バンド・ROCKの記事一覧
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サザン桑田佳祐が明かした「歌うたい」の決意 セルフライナーノーツ『葡萄白書』を読む
本日(3月31日)ついに発売されるサザンオールスターズの新アルバム『葡萄』の楽曲群を、完全生産限定盤に付属するオフィシャルブック…
KAMIJO、現地コスプレイヤーに救われる!? V系海外ストリートチーム事情
今年、活動20周年を記念してヨーロッパ、北米、南米を回るワールドツアーを敢行中のKAMIJO。そのロンドン公演にてロンドンでステ…
山下智久『アルジャーノンに花束を』で再注目 野島伸司ドラマの“劇中歌”を読み解く
4月から、野島伸司が脚本監修を務める山下智久・主演の新作ドラマ『アルジャーノンに花束を』(TBS系)がはじまることもあってか、野…
サザン桑田佳祐は歌謡曲をどう吸収してきたか セルフライナーノーツ『葡萄白書』でルーツ明かす
3月31日にリリースされるサザンオールスターズの新アルバム『葡萄』の楽曲群を、完全生産限定盤に付属するオフィシャルブック『葡萄白…
SCOTLAND GIRLが語る、地方バンドのメリット SHIORI「理想の形でバンドができている」
SCOTLAND GIRL/左からSHIORI、GORI、RYO 滋賀県在住のメロディック・ハードコア・バンド、SCOTLAN…
「ももクロ vs KISS」が見せた“捨て身アイドル”の真髄 市川哲史がドーム公演を振り返る(ももクロ目線ver)
参考:KISSが日本の音楽に与えた影響とは? 市川哲史が「ももクロ vs KISS公演」を振り返る(KISS目線ver) …
『音楽と人』編集長が語る、同誌のあり方と主催イベントへの意欲「根っこにある人間性を出したい」
『音楽と人LIVE 2015 ローリング・サンダー・レビュー』公式サイトへ アーティストの“人柄”に寄り添った誌面作りで、音…
女王蜂はポップ・ミュージックの真ん中へーー新作『奇麗』に込められた音楽への愛
女王蜂の新作『奇麗』が良い。とても良い。 豪快なバンド・サウンドであり、ぶっ飛んだダンスミュージックであり、最高に楽しいエンタ…
ネオ・ヴィジュアル系の旗手、MERRYはどう進化してきた? その異形のスタンスを振り返る
「今日もテツさんが来てくれてます」ダブルアンコールでのネロの紹介で、ライブハウスの天井に届きそうな長身シルエットが現れる。首には…
サザン桑田佳祐が原由子への思いを歌った理由とは? 予約完売続出の新アルバム生産限定盤、セルフライナーノーツ『葡萄白書』から読み解く
サザンオールスターズの10年ぶりとなるニューアルバム『葡萄』のリリース日が迫ってきた。全16曲、約72分にわたる本作はまず、圧倒…
「盛り上がらないことも尊い気がする」Awesome City Club×髭×吉田ヨウヘイgroupが語る”ライブ中に感じること”
左から、吉田ヨウヘイ、マツザカタクミ、須藤寿。 4月3日に東京・Shibuya WWWで行われるライブイベント『Awesome…
くるりに通底するメロディーの美しさと強靭さ バンドの過去と現在をつなぐ映像作品を観る
くるりの作品を身構えて聴くようになったのはいつからだろうか? 2014年の『THE PIER』や2012年の『坩堝の電圧』といっ…
KISSが日本の音楽に与えた影響とは? 市川哲史が「ももクロ vs KISS公演」を振り返る(KISS目線ver)
3月3日KISS@東京ドーム公演。実数ざっと2万人超、かなぁ。サイリウムの灯りで確認するに、アリーナ席の20%+スタンド席の70…
B'z、アルバムチャートで不動の人気を再確認 Sexy Zoneは10万枚越え
参考:2015年3月2日~2015年3月8日のCDシングル週間ランキング(2015年3月16日付) 毎回不動の1位を記録するB…
Awesome City Club×髭×吉田ヨウヘイgroupが語る、気持ちのよい音楽の作り方「3組とも少しハズしているところがある」
左から、吉田ヨウヘイ、マツザカタクミ、須藤寿。 東京・Shibuya WWWで4月3日、ライブイベント『Awesome Tal…
ミスチル、くるり、サカナクション、TM NETWORK…ハイレゾ音源が増えている背景とは?
