく近づけようとはしましたけどね。サントラはサントラとして状況を思い浮かべながら、聴いていただけたらなと思います」

 2000年以来進化を続け、主演はもちろん演出、脚本まで手がける、仕事人・堂本光一ならではの真摯な姿勢が伝わってくる紹介だった。その伸びやかな歌声を聴けば、『Endless SHOCK』の名シーンが脳裏によぎる。観劇したときの感動を、何度でも反すうできる作品といえるだろう。

 もちろん、番組ではいつものヒョウヒョウとした光一らしいトークも健在だった。ポールダンスはやらないが「僕のポールがダンスする」と本人いわく「最低なオープニング」からスタート。このギャップもファンを魅了してやまない部分だ。

 弱点なんてなさそうな光一ではあるが、リスナーから「何か恐怖症ってありますか?」という質問が届くと、「星空恐怖症ってあるかもしれんなー。人間の全く関与していないところでも、大爆発とか火山がドッカンドッカンなってたりとかしてる場所とかあるわけじゃない。誰ひとりとしてそれを見てないけど起こってる……ソレを想像すると怖くなる」と、意外な答えが。

 さらに話題がUFOに移ると「この前、(堂本)剛くんと一緒にラジオやってたときも、ちょっと話ましたけども……」と、年末に放送した宇宙人トーク(参照:KinKi Kidsがそろってラジオ出演 “夫婦漫才”のようなトークが生み出す心地よさ)の記憶を呼び起こすように、「僕自身が、まだこうして地球人でいれてよかった」と、自ら宇宙人のテンションで話す。

      

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