コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
『PRODUCE 101 JAPAN』発のグループ JO1、メンバーの特徴は? パフォーマンススキルに注目
2019年12月11日、新しいボーイズグループが誕生した。その名も「JO1(ジェイオーワン)」。2020年春のメジャーデビューの…
Hey! Say! JUMP 中島裕翔、“自分探し”を描く表現力 『僕はどこから』出演を機に考察
Hey! Say! JUMPの中島裕翔主演のドラマ『僕はどこから』(テレビ東京系)で、1月8日よりスタートした。原作は、市川マサ…
世界デビュー果たしたさユりの「航海の唄」 『僕のヒーローアカデミア』ともリンクする“それでも”の先の強い意志
さユりがTVアニメ『僕のヒーローアカデミア』(読売テレビ・日本テレビ系 全国29局ネット※一部地域を除く)第4期エンディグテーマ…
絶対零度、10の秘密、恋つづ、知らなくていいコト、ケイジとケンジ、ねんとな……2020年1月期ドラマ、注目の主題歌は?
連続ドラマにおいて、感動のトリガーとなる主題歌。バブル期から今に至るまで、連ドラ主題歌には至極の名曲が数多い。そこで本稿では、2…
GACKT、なぜバラエティ番組に引っ張りだこ? 『すべらない話』出演を機に考える
ここ最近、バラエティ番組でよく姿を目にするGACKT。毎年お正月恒例の『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)はもちろん、201…
折坂悠太、日本のポップミュージックに起こる新しい波の鍵を握る 2020年さらなる活躍への期待
「シンガーソングライター同士というのは、親戚のような関係だから」 折坂悠太がふと言っていた言葉が、記憶に強く残っている。 …
『PRODUCE X 101』からX1が誕生するまで 解散発表を機に振り返るメンバー間の厚い友情
韓国の男性アイドルグループ、X1が解散を発表。6カ月の活動に終止符を打った。 X1は韓国の人気オーディション番組…
Maison book girl、視覚と聴覚を包み込むスペクタクル 『Solitude HOTEL ∞F』で過ごした濃厚な時間
Maison book girlの単独公演『Solitude HOTEL ∞F』が2020年1月5日、LINE CUBE SHI…
Juice=Juiceが「ひとそれ」で首位獲得 BEYOOOOONDSも躍進見せた『2019年度ハロプロ楽曲大賞』
ハロプロを愛する者たちの間で毎年恒例のファンイベントとなっているのが『ハロプロ楽曲大賞』。インターネット上で投票を募り、1年間に…
SixTONES 森本慎太郎、“大人びた少年”のような人物像 達観した思考とバラエティでの活躍がキーに
1月22日にデビューを控えるSixTONESとSnow Man。年末年始のテレビ出演やセブン-イレブンのSixTONES×Sno…
TXT、ITZYに続く新人は? 3大事務所デビューグループの傾向を予想
昨年はTOMORROW X TOGETHER(TXT)やITZYなど、新人らしからぬ爪痕を残したグループが多くいた。2020年も…
Perfume、BABYMETAL、ももクロ、ZOC……アイドル×ミュージシャンによる“クロスオーバー”の歴史
先日、「『楽曲派』アイドル誕生から現在に至るまで」と題して、「楽曲派」と呼ばれるアイドルグループの歴史と現状について書きました(…
新しい地図にとって2020年は転機の年に? 元旦の『ななにー』で見えた変革の兆し
この年末年始は、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が大活躍だった。12月31日には『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越…
関西Jr.の躍進、SixTONESとSnow Man同時デビュー、新体制の関ジャニ∞、25周年のV6……2020年、ジャニーズ活躍への期待
同時デビューのSixTONESとSnow Man、活動休止を前に精力的に活動する嵐、25周年を迎えるV6……2020年も盛りだく…
多くの人の心を掴む“YOSHIKIサウンド”の正体 SixTONES「Imitation Rain」を機に考える
今、“YOSHIKIサウンド”に注目が集まっている。というのも、ジャニーズの新星グループであるSixTONESのデビュー曲、「I…
YoungBoy Never Broke Again、Roddy Ricch、Lil Romo……DaBabyに続くか、2020年注目のラッパー6組
・YoungBoy Never Broke Again ・Roddy Ricch ・Kenny Mason ・Lil…
SKY-HIがライブで証明したエンタメとカルチャーの両立 『Round A Ground 2019』2日間を徹底レポート
「エンタメ性もカルチャー性も追求したい」と口で言うのは簡単だが、実現していくのは難しい。しかし、現代の音楽シーンを切り開いて、実…
乃木坂46、『紅白』3坂道パフォーマンスに感じた後輩グループのリスペクト 年末年始の音楽番組を振り返る
西野七瀬の卒業、初のキャプテン交代、4期生の台頭、躍進するアジア進出……2019年の乃木坂46は、継承の年であったように思う。年…
キュウソネコカミ、the telephones、サンボマスター、NUMBER GIRL…2020年アニバーサリーイヤー迎えるバンドに注目
バンドというコミュニティは人と人が寄り集まって作られる。その歩みには紆余曲折がつきものだ。だからこそ、活動が続くというのは祝福す…
小袋成彬、言葉を編む作家としてのレンジの広さ アルバム『Piercing』を聴いて
2019年12月13日、いきなり小袋成彬本人がTwitterにて発信した「Piercing 2019年12月18日発売」というツ…
EXILE THE SECOND、「瞬間エターナル」から感じる爽やかな大人の色気 SHOKICHI手がけた歌詞やサウンドにも注目
2020年1月1日にEXILEとのスプリットシングルをリリースしたEXILE THE SECOND。リリースに先駆けて…
欅坂46、2度目の「不協和音」から感じた異常なほどの熱量 『紅白』パフォーマンスを振り返る
イントロで力強く右の拳を突き出した平手友梨奈。夏頃に負傷した右肘は完全に回復しているようだ。すぐにカメラは彼女の顔にフォーカスす…
『紅白』が新しく生まれ変わる日は近い? MISIA、AI美空ひばり、2020……“未来志向”の演出面から考える
「第70回」と「2020」。昨年2019年の『NHK紅白歌合戦』(以下、『紅白』と表記)には、両者の主導権争いがあった。つまり、…
木村拓哉、音楽を通したクリエイティブな交歓 柴那典が感じたアルバム『Go with the Flow』の魅力
木村拓哉が、初のオリジナルアルバム『Go with the Flow』を2020年1月8日に発売する。 全13曲収録。とても…
日向坂46、グループ結成4年を経てようやく立つことができた大舞台ーー『レコード大賞』『紅白』を振り返る
日向坂46が、アーティストにとって夢の舞台である『第61回輝く!日本レコード大賞』(TBS系/以下『レコード大賞』)、『第70回…
V系シーンに根付くパロディ/オマージュ文化 ゴールデンボンバー、仙台貨物らの例から考える
ヴィジュアル系シーンではオリジナリティが重視される一方で、パロディ/オマージュ文化も根づいている。本記事では、パロディ/オマージ…





































