国内ドラマ 2026.08.22 05:30 『風、薫る』佐野晶哉と小林虎之介が体現する対照的な生き様 “夢”と“出世”の行く末 りん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)の関係に進展ありと思ったら、お別れ? 急旋回に驚かされたNHK連続テレビ小説『風、薫る』第2… 木俣冬 木俣冬Aぇ! group佐野晶哉見上愛上坂樹里小林虎之介風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.08.16 05:30 『豊臣兄弟!』の物語はここから始まる? 後半戦で期待したい“小一郎”仲野太賀の覚醒 「あのふたり(秀吉と小一郎)にとっての小袖はいったいなんなのでしょうね」 大河ドラマ『豊臣兄弟!』第30回「清須会議」で印象… 木俣冬 小栗旬宮﨑あおい池松壮亮仲野太賀木俣冬井上和豊臣兄弟!
国内ドラマ 2026.08.15 05:30 『風、薫る』はなぜ恋愛ドラマの王道を突き進む? りんと直美が選んだそれぞれの“幸せ” NHK連続テレビ小説『風、薫る』は日本ではじめてトレインドナースとなったふたりの物語。主に看護とは何かを問う物語という触れ込みだ… 木俣冬 甲斐翔真木俣冬井上祐貴佐野晶哉見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.08.08 05:30 『風、薫る』はなぜ新しい朝ドラとなったのか “生きるための看護”が切り拓いた視点 りん(見上愛)、復活。NHK連続テレビ小説『風、薫る』第19週「黎明の翼」(演出:佐々木善春)では、舎監として住み込みで働く地域… 木俣冬 中村倫也美山加恋関智一板橋駿谷木俣冬井上祐貴見上愛上坂樹里渋谷そらじ風、薫る
国内ドラマ 2026.08.01 05:30 “シマケン”佐野晶哉の「いとおしい」は告白だったのか 『風、薫る』屈指の名シーンを分析 第18週「岐路にて」(演出:新田真三)はサブタイトル通り、りん(見上愛)も直美(上坂樹里)も岐路に立つことになる。 とくに顕… 木俣冬 木俣冬Aぇ! group井上祐貴佐野晶哉見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.07.25 05:30 『風、薫る』“文”内田慈はなぜ最後まで母を名乗らなかった? 言葉にしない物語の美しさ 言葉にしない物語。ドラマや映画には時々、それを目指した作品がある。NHK連続テレビ小説『風、薫る』はどうか。主人公は、思ったこと… 木俣冬 藤原季節内田慈木俣冬見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.07.18 05:30 『風、薫る』“文”内田慈と直美の関係は最初から描かれていた? 巧みに張られた伏線を考察 物語は母と娘にフォーカスされていく。NHK連続テレビ小説『風、薫る』第16週「新風吹く」(演出:内田貴史)はりん(見上愛)が新潟… 木俣冬 内田慈磯山さやか木俣冬見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.07.15 07:30 『豊臣兄弟!』の“本能寺の変”はなぜ成功したのか? 歴代大河との比較で見えた現代性 巨星墜つ。この言葉がまさにふさわしい「本能寺の変」。天下一統を目前に、天空の城も作った織田信長(小栗旬)が京・本能寺にて明智光秀… 木俣冬 小栗旬池松壮亮要潤麒麟がくる秀吉仲野太賀木俣冬太閤記どうする家康豊臣兄弟!
