『虎に翼』称賛される理由は未来への眼差し

『虎に翼』称賛される理由は“未来”への眼差し 『おかえりモネ』菅波に重なる寅子の“いま”

寅子(伊藤沙莉)がついに裁判官(判事補)になった朝ドラことNHK連続テレビ小説『虎に翼』の第12週「女房なきは火のない炉のごとし…

『虎に翼』はなぜ寅子の厚かましさを描くのか

『虎に翼』はなぜ寅子の“厚かましさ”を描くのか 誰もが“自由”であることへの願い

「正論は見栄や詭弁が混じっていてはだめだ。純度が高ければ高いほど威力を発揮する」  朝ドラことNHK連続テレビ小説『虎に翼』の…

『虎に翼』が朝ドラで生理の現実を描いた意義

『虎に翼』が朝ドラで生理の現実を描いた意義 “まとまり過ぎ”を避ける吉田恵里香の脚本術

朝ドラことNHK連続テレビ小説『虎に翼』が絶好調である。第3週「女は三界に家なし?」(脚本:吉田恵里香、演出:橋本万葉)はとりわ…

『ふてほど』最終回、宮藤官九郎への期待

『ふてほど』最終回は“まとまり過ぎない”ことを期待 重要だった「八嶋智人」の“違和感”

令和の厳しいコンプライアンスをするりとくぐり抜けて、不適切な文言や事象をこれでもかと並べ立てても、怒られるどころか喝采された宮藤…

『風よ あらしよ』原作者×演出家対談

『風よ あらしよ』原作者・村山由佳も驚いた吉高由里子の叫び 伊藤野枝の言葉は今こそ響く

今から100年前、女性は結婚して家庭に入るのが当たり前という時代に、結婚制度や社会道徳に異議を唱えた伊藤野枝の壮絶な人生を、村山…

2023年ドラマ座談会【前編】

キーワードは“恋愛”よりも“どう生きるか” 2023年ドラマ評論家座談会【前編】

コロナ禍が一段落した2023年は、『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)や『VIVANT』(TBS系)といったテレビドラマが…