文藝春秋の記事・ニュース・画像一覧

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「吉川英治文学新人賞」ノミネート作

加藤シゲアキ快進撃続く 第42回「吉川英治文学新人賞」ノミネート作品が発表

第42回吉川英治文学新人賞の候補作が発表された。 芦沢央『汚れた手をそこで拭かない』(文藝春秋) 加藤シゲアキ『オルタネート…

芥川賞候補作に共通した「テーマ」とは

芥川賞候補5作に共通した「テーマ」とは? 円堂都司昭が読み解く、文芸の現在地

第164回芥川賞は、宇佐見りん『推し、燃ゆ』に決定した。順当な結果だと思う。同作を含め候補作のうち、乗代雄介『旅する練習』、木崎…

第164回芥川賞、候補作をおさらい

宇佐見りん、尾崎世界観らがノミネート 1月20日発表「第164回芥川賞」はどうなる?

第164回芥川賞(2020年下半期)の候補5作が発表された。50音順に、宇佐見りん「推し、燃ゆ」、尾崎世界観「母影」、木崎みつ子…

文芸誌が向き合った〈2020〉

文芸誌が向き合った〈2020〉 小説に取り込まれる世界の変化

2020年、新型コロナウィルスの世界的流行に伴い、あらゆるジャンルの営みが直接的/間接的に多大なる影響を受けた。文学も例外ではな…

2020年ノンフィクションは何を描いたのか?

コロナ、都知事選、終末医療……2020年、ノンフィクションは何を描いたのか?

2020年のノンフィクションを振り返ってみた。  2020年は新型コロナウイルスにより日本だけでなく世界規模で特殊な1年であっ…

本屋大賞受賞者の新作が2作ランクイン

凪良ゆう&瀬尾まいこ、本屋大賞受賞者の新作が2作ランクイン 文芸書ランキング

週間ベストセラー【単行本 文芸書ランキング】(11月4日トーハン調べ) 1位『半沢直樹 アルルカンと道化師』池井戸潤 講談社 …

累計150万部「八咫烏シリーズ」最新刊発売

累計150万部「八咫烏シリーズ」最新刊『楽園の烏』&文庫最新刊『烏百花 蛍の章』 キャンペーン実施

累計150万部の人気異世界ファンタジー「八咫烏シリーズ」の最新刊となる『楽園の烏』が、9月3日に文藝春秋より発売される(電子書籍…

村上春樹『一人称単数』収録作&扉絵公開

村上春樹、6年ぶり短篇小説集『一人称単数』収録作&扉絵公開 装画は豊田徹也

文藝春秋より7月18日に発売される、村上春樹の短篇小説集『一人称単数』の収録作と扉絵が公開された。  収録作は、書き下ろしの1…

『猫を棄てる』村上作品のルーツを辿る読書

村上春樹が描く「異界」のルーツを辿る ノンフィクション『猫を棄てる』の読み方

本書『猫を棄てる 父親について語るとき』でまず注目したいのが、その成り立ちだ。『文藝春秋』2019年6月号が初出であるノンフィク…

朝比パメラ、デジタル写真集で色気放出

フィットネス女子・朝比パメラ、“色気”アピールのデジタル写真集

フィットネス女子として人気を集める朝比パメラのデジタル写真集『月刊+(プラス)朝比パメラ』が、5月18日に小学館よりリリースされ…

千葉雅也が語る、痛みとの共存

千葉雅也が語る、自己破壊としての勉強と痛みとの共存 「生きることは、プリミティブな刺激を快楽に変換すること」

気鋭の哲学者、千葉雅也氏の『勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版』が文春文庫より発売された。本書は2017年に文藝春秋より…

作家・本城雅人が自作を限定無料配信

野球小説の名手、本城雅人が電子書籍で自作を3週間限定無料配信 「皆で開幕する日を喜び合えたら」

元スポーツ紙記者で小説家の本城雅人は、度重なるプロ野球開幕の延期のニュースを受けて、自らの小説(電子書籍)を期間限定で無料配信す…

東野圭吾「たまには読書でもいかがですか」

東野圭吾「たまには読書でもいかがですか」 ベストセラー7作、“最初で最後かもしれない”電子書籍化

これまで著書の電子化をしてこなかった東野圭吾が、自粛期間に読書を楽しんで欲しいという思いから、出版社を超えた7作品を電子書籍化す…