国内ドラマ 2026.07.11 05:30 『風、薫る』はなぜりんを“頼りない主人公”にしたのか “未熟さ”が持つ意味を考える りん(見上愛)、看護婦失格? NHK連続テレビ小説『風、薫る』第15週「差し出せぬ手」(演出:松本仁志)は衝撃の急展開となった。… 木俣冬 伊勢佳世木俣冬本田大輔見上愛上坂樹里松金よね子風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.07.04 05:30 『風、薫る』はなぜ“正解のない看護”を描き続けるのか “優しい嘘”に宿る看護の本質 「ウソと誠」は表裏一体。NHK連続テレビ小説『風、薫る』第14週(演出:松本仁志)は「ウソと誠」をサブタイトルに、ウソだけでもダ… リアルサウンド映画部 伊勢佳世木俣冬本田大輔見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.06.28 05:30 『風、薫る』が映し出す看護婦制度の“光と影” 理不尽な現実を浮き彫りにする衝撃展開に 真っ白な制服はまぶしい。NHK連続テレビ小説『風、薫る』第13週「白日の夢」(演出:橋本万葉)では養成学校を卒業したりん(見上愛… 木俣冬 木俣冬東野絢香見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.06.20 05:30 『風、薫る』はなぜ朝ドラの“王道”を外し続けるのか? 小林虎之介の再登場に隠された意味 ひとつの週をワンテーマでまとめない。それがNHK連続テレビ小説『風、薫る』の特徴である。第12週「旅立ち」(演出:佐々木善春)は… 木俣冬 木俣冬Aぇ! group佐野晶哉見上愛小林虎之介風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.06.14 08:30 『GIFT』賛否両論の“涼の死”はなぜ描かれた? 名作スポーツものに通ずる残酷な構造 動揺した。日曜劇場『GIFT』(TBS系)が最終回直前、主要人物である宮下涼(山田裕貴)が肥大型心筋症により亡くなったのだ。あま… 木俣冬 タッチ堤真一山田裕貴ルーズヴェルト・ゲームGIFTノーサイド・ゲーム木俣冬あしたのジョーオールドルーキー下剋上球児
国内ドラマ 2026.06.13 05:30 『風、薫る』事実の“改変”はどこまで許される? 朝ドラの構造と重なる“皮肉な展開”に りん(見上愛)たちが頑張ったせいで看護婦養成所の存続が危うくなる。NHK連続テレビ小説『風、薫る』第11週「夕凪にそよぐ」(演出… 木俣冬 木俣冬佐野晶哉見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.06.06 05:30 『風、薫る』“定石崩し”の構成が生む新鮮さと戸惑い “看護”が突きつける社会の矛盾 ドラマに別れはつきもの。NHK連続テレビ小説『風、薫る』第10週「疾風に勁草を」(演出:新田真三)では見習い看護婦7人のうちひと… 木俣冬 木俣冬村上穂乃佳見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.05.30 05:30 『風、薫る』シマケンに感じる“愛され変人キャラ”の限界 佐野晶哉に期待したい逆転劇 仲間由紀恵演じる千佳子が退院し、今週の患者役はシソンヌのじろう。NHK連続テレビ小説『風、薫る』第9週「看病婦とアメ」(演出:橋… 木俣冬 木俣冬Aぇ! group佐野晶哉見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.05.23 05:30 『風、薫る』が問う女性を縛る“若さと美”の描き方 遊び心を織り交ぜる制作陣の余裕も 仲間由紀恵の華や明瞭な演技がNHK連続テレビ小説『風、薫る』第8週「夕映え」(演出:佐々木善春)を牽引した。 りん(見上愛)… 木俣冬 仲間由紀恵木俣冬見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.05.18 17:30 宮沢賢治の言葉とリンクする『銀河の一票』 誠実なドラマだからこそ抱えるジレンマ 「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」 『銀河の一票』第1話、主人公・星野茉莉(黒木華)がこの一節の書… 木俣冬 黒木華岩谷健司野呂佳代松下洸平木俣冬蛭田直美銀河の一票
国内ドラマ 2026.05.16 05:30 朝ドラにおける“赤ちゃんの抱き方”への一つの解 『風、薫る』“ドクターX”味が増す病院編 NHK連続テレビ小説『風、薫る』第7週「届かぬ声」(演出:松本仁志)ではりん(見上愛)が担当した患者とうまく接することができず落… 木俣冬 吉澤智子木俣冬見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.05.10 07:30 大河ドラマは「超大河」へ進化すべきか? 『豊臣兄弟!』から考える“史実”を描く意味 NHK大河ドラマの歴史は長い。1963年から63年も続いている。昭和、平成、令和と3つの時代を駆け抜けそのつど時代に合わせてアッ… 木俣冬 小栗旬宮﨑あおい池松壮亮中島歩仲野太賀木俣冬豊臣兄弟!