Mr.Childrenが6月4日にアルバム『REFLECTION』をリリース。同作はCDフォーマットには収まらない約110分、全…
漫画家・福本伸行が語るフラワーカンパニーズの魅力「人間は生きている限り情熱は捨てられない」
昨年4月で結成25周年を迎えたロックバンド・フラワーカンパニーズが、12月19日に初の武道館公演を行うと発表した。結成以来メンバ…
アニメ『四月は君の嘘』のEDテーマ曲「オレンジ」が好調 7!!がみせるポップアイコンとしての存在感とは
7!!が2015年2月11日にリリースしたシングル「オレンジ」が好評だ。フジテレビ系で放送されている人気アニメ『…
ONE DIRECTION、スタジアム熱狂の理由とは? 来日公演でわかったオーソドックスな音楽的魅力
Photo by Kazuki Watanabe 3月1日にONE DIRECTION(以下、1D)の来日公演がさいたまスーパ…
WHITE ASHはロックミュージックをどう再定義した? 新アルバムのモダンな音楽性を分析
先日テレビ番組でWHITE ASHのメンバーにインタビューをした際、現場の収録スタッフと面白いやり取りがあった。「アルバム…
スクリーモ、J-ROCK、ボカロ……すべてを飲み込む新世代バンドa crowd of rebellionの魅力とは?
リスナーからの支持だけでなく、セールス的にもようやく定着した感が強い日本のラウドロックシーン。一昨年はマキシマム ザ ホルモン…
小山田壮平&長澤知之のユニットAL、バンド編成のファーストライブを緊急レポート
ALと書いてアルと読む。これまで、小山田壮平と長澤知之の熱心なファン以外にはほとんど知られていなかった2人のユニットの名前だ。2…
ザ・なつやすみバンド、“生きるための逃避”を語る 「バンドをやること自体が永遠の夏休み」
なつやすみがまたやってくる。毎年恒例のこのヴァカンスは、日々の忙しさから遊離した夢の時間でありながら、昨年、やり残したことと、今…
HINTO、Killing boy、fresh!、木下理樹新バンドTuesday…異色のイベント『伊東祭』レポート
1月29日、新代田FEVERにて『伊東祭』が開催された。同イベントは、HINTOのギタリスト・伊東真一をフィーチャーしたもので、…
チャットモンチーが明かす、デビュー10周年の現在地「やりたいことが進化しているのはすごく幸せ」
チャットモンチーが、3月4日にニューシングル『ときめき/隣の女』をリリースした。メンバーの橋本絵莉子(Gu,Vo)、福岡晃…
THE BACK HORNと熊切監督が到達した未開の領域とは? 映画『光の音色』の演出手法を読み解く
THE BACK HORNの映画を熊切和嘉監督が撮る。音楽と映画の仕事をほぼ半々でやっている自分にとって、両者とは過去に何度も取…
風味堂が語る、ピアノトリオの強み 「音数が少ないから、歌がダイレクトに届く」
風味堂らしさとは一体何か? バンドの原点を見つめ直した前作『風味堂5~ぼくらのイス~』は、2009年からの活動休止…
リベリオン、ヒスパニ、クリスタル・レイク……ラウドシーンに変化をもたらす次世代バンドたち
2000年代前半から日本の音楽シーンに浸透してきたラウドロック。ハードコアやヘヴィメタルからの影響を消化しつつ、日本独自に発展し…
アンジュルム「大器晩成」楽曲提供で再注目 異端のシンガー・中島卓偉のアーティスト性とは?
今、中島卓偉が熱い。いや、いつだって熱い男であるのだが。アンジュルム「大器晩成」や℃-uteの4月1日リリースのニューシングル「…
Chapter lineが目指す、四つ打ちロックの新たな段階「ノレるけど、歌詞が刺さるバンドでありたい」
左から、藤教順(B・Cho)、小浦和樹(Vo・G)、宮内沙弥(Dr・Cho) 初の全国流通音源となる1stミニアルバム『夜が終…
凄腕エンタメガールズバンドが行く! Gacharic Spinが考える「個性的であること」
昨年10月にインディーズ時代の曲をまとめたベストアルバム『ガチャっとBEST<2010-2014>』でメジャーデビ…
ART−SCHOOL木下が語る活動休止と再出発(後篇)「戦うんだっていう覚悟はできてる」
2月13日の東京・新木場STUDIO COASTライヴをもって活動休止期間に入ったART−SCHOOLのフロントマン、木下理樹へ…
ART−SCHOOL木下が語る、活動休止と再出発(前篇)「新しいクリエイティヴ・チームを作ります」
ART-SCHOOLが去る2月13日の東京・新木場STUDIO COASTでのライヴをもって活動休止期間に入った。リーダーの木下…



































