コラムの記事一覧
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赤楚衛二×町田啓太、今期ドラマでも存在感 『チェリまほ』以降の活躍を振り返る
『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京ほか、以下『チェリまほ』)が2020年の10月から12月まで放送されたこ…
『おかえりモネ』清水尋也、『東リベ』悪役から一新 強烈キャラ・内田衛で新境地を開拓?
6月29日、『おかえりモネ』(NHK総合)第32話に清水尋也が登場し、SNS上で驚きの声が飛び交った。これまで悪役やクールな役柄…
『孤独のグルメ』は飲食業界へのエールそのもの “五郎限界説”を跳ね返す松重豊のパワー
深夜グルメドラマの金字塔、『孤独のグルメ Season9』(テレビ東京系)が始まった。2012年にスタートしてから9年。連続ドラ…
『いだてん』は“終わり損ねた未完の大作”? 現実の五輪で迎える本当の最終回
7月22日、『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK、以下『いだてん』)の総集編が一挙再放送された。 今回、放送された内容…
『いだてん』は“オリンピックとは何のためにあるのか”と問いかける 改めて響くセリフの数々
4年に一度、世界中の人たちが集って行う巨大なスポーツの祭典・オリンピック。2019年に放送されたNHK大河ドラマ『いだてん~東京…
恒松祐里、『おかえりモネ』『全裸監督』で見せる“2つの顔” 作品を支える高い演技力
清原果耶主演のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に、ヒロイン・百音の一番の幼なじみ・野村明日美役で出演している恒松祐里。一方で…
『プロミス・シンデレラ』眞栄田郷敦、オレ様キャラハマり役に 早梅を巡るバトルも?
「私で良かったら聞くよ。話すだけで楽になることもあるかもしれないじゃん」 「話せよ。話すだけで楽になることもあんだろ」 『…
『重版出来!』が描いた“出版・書店業界のリアル” 藤原奈緒がお仕事ドラマとして読み解く
7月20日に評論集『脚本家・野木亜紀子の時代』がリアルサウンド運営元の株式会社blueprintより刊行される。 >>購入ペー…
『プロミス・シンデレラ』での性悪キャラも話題 眞栄田郷敦が常に見せてくれる新たな一面
今最も注目されている俳優を挙げるとしたら、間違いなく眞栄田郷敦はその一人だろう。現在放送中の『プロミス・シンデレラ』(TBS系)…
恋愛映画から不良漫画まで なぜ“ファミレス”が物語の舞台に選ばれるのか?
『コントが始まる』(日本テレビ系)と『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系、以下『まめ夫』)は、春クールに話題とな…
『TOKYO MER』第3話は菜々緒への信頼感じる回に 視聴者を飽きさせない脚本の力
事件、事故、災害、縦割りの弊害。命を救おうとする先に立ちはだかるのは、時間だけではない。『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』…
『ボイスII』増田貴久演じる石川が受けた新たな傷 “白塗り野郎”の目的と正体は?
「音」を手がかりに捜査を進め、音を可視化した作品であるから、気付けば観ているこちらも耳をすませ、物音を立てないよう身を固くしてし…
晶と恒星はなぜ惹かれ合う? 西森路代が『獣になれない私たち』で考えた“女性観”
7月20日に評論集『脚本家・野木亜紀子の時代』がリアルサウンド運営元の株式会社blueprintより刊行される。 >>購入ペー…
古川雄大、“完璧な王子感”で作品の世界観を成立 『女の戦争』は夏ドラマのダークホースに
夏ドラマにダークホースが現れた。 テレビ東京系・サタドラ枠で放送中の『女の戦争~バチェラー殺人事件~』。医療ものや警察もの、…
“考察”ブームが後押しした、トレンド1位連発 横川良明が『MIU404』の熱狂を紐解く
7月20日に評論集『脚本家・野木亜紀子の時代』がリアルサウンド運営元の株式会社blueprintより刊行される。 >>購入ペー…
『プロミス・シンデレラ』二階堂ふみだからこそ成立? 貫禄と無邪気さ同居した絶妙な芝居
ヒロインは一夜にして全てを失う。平穏な日常生活を送るのには不足のない相手だと思っていた夫、家を出た時に手にした所持金30万円、さ…
『おかえりモネ』清原果耶が見せてきた豊富な表情 視聴者に想像させる芝居の妙
連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合)第9週「雨のち旅立ち」が、どうやら登米パート最終週になるようだ(いよいよ、第10週か…







































