かりゆし58 デビュー20周年特集

かりゆし58 デビュー20周年特集

2006年2月22日に1stミニアルバム『恋人よ』をリリースした、かりゆし58が、2026年2月22日、デビュー20周年を迎えた。
デビュー以降、「アンマー」(2006年8月23日リリース)や「ナナ」(2008年11月11日リリース)、「オワリはじまり」(3rdアルバム『めんそーれ、かりゆし』収録 2010年8月11日リリース)など多くの楽曲が時代を超えて聴かれ続け、コアなファンだけでなく幅広いリスナーに愛され続けている。
20周年イヤーとなる2026年は、デビューとなった2月22日にデジタルシングル『愛を編む』 をリリースし、3月18日には初のトリビュートアルバム『かりゆし 58 20th TRIBUTE ALBUM-Solo-solo HA!touch-』が発売。合わせて対バンツアーも控えている。
そんなメモリアルイヤーを盛り上げるべく、リアルサウンドではかりゆし58 デビュー20周年特集を展開する。20年を振り返りつつ、新曲への思いを訊いたメンバー全員インタビューをはじめ、豪華対談企画も続々と展開していく。

PROFILE

2005年4月沖縄で結成の4人組バンド。

2006年2月ミニアルバム『恋人よ』でデビュー。

ロックをベースにジャンルに囚われず変化しつつづけるサウンドと、
優しくかざらない言葉で紡ぐ歌詞が、聴く人々の人生に寄り添い響き合い、世代を超え愛され続けている。

母への感謝の気持ちをストレートに歌った「アンマー」が多くの共感を呼び、日本有線大賞新人賞を受賞。

2026年2月にデビュー20周年を迎え、バンドとして初のトリビュートアルバムリリースやZepp対バンツアーを皮切りに、
周年を祝う様々な企画と共にこれまでの感謝を伝える節目の20年目がスタート。

沖縄で生まれ育った彼らならではの唯一無二の『島唄』を全国に向け歌い届ける。