トミー・バストウ&吉沢亮、笑顔の肩組みショット 『ばけばけ』錦織“友一”の由来も
NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の公式Instagramが更新され、ヘブン役のトミー・バストウと錦織友一役の吉沢亮による衣装姿の2ショットオフショットが公開された。
投稿には「人生においてかけがえのない時間を共に過ごしたヘブンさんと錦織さん」とキャプションが添えられた。あわせて、錦織の名前の由来についても言及。脚本を担当するふじきみつ彦は「ヘブンさんの一番の友人だから“友一”と名付けた」と話していたことが明かされた。
第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」は、第19週に続く2度目の“錦織の週”。第115話では、ヘブンの帰化に反対していた錦織の真意がついに明かされた。松江大橋でヘブンに「作家としてのあなたは死んだのです」と厳しい言葉をぶつけた錦織だったが、その裏にはヘブンを奮起させるための意図があった。
吉沢は今週の登場にあたり、1カ月で13キロの減量を敢行。闘病する錦織の鬼気迫る姿を体現し、視聴者の間で大きな話題を呼んでいた。「ヘブンの一番の友人だから“友一”」という名前の由来が、まさに錦織が最期まで貫いた生き様そのものだったことが、今回の投稿で改めて浮き彫りとなった形だ。
この投稿をInstagramで見る






















