レビュー/コラムの記事一覧

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レビュー/コラムの記事一覧です

芝村裕吏「マジオペ」で描かれる近未来

ニートが戦闘指揮官に……「マージナル・オペレーション」は近未来のビジョンを描く ラノベ週間ランキング

本 ライトノベル 週間ランキング(2020年5月18日~2020年5月24日・Rakutenブックス調べ) 1位『わたしの幸…

蛯原友里『きれいになるハーブ』電子書籍化

蛯原友里、きれいの秘密が詰まった『きれいになるハーブ』電子書籍化

モデルとして長く人気を博している蛯原友里が手がけた書籍『きれいになるハーブ~おしゃれに暮らす幸せレシピ~』が、電子書籍化し202…

オードリー・ヘプバーン写真集発売

オードリー・ヘプバーン写真集『THE BEST OF AUDREY オードリー・ヘプバーン写真集 伝説的な美の肖像』

オードリー・ヘプバーンの写真集『THE BEST OF AUDREY オードリー・ヘプバーン写真集 伝説的な美の肖像』が2020…

わたせせいぞう『ハートカクテル』の功績

わたせせいぞうが描く、“青い空”の意味とは? 80年代カラーコミックの傑作『ハートカクテル』の功績

「前例のなかったいろんな道を切り開いてきたわたせせいぞうという作家は、日本の漫画界の宝」――これは江口寿史がわたせせいぞうとの対…

『からかい上手の高木さん』変わらない日常

『からかい上手の高木さん』が描き続ける、甘酸っぱい日常の尊さ 長期連載となった理由を考察

山本崇一朗の『からかい上手の高木さん』第1巻を読んだとき、面白いと思うと同時に、これは長く連載できる話ではないと感じた。理由はふ…

堀未央奈が語る、『いつかの待ち合わせ場所』

堀未央奈が語る、“大人っぽさ”表現した2nd写真集への自信 「自分自身を100%詰め込んだ作品」

   乃木坂46・堀未央奈が2冊目となる写真集『いつかの待ち合わせ場所』(ワニブックス)を5月27日にリリースした。本作は堀未央…

羽生結弦、大好評写真集の第3弾発売

羽生結弦、氷上での戦いをたっぷり144ページで 写真集第3弾『YUZU’LL BE BACKⅡ~Dancin’on The Edge3』

フィギュアスケート羽生結弦の2019~2020シーズンを振り返る写真集『YUZU’LL BE BACK Ⅱ~Dancin’on …

桃だらけのスイーツレシピ本発売

桃たっぷりのフランス菓子からナチュラルスイーツまで スイーツレシピ『桃のお菓子づくり』

桃の魅力を最大限に生かした製菓レシピ集『桃のお菓子づくり』が、2020年6月11日に誠文堂新光社より発売される。  本書では、…

ラファエル『秒で決めろ!秒で動け!』評

ラファエル『秒で決めろ!秒で動け!』は究極の時短本? 年収5億円YouTuberが明かす自己管理術

トップYouTuberのラファエルが「これまで語ってこなかった独自の仕事術を大公開」してくれるのが、この『秒で決めろ!秒で動け!…

異能バトル漫画の進化形『アンデラ』

『ジョジョ』や『幽遊白書』で確立された異能バトルの進化系 “不死”と“不運”で戦う『アンデッドアンラック』の新しさ

戸塚慶文の『アンデッドアンラック』(集英社)はタイトルのとおり「不死」(アンデット)のアンディと「不運」(アンラック)な出雲風子…

『爬虫類ちゃんは懐かない』レビュー 

もしも爬虫類が少女になったら? 『爬虫類ちゃんは懐かない』擬人化で伝える爬虫類の生態

爬虫類は、人が日常生活の中で出会うことが多い生物ではない。そのため、懐かないのは当然だろう。集英社が運営している漫画アプリ『ジャ…

『猫を棄てる』村上作品のルーツを辿る読書

村上春樹が描く「異界」のルーツを辿る ノンフィクション『猫を棄てる』の読み方

本書『猫を棄てる 父親について語るとき』でまず注目したいのが、その成り立ちだ。『文藝春秋』2019年6月号が初出であるノンフィク…

『ハイキュー!!』日向“主人公”としての資質

『ハイキュー!!』が少年マンガの王道である理由ーー日向翔陽の揺るぎない“主人公”としての魅力

バレーボールに青春をかける高校生たちを描く『ハイキュー!!』。今回はその物語の主人公である、日向翔陽の魅力について迫っていく。 …

文芸書ランキングから見えてくる人の動き

『流浪の月』『ぼくイエ』は自粛の日々に“考える”機会を与える 文芸書週間ランキング

週間ベストセラー【単行本 文芸書ランキング】(5月12日トーハン調べ) 1位『流浪の月』凪良ゆう 東京創元社 2位『ぼく…

『オーバーライト』でグラフィティを考える

バンクシーはなぜアートと認められるのか? グラフィティの価値を問う『オーバーライト』の挑戦

アーティストのバンクシーが、新型コロナウイルス感染症の治療にあたる医療従事者を讃える作品を描いて評判になった。壁や道に勝手に描く…

『犬夜叉』殺生丸のキャラ考察

『犬夜叉』は殺生丸の成長物語でもあった 高橋留美子がもう一人の主人公に託した想いとは?

先ごろ、高橋留美子原作『犬夜叉』のその後を描いたTVアニメ、『半妖の夜叉姫―戦国御伽草子―』の制作が発表され、大きな話題を集めて…

オリンピック延期が物語に与えた影響とは

東京オリンピック延期は“物語の世界線”も変えたーー『東京ホロウアウト』は“今”読むべき小説だ

世界線が変わり、現実に即した物語が、一瞬にして虚構の世界の物語に変容することがある。もっとも最近の例でいえば、東京オリンピックを…

小西桜子の被写体としての魅力とは?

『映像研』で注目の小西桜子、グラビアで見せた存在感 被写体としての魅力に迫る

ドラマ版『映像研には手を出すな!』が先日、最終回を迎えた。原作の人気もさることながら、メインキャラクターを乃木坂46の齋藤飛鳥、…

『ONE PIECE』を読み進めて欲しい理由

『ONE PIECE』の本当の面白さが爆発するのは50巻から! 再読して気づいた、長編漫画でしか味わえない興奮と感動

 1997年に『週刊少年ジャンプ』で『ONE PIECE』(集英社)の連載が始まった時、「ど真ん中だ」と思った。モチーフ…