文芸の記事一覧

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文筆家・甲斐みのりによる東京案内

文筆家・甲斐みのりが勧める東京巡りの極意「リアルに広がる映画やドラマの世界、物語を秘めたお店を見つけにいくのが楽しい」

毎日の暮らし中で、ともすれば通りすぎてしまうヒト・モノ・コト、そして場所を見逃さず、独自の視点でそれらに光をあてるのが文筆家の甲…

人間椅子・和嶋慎治、初小説を語る

人間椅子・和嶋慎治、初小説で新たな扉を開く「文章で創作するのは子どもの頃からの憧れでした」

海外にもファンを持つハード・ロック・バンド「人間椅子」。1990年にメジャーデビューし、30年以上の歴史を持つ彼らは、江戸川乱歩…

ベニー松山 × 蝸牛くも対談

『隣り合わせの灰と青春』から『ブレイド&バスタード』へ ベニー松山 × 蝸牛くも、ウィザードリィ対談

ゲーム好きにはコンピュータRPGの代名詞として知られるウィザードリィをモチーフにした小説『ブレイド&バスタード -灰は暖…

「電撃文庫」創設者・佐藤辰男インタビュー

電撃文庫を立ち上げた佐藤辰男が若き出版人に伝えたいこと「好きなものがあるのだったら、極めるために起業してみるのも良い」

 ゲーム雑誌「コンプティーク」の名物編集長として知られ、メディアワークスではライトノベルの「電撃文庫」や「月刊コミック電…

長谷敏司『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』を語る

「2050年に30歳以下で年収200万円以下は普通にありえる」 近未来SF『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』のリアリティライン

事故で右足を失ったダンサーの護堂恒明は、AI制御の義足を得て、人間とロボットによるコンテンポラリーダンスの公演を行うための準備に…

朝井リョウ × 根本宗子 特別対談

朝井リョウ × 根本宗子 盟友の本音対談「若者のリアル」を描き切った先には何が見える?

朝井リョウの『死にがいを求めて生きているの』(中央公論新社)が文庫化された。2009年に『桐島、部活やめるってよ』でデビューし、…

乾ルカ×アンジェリーナ1/3 対談

乾ルカ×アンジェリーナ1/3が語る、友達の大切さと世界の美しさ 「全部が素敵だったと言える人生を過ごしたい」

乾ルカが新刊『水底のスピカ』を10月7日に上梓した。昨年発表した『おまえなんかに会いたくない』に続く本作は、北海道の高校に東京か…

EXILE 橘ケンチ × 今村昌弘 対談

EXILE 橘ケンチ × 『魔眼の匣の殺人』今村昌弘 特別対談 人を本気で楽しませるエンタテインメントの作り方

『屍人荘の殺人』シリーズで、ミステリ界に新風を巻き起こした作家・今村昌弘。同シリーズの第二作目となる『魔眼の匣の殺人』が、202…

ミステリー作家・市川憂人インタビュー

「騙さなくてはいけないという使命感がある」 ミステリー作家・市川憂人が語る、異色のラブストーリー『灰かぶりの夕海』誕生の背景

観ていた世界が豹変する。市川憂人による『灰かぶりの夕海』(中央公論新社)は、そんな驚きを幾つも味わえるミステリーだ。読み進めてい…