文芸の記事一覧

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“2.5次元” 現実と虚構のあわい魅惑の世界

『2.5次元文化論』須川亜紀子に訊く、“2.5次元”の可能性 「聖地を訪れたとき、我々は現実と虚構の世界を観ている」

2.5次元ーー二次元と三次元の間に潜むものはなにか? そんな問いかけを続ける研究者がいる。このほど『2.5次元文化論 舞台・キャ…

成馬零一×西森路代 評論家対談 後半

成馬零一 × 西森路代が語る、ドラマ評論の現在地【後半】:価値観が変化する時代、“物語”が直面する課題とは

ドラマやバラエティなど、数多ある番組のチェックは全録の導入でとても楽になったと語る西森路代氏とネット配信を活用しているという成馬…

福嶋亮大が語る、平成文学が残した負債

福嶋亮大が語る、平成文学の負債と批評家の責務 「灰から蘇ってくるものも当然ある」

福嶋亮大氏は昨年9月、『らせん状想像力 平成デモクラシー文学論』を刊行した。「私―異常な主観」、「世界-ディストピア」、「言語-…

宝塚が100年超えて生き残った理由

宝塚歌劇団はなぜ100年を超えて生き残っている? 元総支配人が語る、ウィズコロナのエンタメ産業のあり方

阪急電鉄が1914年に設立した宝塚歌劇団は、創設から100年以上経つ今も人気が衰える気配をまったく見せない。阪急はほとんどプロモ…

爪切男×せきしろ対談【後編】

「自分にはまだすごい才能が眠っているんじゃないか」 爪切男×せきしろが語る、人生の落としもの

『クラスメイトの女子、全員好きでした』(集英社)を3カ月連続で刊行するエッセイの最後の1冊として出したばかりの作家・爪切男と、作…

印度カリー子 × 幸村しゅう「カレー対談」

印度カリー子 × 幸村しゅうが語る、スパイスへの飽くなき好奇心 「普通のご飯食べてもなんにも楽しくない」

東大院卒のスパイス料理研究家・印度カリー子の最新レシピ本『一肉一菜スパイス弁当』(世界文化社)と、第2回「日本おいしい小説大賞」…

爪切男×カマたくが語る、“中道”の生き方

爪切男×カマたくが語る、頑張りすぎない“中道”の生き方 「悩みがないことが、むしろ僕らの悩み(笑)」

2018年の『死にたい夜にかぎって』で本格的に作家デビューした爪切男。珍しすぎる恋愛エピソードを綴った同作は、各所で話題となりテ…

人はなぜ「させていただく」を使いたくなる?

人はなぜ「させていただく」に違和感をおぼえる? 言語学者が解き明かす“敬意のインフレーション”

「店内はマスク着用とさせていただきます」。近ごろ、町で見かけるこの貼り紙の文章に、あなたは違和感をおぼえるだろうか? 意味として…

中森明夫が語る、アイドルという存在の怖さ

中森明夫が語る、アイドルという存在の怖さ 「輝いてるアイドルには強烈なパワーがある」

「おたく」という言葉の名付け親として知られ、ライター・作家・アイドル評論家として、40年近く活動を続けている、中森明夫。80年代…

松尾潔が語る、エンターテインメントの価値

音楽プロデューサー・松尾潔が語る、エンターテインメントの価値 「売れるために何かを捨てることはしていない」

 CHEMISTRY、平井堅、JUJU、三代目J Soul Brothersなど数多くのアーティストの楽曲を手がける名プ…

『水曜どうでしょう』嬉野Dの人生哲学

『水曜どうでしょう』嬉野Dが語る、人生をハッピーにする世渡り術 「流されるしかないときは流されないとだめ」

今や伝説となった北海道テレビ(HTB)のローカル番組『水曜どうでしょう』のディレクター兼カメラマンとして、長年番組の屋台骨を支え…

藤谷千明×横川良明、オタク対談

藤谷千明×横川良明が語る、オタクとして楽しく生きる方法 「推し活動だって生涯続けられるのかもしれない」

オタクとして楽しく生きるには、どうすればいいか。そのヒントになりそうな本が2つ揃った。女性4人でのシェアハウス生活の始まりを書い…