レビュー/コラムの記事一覧
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【7月BLコミックレビュー】『ルビーレッドを噛み砕く』『探偵とねこちゃん』『ブルーモーメント』不器用な大人の恋が眩しい3作
毎月、筆者が「出会えてよかった」と胸に刺さったBL作品を紹介している「BLコミックレビュー」。今回は2022年7月に発売された作…
三原羽衣 1st 写真集 大人気オオカミシリーズ出演でも注目の彼女が魅せる初々しさ
8月14日に公開された大人気オオカミシリーズの最新作『オオカミちゃんとオオカミくんには騙されない』のメンバーで、また現在公開中の…
『スノーマン』、『プチ・ニコラ』絵本作家の巨頭相次ぎ逝く 改めて触れたい永遠の名作
時代も国境も越えて愛されている名作絵本の作者が連日亡くなり、各国のファンから追悼の声が寄せられている。英国発のクリ…
大人になって読む『セーラームーン』の素晴らしさ 短編「かぐや姫の恋人」を再読して
竹内直子の『美少女戦士セーラームーン』(講談社)について多くの説明は必要ないだろう。90年代を代表する少女マンガで、いまも不動の…
『ONE PIECE』の世界線? 海賊として世界を変えた男・ドレーク 女王陛下はぼろ儲けし、現代人はそのもとに生きている
2度目の世界周航を達成したフランシス・ドレークという男 国民的人気マンガ『ONE PIECE』を読むと、大海原を突き進むルフ…
黒い脳髄、仮面のエロス、手の魔法 後藤護の『ベルセルク』評
世界中で愛読されるダークファンタジーの傑作漫画『ベルセルク』。作者の三浦建太郎が2021年5月6日逝去したことで未完となっていた…
今夏最も泣ける映画『今夜、世界からこの恋が消えても』は原作小説も落涙必至 スピンオフ作品も楽しもう
第26回電撃小説大賞でメディアワークス文庫賞を授賞した一条岬『今夜、世界からこの恋が消えても』(メディアワークス文庫)が、『陽だ…
警察漫画を彩る数々のパトカー 女性警官のあのミニパトから漫画家が所有のスポーツカーまで厳選紹介
警察を題材にした漫画は数多く存在する。逮捕劇のアクションや警察官同士のコミカルなやりとりなど、読者としては、どれも魅力的なテーマ…
天空の城ラピュタで好きなキャラは誰? 物語のカギを握るあのキャラに注目
『天空の城ラピュタ』で、あなたが一番好きなキャラは誰? パズー? シータ? いやいや、「人がゴミのようだ!!」「目が、目がぁ~!…
コロコロコミックに美少女もの登場!? 『ぷにるはかわいいスライム』が大人気の理由
エッ! これがコロコロの漫画なの! 7月28日、1巻が刊行された『ぷにるはかわいいスライム』(コロコロコミックススペシャル、…
恋がしたくなる 好きになっていく過程が緻密に描かれるときめく恋愛漫画4選
恋愛をテーマとしたマンガは多くあるが、だからこそ、その中から気になる1冊を選ぶのは至難のワザ。どんな恋愛がテーマの作品かによって…
【三宅一生】追悼 本で辿る巨匠の功績「衣服はファッションではない。普遍的なデザインである」
「イッセイミヤケ」で広く知られる、世界的なデザイナー・三宅一生(みやけ・いっせい)が、2022年8月5日に永眠。享年84歳。衣服…
「おじさん構文」が話題に 改めておじさんの“かわいさ”にフォーカスしたベストセラー図鑑に注目
「おじさん構文」(一部の中高年男性世代がLINEやメールで使いがちな文章)がTwitterでトレンド入りし、再注目されている。過…
ロシアの分断に抗う文学「心の故郷」のあたたかさを 奈倉有里『夕暮れに夜明けの歌を』書評
『夕暮れに夜明けの歌を 文学を探しにロシアに行く』(イースト・プレス)は、高校卒業後に単身ロシアにわたり、日本人としてはじめてロ…





































