レビュー/コラムの記事一覧
レビュー/コラムの記事一覧です
元記者・堂場瞬一が「小さき王たち」シリーズで描く、政治家と新聞記者の昔と今
政治家と新聞記者。昔だったらやってみたい仕事の上位に来ていたものが、今は政治家はなるのも続けるのも普通の人では大変そうといった印…
連載20年&既刊51巻! 『まんがグリム童話:金瓶梅』は原作小説との人物比較で読むとさらに面白い
時代は16世紀後半から17世紀前半の中国(当時は明)。金持ちの妻になる夢を持つ美女・潘金蓮(はん・きんれん)は夫の武大(ぶだい)…
『ちはやふる』戦っているのはひとりじゃない クライマックス目前の第49巻 胸熱の展開とは
いよいよ、クライマックスが目の前だ。 末次由紀による『ちはやふる』。競技かるたをテーマに、主人公の綾瀬千早が仲間と共にクイー…
8歳の少女が描いた一見上手なイラストをプロが添削すると? 優しい口調で伝えるプロ漫画家の姿に視聴者もほっこり
各種アプリやウェブサービス、SNS等の隆盛により、漫画やイラストを発表する場が急増し、ウェブ発の人気作品も多く登場するようになっ…
orange、ちはやふる、GLITCH……“転校生”が深い印象を残す漫画といえば?
今年も夏休みが近づいている。筆者の話となってしまい恐縮だが、夏休み前に転校をする生徒、そして夏休み明けに転校してくる生徒を多く目…
『鬼滅の刃』や『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』にも 漫画やアニメの聖地を造った建築家・辰野金吾の足跡
辰野金吾(1854~1919)といえば、赤レンガの「東京駅丸の内駅舎」の設計者として有名な、日本近代建築の巨匠の一人である。唐津…
医療×ごはん漫画『神辺先生の当直ごはん』 命と食の大切さに気づく良作を現役看護師がレビュー
医療従事者は過酷な現場で日々、人の命と向き合っている。筆者も端くれながら10年以上看護師として現場で働いているため、その現状は肌…
プロになった絵師が16歳のときに描いたイラストを添削すると? “かわいさアップ”のテクニックがスゴい
チャンネル登録者数100万人を突破した、プロイラストレーター・さいとうなおき氏のYouTubeチャンネル。「ポケモンカード公認イ…
「#わたしを作った児童文学5冊」で蘇る児童文学への記憶 ファンタジーへの親和性高め読書への自信をつけさせる役割
ツイッターで「#わたしを作った児童文学5冊」というハッシュタグが盛り上がっていたのでやってみた。 ・『27世紀の発明王』(ガー…
『バクマン。』『ブルーピリオド』から『響』まで 創作に青春をささげる中高生が描かれる漫画3選
全国高等学校野球選手権大会(甲子園)をはじめ、部活動の大会で汗を流す中高生の姿は青春の要素として広く浸透しているだろう。一方で、…
【ゴルゴ13】さいとう・たかを亡き後の新連載『Gの遺伝子 少女ファネット』さいとうプロはレアな女性主人公をどう描いたか
日本を代表する劇画『ゴルゴ13』は、2021年に作者のさいとう・たかをが亡くなった後も、その意志を受け継ぐさいとうプロによって連…
ラノベ隆盛の中、宮部みゆきが生涯書き続けたい作品も……立花もも解説! 7月の文芸書週間ベストセラー
文芸書の週刊ベストセラーランキングの中から注目作品を立花ももが解説。7月はどんな作品が登場するのか。早速行ってみましょう! …
『チェンソーマン』第二部、ヒーロー不在も際立つ“新たな悪役”の存在感 第1話から藤本タツキの異才を読む
※本稿には『チェンソーマン』(藤本タツキ/集英社)第一部および第二部の内容について触れている箇所がございます。同作を未読の方はご…
イラストで”プロの迫力”を出すポイント解説&添削動画がすごい 「暴力的なまでの表現」の源泉とは
チャンネル登録者数100万人を突破し、勢いにのるさいとうなおき氏のYouTubeチャンネル。「ポケモンカード公認イラストレーター…
【鎌倉殿の13人】徳川家康の時代でさえ無視できなかった「源氏の棟梁」という亡霊のようなキーワード
日本史は結果論として、鎌倉幕府成立以降、多少の断絶はあっても長く武家政権が続くものとなった。そして、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』…
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』ドレス姿の自作フィギュアが美しい 海外からも熱視線の出来栄え
YouTubeチャンネル「KotohaModeling ことは模型」にて、人気小説&アニメーション『ヴァイオレット・エヴァーガー…
お隣のイケメンがまさか☓☓だったなんて……衝撃展開にまんまとハマる『癒やしのお隣さんには秘密がある』レビュー
まさか、優しくしてくれるお隣のイケメン☓☓だったなんて……。 やややややややややばい、癒やしのお隣さん、コミックスになるって…
『琥珀の夢で酔いましょう』クラフトビールは心を開く鍵のよう 大人たちを無理なく自然と繋いでいく
村野真朱原作、依田温作画の作品『琥珀の夢で酔いましょう』。現在、月刊コミックガーデンにて連載中だ。 舞台は京都。主人公は広告…
花村萬月ほど、先の読めない作家はいないーー破天荒なエンターテインメント『姫』の衝撃
花村萬月ほど、先の読めない作家はいない。デビュー作『ゴッド・ブレイス物語』は音楽小説だったが、その後しばらくは、ミステリーの範疇…
松岡広大 俳優業10周年を記念したアニバーサリーブックの発売が決定!
俳優として活躍する松岡広大が今年10周年を迎える。それを記念して25歳となる8月9日の誕生日に「松岡広大 10th ANNIVE…
【6月発売BLコミックレビュー】『ピンクハートジャム』『スモークブルーの雨のち晴れ』などゆっくり恋を育む5作品
毎月、筆者が「出会えてよかった」と胸に刺さったBL作品を紹介している「BLコミックレビュー」。今回は2022年6月に発売された作…
海街diary、水は海に向かって流れる、うみべの女の子……夏に読みたい「海」が舞台の漫画たち
夏本番を迎え、海へ訪れる人も多くなるだろう。例年、この時期にTVニュースで放送される賑わった海辺の景色からは、夏特有の高揚感を覚…







































