小野寺系の記事一覧

『オズの魔法使い』を危険な“大人向けドラマ”に 『エメラルドシティ』異才ターセム・シンの作家性

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伝統を守り、伝統を壊していくーー『モアナと伝説の海』が伝える作り手のメッセージ

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エドワード・ヤン幻の傑作、『クーリンチェ少年殺人事件』 は“映画”そのものである

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映画がTVゲームを追う時代が来る? 『アサシン クリード』哲学的なテーマが示す未来

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『この世界の片隅に』と『マイマイ新子』に共通する“狂気”の正体ーー片渕監督の特異な手法に迫る

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『ラ・ラ・ランド』は『セッション』を乗り越えたーーチャゼル監督がミュージカル映画で描いた夢

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現代日本の欠陥を問う『サバイバルファミリー』は、矢口史靖監督による“逆東京物語”だ

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ブラッド・ピット主演『マリアンヌ』は、名画『カサブランカ』の美しい“偽物”だ

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『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』が描く、歴史の暗部と“物語”の力

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異色の魔術ヒーロー『ドクター・ストレンジ』、サイケデリックな映像は何を暗示する?

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小野寺系の『沈黙ーサイレンスー』評:遠藤周作とスコセッシ監督に共通するキリスト教への問い 

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日本のアニメーションはキャズムを越え始めた 『君の名は。』『この世界の片隅に』から考察

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デヴィッド・リンチの“映像ドラッグ”再来かーー『ツイン・ピークス』が27年ぶりに復活する意味

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ジャ・ジャンクー最大のヒット作『山河ノスタルジア』は、新時代の中国国民映画となる

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ディズニー、なぜ過去の名作を実写リメイク? 『ピートと秘密の友達』が描き直す“人情”の物語

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地獄の目隠し鬼ごっこが怖い! 『ドント・ブリーズ』を大ヒットに導いた発想力

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名も無き英雄たちは何を訴えかける? 『ローグ・ワン』 に引き継がれた「スター・ウォーズ」の魂

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音痴歌手が人気者になるのは美談なのか? 『マダム・フローレンス!』が突きつける、現実の二面性

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石原さとみ、『地味スゴ!』悦子が“当たり役”である理由ーードラマの魅力を改めて検証

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『ファンタビ』には“トランプ批判”が込められている? 社会派ファンタジーとしての側面を読む

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松山ケンイチ、体重20kg増で挑んだ渾身の演技 『聖の青春』は“生き方”を問う

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『この世界の片隅に』が観客の心を揺さぶる理由 「感動」の先にあるテーマとは

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『溺れるナイフ』は究極の少女マンガ映画だーー山戸結希監督、文法を逸脱した映像表現の力

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松田龍平演じる“ダメ人間”が面白い! 現代社会で輝く『ぼくのおじさん』の魅力

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『デスノートLNW』なぜ賛否両論に? 前作から10年、再映画化された意味を探る

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『スター・トレック BEYOND』はオリジナル版の魂を復活させた テンポ抑えた作風の意義

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『ゲーム・オブ・スローンズ』なぜ海外ドラマの代表作に? ダーク・ファンタジーの魔力に迫る

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“家族のつながり”の危うさが浮き彫りに 『淵に立つ』がもたらす、異常な緊張感の正体

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格差問題が浮き彫りにする“人間の値打ち”とは? 世界中で支持されたイタリア社会派映画を観る

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『ジェイソン・ボーン』はどう生まれ変わった? リアリズムを深化させた脚本と映像

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