国内ドラマ 2026.05.09 05:30 『風、薫る』“正しくない”主人公たちだから描ける看護 “道徳ドラマ”にはしない挑戦的試み 「療養中の患者の横でそんな話はやめてください」 「看護婦にはたいした仕事はできません」 「医者なんかにやらせてあげられない仕… 木俣冬 吉澤智子生田絵梨花木俣冬見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.05.02 05:30 『風、薫る』を通して考えるドラマの“枝葉”問題 100作以上続く“朝ドラ”だからこその難しさ 「集いし者たち」――NHK連続テレビ小説『風、薫る』第5週のサブタイトルは希望に満ちたものだった。りん(見上愛)と直美(上坂樹里… 木俣冬 多部未華子吉澤智子木俣冬見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.04.25 05:30 『風、薫る』は“水・風・光”に注目するとより楽しめる? 見上愛×上坂樹里の涙の名演 朝ドラ『風、薫る』第4週を考察。結婚詐欺や因習からの解放を経て、ついにりん(見上愛)と直美(上坂樹里)が看護師への道を歩み出す決… 木俣冬 多部未華子吉澤智子木俣冬見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.04.18 05:30 『風、薫る』が“王道”をハイスピードで駆け抜ける理由 “明治のリアル”はドラマ史に残るか 朝ドラ『風、薫る』第3週解説。結婚を「上がり」としない捨松の生き方が、2人の主人公に与える影響とは? 昭和・平成の少女漫画的な王… 木俣冬 多部未華子吉澤智子木俣冬見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.04.12 11:30 秋元康の“過剰な”企画力はどちらに転ぶか 『10回切って倒れない木はない』への期待 稀代のヒットメーカー秋元康が企画したドラマ『10回切って倒れない木はない』(日本テレビ系)は韓国のことわざをタイトルにしたラブス… 木俣冬 秋元康志尊淳あなたの番です木俣冬夫婦別姓刑事10回切って倒れない木はない
国内ドラマ 2026.04.11 05:30 『風、薫る』の子ども時代省略は新たな“朝ドラ批評”に 半年間ある物語だからこその期待 りん(見上愛)と直美(上坂樹里)、ふたりの主人公が出会った。朝ドラことNHK連続テレビ小説第114作目『風、薫る』第2週「灯(と… 木俣冬 吉澤智子木俣冬見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
国内ドラマ 2026.04.04 05:30 『風、薫る』はなぜ主人公を2人にしたのか 視聴者も巻き込まれる明治の変革期 朝ドラ『風、薫る』第1週を考察。見上愛と上坂樹里が演じる対照的なWヒロインの魅力とは? 前作から一転した怒涛の展開の理由や、明治… 木俣冬 吉澤智子木俣冬見上愛上坂樹里風、薫る風、薫る コラム
舞台 2026.03.29 12:30 三宅裕司×ビビる大木が挑む、ボウリング業界を題材にした東京喜劇 2人の譲れない笑いとは 5月31日より始まる新橋演舞場シリーズ第12弾東京喜劇「熱海五郎一座」は一座旗揚げ22年目、新橋演舞場では12回目という長い歴史… 木俣冬 三宅裕司木俣冬ビビる大木熱海五郎一座加古伸弥
国内ドラマ 2026.03.28 05:30 『ばけばけ』は間違いなく“スバラシイ” 脚本・ふじきみつ彦が挑み続けた“なにげない日常” 終わってみて思うのは、朝ドラことNHK連続テレビ小説『ばけばけ』はこれまでの朝ドラとはかなり違うテイストの意欲作だったということ… 木俣冬 木俣冬ふじきみつ彦髙石あかりばけばけトミー・バストウばけばけコラム
国内ドラマ 2026.03.21 05:30 『ばけばけ』は“『怪談』誕生のピーク”をなぜ1話分にしたのか 喜怒哀楽の先にあるもの トキ(髙石あかり)の叫びは絶品。朝ドラことNHK連続テレビ小説『ばけばけ』第24週「カイダン、カク、シマス。」(演出:泉並敬眞)… 木俣冬 木俣冬ふじきみつ彦髙石あかりばけばけトミー・バストウばけばけコラム
