レビュー/コラムの記事一覧

(8637件)

レビュー/コラムの記事一覧です

『名探偵コナン』赤井秀一の魅力分析

『名探偵コナン』緋色の捜査官“赤井秀一”が抱える大きな秘密ーー心に秘めた情熱と圧倒的な実力を考察

『名探偵コナン』の重要キャラクターであり、劇場版『緋色の弾丸』にも登場するFBI捜査官・赤井秀一。今でこそ主人公のコナンの頼もし…

『キャプ翼』の高度な漫画表現に迫る

『キャプテン翼』高橋陽一が挑戦してきた、紙の本ならではの漫画表現

4月2日に集英社から『グランドジャンプ』の「新増刊」として、『キャプテン翼マガジンvol.1』が発売された。タイトル通り1冊まる…

『Olive』は令和の若者に受け継がれるのか?

『Olive』は令和の若者に受け継がれるのか? 1号限定復活『anan特別編集 Olive』に見る“雑誌”のチカラ

1980年代、当時の少女たちを震撼させる雑誌が刊行された。『ポパイ』(マガジンハウス)の増刊として出版された『Olive(オリー…

性風俗従事者を補償する社会的意義

性風俗従事者を休業補償する社会的意義とは? ホワイトハンズ代表、過度な自己責任論に警鐘

新型コロナウイルス対策の休業補償から性風俗従事者が外された問題で、性風俗業界からの要望で厚生労働省が方針を転換したことが大きな話…

『ゴールデンカムイ』親分と姫の魅力

『ゴールデンカムイ』囚人集の中でもひときわ目を引く「親分と姫」  愛と共に生きた二人の魅力に迫る

『ゴールデンカムイ』236話(『週刊ヤングジャンプ』2020年19号)では船内に緊張が走る中、刺青人皮の新たな情報を耳にする。 …

『鬼滅の刃』"恋柱"甘露寺の強みとは?

『鬼滅の刃』"恋柱"甘露寺蜜璃の強みは惚れっぽさ? 柱たちの心を照らす唯一無二の存在

吾峠呼世晴の『鬼滅の刃』には、炭治郎、禰󠄀豆子、善逸、伊之助という主要キャラ4人のほかに、「柱」と呼ばれる9人の魅力的な剣士たち…

サイコパス最新劇場版の鍵となる本とは?

『PSYCHO-PASS』シリーズと紙の書籍の“いい関係”ーー最新劇場版の鍵となる『くるみ割り人形とねずみの王様』とは?

 近未来SF警察を描いたTVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』は、2012年放映の第1期を皮切りに、第2期や劇…

『麒麟がくる』のお供に、光秀ブックガイド

『麒麟がくる』がもっと楽しくなる! 文芸評論家が教える、様々な明智光秀像を描いた本7冊

今年(2020年)のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』は、帰蝶役の沢尻エリカが薬物問題で降板するなど、放送前から話題になっていた。し…

『僕ヤバ』で恋が生まれた瞬間はいつ?

陽キャ美少女×陰キャ少年の恋が生まれた瞬間はいつ? 『僕の心のヤバイやつ』のムズムズした関係

「人が恋におちる瞬間をはじめて見てしまった」とは、『三月のライオン』の羽海野チカが美大を舞台に描いた漫画『ハチミツとクローバー』…

2020年3月、一番売れた女性写真集は?

寺本莉緒1st写真集『CURIOSITY』 3月「書泉・女性タレント写真集売上ランキング」第1位

「アイドルイベントの聖地」と呼ばれる書泉ブックタワー含む書泉店舗においての、2020年3月の「女性タレント写真集売上ランキング」…

韓国のフェミ漫画『クソ女の美学』リリース

韓国フェミニズムの最先端『クソ女の美学』日本版リリース決定 漫画エッセイで“ごく当たり前”の願いを訴える

韓国で大反響を呼んだ、漫画家ミン・ソヨンがフェミニズムをテーマに描いた漫画作品『クソ女の美学』(岡崎暢子訳/ワニブックス刊) の…

安室透、3つの顔を持つ男を徹底解剖

『名探偵コナン』安室透/バーボン/降谷零ーートリプルフェイスを持つ男、その底知れぬ魅力

安室透。『名探偵コナン』に登場する、金髪に褐色で顔立ちの整った好青年。  彼は劇場版『名探偵コナン』シリーズで2016年の『純…

『だから私はメイクする』を読んで

メイクする自由、しなければならない不自由ーーTwitterで話題『だから私はメイクする』を読んで

おしゃれとは誰のためにするのか  安野モヨコの『X-GIRLの血は騒ぐ』という短編漫画(『カメレオン・アーミー』所収、祥伝社刊…

世界各国で緊急刊行『コロナの時代の僕ら』

世界26カ国で緊急刊行 イタリア人作家による『コロナの時代の僕ら』

イタリアのベストセラー作家パオロ・ジョルダーノによる27篇のエッセイ集『コロナの時代の僕ら』(原題:Nel Contagio)が…

『クズより怖いものはない』を読んで

まずは自分が「クズ」と認めるのが大事? カレー沢薫『クズより怖いものはない』には多様性社会へのヒントが詰まっている

あなたは「クズですね」と言われたら、どんな反応をするだろうか。「何を言うんだ!」と怒り出すだろうか? それとも「お前のほうがクズ…

凪良ゆう『流浪の月』が本屋大賞受賞

2020年本屋大賞は凪良ゆう『流浪の月』が受賞 「遠くで光っているお星さまのような賞だと感じていた」

作家・凪良ゆうが『流浪の月』(東京創元社)で、2020年本屋大賞を受賞した。  同大賞は書店員で構成されるNPO本屋大賞実行委…

休校中に児童に読ませたい良書6選

『まんがひみつ文庫』から『ウンコロジー入門』まで……休校中の児童に読ませたい、勉強の動機を与える良書6選

全国の少なくない地域で、早くともゴールデンウィーク明けまでの休校延長が決まった。ここではそんななか小学生の子ども向けに親が与えた…