『共演NG』は秋元康の企画力の真骨頂 80年代から現在まで話題作を生み出し続けた歴史
芸能界の裏側を赤裸々に描いた『共演NG』(テレビ東京ほか)は視聴者の欲望のど真ん中を射抜く。 中井貴一演じる人気俳優・遠山英…
『麒麟がくる』光秀を“真っ直ぐ”描くことで際立つ戦国の無情さ 新章突入でいよいよ“本番”へ
コロナ禍でテレビドラマのスケジュールが振り回されるなか、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』は予定通り44回までを、年をまたいで202…
三宅裕司が語る“舞台”へのかけがえのない想い 「生きてる限りやらなきゃいけない」
三宅裕司が率いるSET(エス・イー・ティー)こと劇団スーパー・エキセントリック・シアターは誰もが楽しめる“ミュージカル・アクショ…
矢田亜希子、健在! 『愛くれ』『やまとなでしこ』から『ギルティ』魔性の母親役への変遷
裏切りに次ぐ裏切りが話題の『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(読売テレビ・日本テレビ系)の最終回直前、第9話の矢田亜希子は衝撃だ…
『わたナギ』と『おっさんずラブ』に共通する“らしさ”からの逸脱 脚本・徳尾浩司の手腕を読む
『私の家政夫ナギサさん』(TBS系)は、「女性が外で働き、男性が家事をしたっていいじゃないか」というジェンダーロール問題を誰にで…
『野ブタ』の先駆性、“ベスト再放送”の『アシガール』……コロナ禍を振り返るドラマ評論家座談会【前編】
2020年4月クールのドラマは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、多くの作品が撮影の休止を余儀なくされ、放送も延期される…
豊川悦司、織田裕二、江口洋介 平成から令和まで輝き続ける俳優たちのスタイリッシュさ
コロナ禍の自粛期間中は、Netflix『梨泰院クラス』の主人公・パク・セロイ(パク・ソジュン)がチョ・イソ(キム・ダミ)の頭をな…
『おっさんずラブ』『東京独身男子』、そしてABEMAとの『M 愛すべき人がいて』……テレ朝“土曜ナイトドラマ”枠はなぜ社会現象を生み出す?
「アユを選んだのは俺じゃない。俺を選んだのも俺じゃない。神様です」(マサ〈三浦翔平〉) こんなふうに熱く真っ直ぐな台詞がたま…
森下佳子、坂元裕二、岡田惠和はコロナ禍をどう描いた? 名脚本家たちが描く短編ドラマの心地よさ
新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が2020年4月6日から発せられたことによって、7日以降、映画やドラマがのきなみ撮影…
『野ブタ。をプロデュース』が15年後も色褪せない理由 「青春アミーゴ」とリンクする青春の痛み
「青春アミーゴ」がエモい。 劇中の役名、修二(亀梨和也)と彰(山下智久)名義で歌う『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ…
林遣都ロスのあなたに Netflix『火花』ほか、必見“関西弁ドラマ”で振り返るその実力
林遣都ロスである。 2019年10月から2020年3月まで半年間、朝ドラ『スカーレット』(NHK総合)で林遣都を観ていたので…
『麒麟がくる』大暴れする長谷川博己は必見! 若きヒーローはいかにして“明智光秀”になるのか
アクシデントにより予定より2週間遅れての第一話放送で、いやがおうにも期待が膨らむ大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合)。 結…
『ニッポンノワール』でも物語に誘うキーマンに 井浦新が醸し出す“危うさ”はどこから生まれるのか
井浦新は堕天使である。 最近、とりわけそう思う。 『ニッポンノワールー刑事Yの反乱―』(日本テレビ系)では強面の公安の刑…








































