コラムの記事一覧
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木村多江×安藤玉恵の阿佐ヶ谷姉妹も生き続ける “虚構性”が生かされた『のほほん』
よるドラ『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』(NHK総合)が12月20日に最終回を迎えた。 最終回となる第7回「ふふふ、…
『逃げ恥』から『ハンオシ』へ なぜ“契約結婚ラブストーリー”は繰り返し描かれる?
利害関係の一致から恋愛感情抜きに結婚。価値観の違いによってぶつかりながらも、生活を共にするうちに気持ちが動いて……。現在オンエア…
『カムカムエヴリバディ』雪衣は「安子編」の裏ヒロイン? 算太と勇との恋の矢印
昭和・平成・令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描くNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。…
『ラジハII』特別編は「劇場版」での裕乃の活躍を示唆? カウントダウンの仕掛けも
優秀な放射線科医になるため、唯織(窪田正孝)が師事していたピレス教授のいるワシントンへと旅立った杏(本田翼)。『ラジエーションハ…
木村多江、エリコ役で“のほほん”女優に 何もかもが見間違えるほどのそっくり具合
現在放送中のドラマ『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』(NHK総合)(以下『のほほん』)が12月20日に最終回を迎える。本作…
『のほほん』が描く結婚以外の選択肢 ルームシェアの酸いも甘いも見せるリアリティを分析
最近では“結婚しない自由”が徐々に浸透している。一方、「孤独は毎日タバコを15本吸うくらい危険である」といった孤独のリスクも問題…
上白石萌音が牽引した『カムカムエヴリバディ』安子編 少女から母への巧みな演じ分け
連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』(NHK総合) にて、初代ヒロイン・安子の14歳から25歳までの人生を共に歩み続けてきた上…
平手友梨奈のひたむきな努力がにじむ 『風の向こうへ駆け抜けろ』は“攻めた”内容に
平手友梨奈が主演を務めるドラマ『風の向こうへ駆け抜けろ』(NHK総合)が、12月18日、25日に前後編で放送。 本作は、作家…
『カムカムエヴリバディ』ロバート役・村雨辰剛のマルチな活躍 庭師、筋肉体操、演技まで
『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)第6週から登場したロバート・ローズウッド(村雨辰剛)の存在感が光る。進駐軍の将校であるロバ…
『カムカム』第7週は「山場に向けての積み重ね」 制作統括が絶賛する役者陣の熱演
クリスマスに算太(濱田岳)が雉真家にやってきて、美都里(YOU)が息を引き取り、さらには勇(村上虹郎)に安子(上白石萌音)との再…
『SUPER RICH』に『日本沈没』スピンオフも 板垣瑞生はなぜ出演作が絶えない?
板垣瑞生。この名前を最近テレビで見た人は多いのではないか。それもそのはず、板垣は『アンラッキーガール!』(読売テレビ・日本テレビ…
村上虹郎の勇役は全スタッフからの要望だった 『カムカム』制作統括が絶賛する“設計力”
勇(村上虹郎)から安子(上白石萌音)へのプロポーズが待ち受けていた『カムカムエヴリバディ』(NHK総合)第7週。 そもそも安…
『SUPER RICH』町田啓太がまさかの“闇落ち” 板垣瑞生演じる豪徳がカギに?
無事に上場し、あとは一丸となり高みを目指すだけのスリースターブックス。『SUPER RICH』(フジテレビ系)第10話では、その…
『最愛』大輝にとっての一番重要な真実がそこに “事件”が描かれた第1話を熟考する
衝撃の言葉に耳を疑った。『最愛』(TBS系)第9話で藤井(岡山天音)が大輝(松下洸平)に放ったのは「15年前、あの台風の夜。本当…
『ドクターX』積極的な姿勢が高視聴率の秘訣? コロナ禍もネタにする貪欲さ
2年ぶりの第7シリーズとなった『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系、以下『ドクターX』)が最終回を迎える。これまで…
中野翠咲&古川凛、『カムカムエヴリバディ』に奥行きもたらす“2人のるい”の活躍
「どこの国とも自由に行き来できる。どこの国の音楽も自由に聴ける。僕らの子どもには、そんな世界を生きてほしい。ひなたの道を歩いてほ…
生見愛瑠&岡田結実、恋のライバル(?)役で新境地 バラエティでも輝くマルチな才能
いつの時代も、恋愛ドラマにはヒロインの恋のライバル役がつきもの。近年でいえば、『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で田中みな…
『恋です!』ユキコ×森生のこれまでを辿る なぜ2人の恋愛は愛おしいのか
ユキコ(杉咲花)と森生(杉野遥亮)のただただ愛らしい2人の姿をずっとずっと見られるものだと思っていたのに……この愛おしい2人の日…
『ハンオシ』「僕はラブです」からのキス 百瀬と明葉はどんな “夫婦のカタチ”に?
「明葉さん、今すぐ僕と離婚して下さい」で始まり、「明葉さんのことが好きです。僕は明葉さんをラブです」で終わった『婚姻届に判を捺し…
『カムカムエヴリバディ』安子の心を推進させたクリスマス 史実ではどうだった?
私たちの世もクリスマスが近づくにつれ、街の灯りが賑やかなものになり、プレゼントを買いに行くのだろうか、週末の人通りも増えた印象だ…
阿佐ヶ谷姉妹も絶賛の木村多江と安藤玉恵 『のほほん』に訪れた“のほほん”ではない別れ
12月11日は阿佐ヶ谷姉妹がテレビに出ずっぱりの1日であった。『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)に続き、『そろ…
上白石萌音が10年後に立った憧れの舞台 『カムカム』で少女から母親へ自然な変化
「どげえに辛ろうても、苦しゅうても、顔を上げて、前を見て、ひなたの道を歩いて行く。その姿をるいにも見せる。そう決めたんです」 …
『日本沈没-希望のひと-』が託した希望の形 ポストパンデミック時代の危機描く
『日本沈没-希望のひと-』(TBS系)最終話は、事前予想が飛び交う中、想像をはるかに超えるアクシデントに見舞われながらも、未来へ…
濱田岳、“憎めないキャラ”を演じたら右に出る者なし! 『カムカム』に帰還した算太
まさか……金太(甲本雅裕)は例の賭けに“本当の意味でも”勝っていたなんて。出征する息子・算太(濱田岳)の見送りに意地を張って行か…
『日本沈没』最終回は常盤統一郎が鍵を握る? 「希望のひと」という副題が意味すること
小栗旬主演の日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(TBS系)が12月12日、いよいよ最終回を迎える。小松左京原作小説を大きくアレン…







