国内ドラマ 2026.03.19 08:00 『ばけばけ』ヘブンの怪談が実物に? 小泉八雲『夜想絵物語』は朝ドラファン必携の書 朝ドラ『ばけばけ』のモデル・小泉八雲の怪談を、現代の人気絵師が描く「夜想絵物語」シリーズを紹介。令和の感性で名作をリブートした、… 木俣冬 木俣冬小泉八雲髙石あかりばけばけトミー・バストウ夜想絵物語
国内ドラマ 2026.03.14 05:30 吉沢亮の凄さは圧倒的な輝きと儚さを両立できること 『ばけばけ』錦織の壮絶なご奉公 今度こそ、さよなら、錦織(吉沢亮)。朝ドラことNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」ではトキ(… 木俣冬 吉沢亮木俣冬ふじきみつ彦髙石あかりばけばけトミー・バストウばけばけコラム
国内ドラマ 2026.03.07 05:30 『ばけばけ』出産と結婚描写は“直球”でもよかった? ふじきみつ彦らしい“螺旋”的展開 朝ドラ『ばけばけ』第22週のレビュー・考察。トキの待望の出産シーンが描かれた一方、明治期の国際結婚や戸籍というリアルな問題が浮上… 木俣冬 木俣冬ふじきみつ彦髙石あかりばけばけトミー・バストウばけばけコラム
国内ドラマ 2026.02.28 05:30 『ばけばけ』はなぜ異色の朝ドラになっているのか “善人”だけにしない物語の特別さ 久しぶりに怪談ぽい内容だった、朝ドラことNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第21週「カク、ノ、ヒト」(演出:小島東洋)。ヘブン(… 木俣冬 芋生悠木俣冬ふじきみつ彦髙石あかりばけばけトミー・バストウばけばけコラム
国内ドラマ 2026.02.21 05:30 『ばけばけ』の良さが詰まった「借金させてくれ」 “思ってたのと違う”朝ドラの痛快さ 朝ドラ『ばけばけ』第20週の熊本編は、新生活の退屈さと「思ってたのと違う」虚無感がテーマ。司之介がスリルを求めた投資で儲かって絶… 木俣冬 岡部たかし夙川アトム木俣冬ふじきみつ彦髙石あかりばけばけトミー・バストウばけばけコラム
国内ドラマ 2026.02.14 05:30 吉沢亮は我が身を小泉八雲文学と化して見せた 『ばけばけ』が描いた“心の旅”に想いを寄せて 朝ドラ『ばけばけ』第19週。ヘブンの熊本行きを知らされなかった錦織(吉沢亮)の絶望と、病による喀血が描かれた。筆者は、ヘブンに渡… 木俣冬 吉沢亮木俣冬ふじきみつ彦髙石あかりばけばけトミー・バストウばけばけコラム
国内ドラマ 2026.02.11 17:30 『ラムネモンキー』はなぜ“愛しい”のか 古沢良太の手腕が発揮された“歪”な物語の魅力 ドラマ『ラムネモンキー』は、51歳の元映画研究部3人組が、37年前の顧問失踪の謎と向き合う物語。古沢良太脚本によるビターな青春回… 木俣冬 大森南朋反町隆史古沢良太木竜麻生福本莉子津田健次郎木俣冬ラムネモンキー
国内ドラマ 2026.02.07 05:30 『ばけばけ』の“炎上描写”は他人事ではない 「マツエ、ジゴク」の真意を考える 朝ドラ『ばけばけ』第18週。ヘブンの著書出版よりも、誤った記事によるトキへの「ラシャメン」疑惑とバッシングが中心に描かれた。民衆… 木俣冬 木俣冬ふじきみつ彦髙石あかりばけばけトミー・バストウばけばけコラム
国内ドラマ 2026.01.31 05:30 『ばけばけ』はなぜ“花”を惨めな存在として描いたのか 表裏一体の幸福と不幸 朝ドラ『ばけばけ』第17週。貧しいサワにエリート青年からの求婚という幸福の兆しが見えるも、「トキと同じ道は歩めない」と拒絶する衝… 木俣冬 さとうほなみ濱正悟木俣冬ふじきみつ彦円井わん髙石あかりばけばけトミー・バストウばけばけコラム
国内ドラマ 2026.01.24 05:30 『ばけばけ』はなぜ3人の女性の貧困を描いたのか 寛容さと多様性に満ちた現代性 サブタイトル『カワ、ノ、ムコウ。』。朝ドラことNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の第16週は、トキ(髙石あかり)がとうとう川の向こ… 木俣冬 さとうほなみ木俣冬ふじきみつ彦円井わん髙石あかりばけばけトミー・バストウばけばけコラム