バンド・ROCKの記事一覧
バンド・ROCKの記事一覧です
“死霊軍団”を名乗る異形のバンド・THE SLUT BANKS 紆余曲折の活動史を紐解く
THE SLUT BANKS(ザ・スラットバンクス)が9月9日にニューアルバム『METALIC JUNK』をリリースした。DUC…
くるり主催『京都音博』全ステージレポート 9回目を迎えた同フェスの「得難さ」とは?
2007年から毎年開催、今年で9回目の開催となったくるり主催の『京都音楽博覧会 IN 梅小路公園』が、9月20日(日)に行われた…
戦後サブカル史におけるポピュラー音楽ーー円堂都司昭が「終末」と「再生」をキーワードに紐解く
今年8月、円堂都司昭著『戦後サブカル年代記 日本人が愛した「終末」と「再生」』(青土社)が出版された。同書で円堂氏は、文学…
清竜人25とAwesome City Club、初期コンセプトをめぐるそれぞれのやり方
清竜人25、「夫」が『PROPOSE』に仕掛けたトリック 清竜人25というアイドルグループを一言で言い表すとすれば、やはり「…
任天堂・近藤浩治氏×サカナクション・岩寺基晴が語る、ゲーム音楽の歴史と未来
ファミリーコンピュータ(TM)(通称ファミコン(TM))向けゲームソフト『スーパーマリオブラザーズ』の誕生30周年を記念した、ス…
Mr.Childrenが見せた「4人のロックバンド」としての覚悟 鹿野 淳が日産スタジアム公演をレポート
リリースをする前に、ファンクラブツアーで10曲以上の新曲を突然披露し話題となり、その後久し振りのシングル“足音 ~Be Stro…
Awesome City Clubが考える“良い音楽”の定義とは? 「追求するなら、もっと真ん中に行かなければ」
Awesome City Club(以下、ACC)が、9月16日に2ndアルバム『Awesome City Tracks 2』を…
04 Limited Sazabys、赤坂BLITZワンマンレポ 多様な音楽ファンの心をつかむバンド性とは
04 Limited Sazabysが9月8日、赤坂BLITZで『CAVU tour 2015~追加公演~』を行った。本公演は、…
9mm Parabellum Bulletが「クアトロA面シングル」で見せた、4人4様のプロデュース力
9mm Parabellum Bullet『反逆のマーチ/ダークホース/誰も知らない/Mad Pierrot』(EMI) 怒…
浜田省吾が世代を超えて支持される理由とは? 約35年ぶりの音楽番組出演から読む
浜田省吾が9月12日に放送されるNHKの音楽番組『SONGS』に出演することが決定し、話題を呼んでいる。テレビのレギュラー音楽番…
BIGMAMA金井政人が語る、音楽とエンターテイメントの未来「僕らは独立遊軍にならなきゃいけない」
BIGMAMAが“ご当地シングル”『MUTOPIA』を、全国のタワーレコード限定でリリースした。北海道、東北、関東、中部北陸信越…
Ken Yokoyamaが問う、今音楽に向かう理由 「俺は何に興奮して、創作に取り掛かれるのか」
Ken Yokoyamaがニューアルバム『Sentimental Trash』を9月2日にリリースした。『Mステ…
Awesome City Club×CAMPFIRE・石田光平対談 メジャーバンドがクラウドファンディングを使う意義とは?
左から、atagi(Awesome City Club)、石田氏、PORIN(Awesome City Club)。 Awes…
福山雅治、UVERworld、T.M.Revolution……男性限定ライブはなぜ増えている?
ライブ、コンサートの動員数は年々増加しており、公演数や会場の規模がアーティストの人気を推し量る1つの指標にもなっている。“…
「エレクトロ×ラウドロック」の最前線で起きていることは? GARIの新作から分析
打ち込みの音楽がリスナーに広く浸透した近年、エレクトロ×ラウドロックという組み合わせも増えてきた。 海外だと2000年代後半に…
a crowd of rebellionが最新作で見せるバケモノ的予感ーー深化するラウドロックとは?
今年3月にシングル『The Crow』でワーナーミュージック・ジャパンからメジャーデビューを果たした5人組ロックバンド、a cr…
amazarashiのサウンド変遷ーー北欧バンドのスケールと邦ロックのエッジをどう兼ね備えたか
amazarashiがニューシングル『スピードと摩擦』を8月19日に発表した。先日16日には「デビュー5周年記念ライブ」として3…
ROCK IN JAPAN FES.はなぜ拡大し続ける? 「ロック」概念の変化を通してレジーが考察
「ロック」を拡張し続けてきた15年間 2000年にスタートし、今年で16回目を迎えた『ROCK IN JAPAN FESTI…
レキシの稲穂、Perfumeのハイヒール……“キャラ立ち”アーティストグッズが増加している理由は?
8月22日に『長渕剛10万人オールナイト・ライヴ2015in富士山麓』を開催する長渕剛が、コップのフチに飾るマスコット「長フチ剛…
BRAHMAN・TOSHI-LOWが語り尽くす、言葉と格闘した20年 「あざとい考えが頭に出てくる前に、先に歌が出るような体にならないと」
BRAHMANが、8月12日に初の2枚組ベストアルバム『尽未来際』をリリースした。今回リアルサウンドでは、結成以来20年間で発表…
AA=×JM-0.8の“ポストミライ”な映像公開法ーーARアプリ『Blippar』との連動企画を読む
上田剛士(THE MAD CAPSULE MARKETS)によるソロプロジェクトAA=が、J.M.(0.8秒と衝撃…
ド派手パフォーマンスで存在感を放つベーシスト SiMのSIN、オーラルあきらのベーススタイルから探る
バンドのライブパフォーマンスの中で、圧倒的に目立つのは中央に立つボーカリストかもしれない。しかし、うねる低音でフロアにグルーヴを…
WANIMAの登場でパンクシーンは新たな次元へ タブーなき創作スタンスを読み解く
WANIMA『Think That...』 昨年10月、1stミニアルバム『Can Not Behaved!!』をリリースし…
Drop’s・中野ミホ、GLIM SPANKY・松尾レミが語る理想の音楽「言葉とメロディがいっしょになったときに、すごい力を持つ」
Drop’sの中野ミホ、GLIM SPANKYの松尾レミ。60年代、70年代のオーセンティック・ロックをルーツに持ちながら、決し…
KANA-BOONが若手バンド勢から頭一つ抜けた理由 古賀隼斗のギター演奏から読み解く
2014年に躍進した若手バンドの代表的存在であり、2015年になった今もステップアップを続けるKANA-BOONが、8月7日の『…







































