「2025年ミステリBEST5」書評家・若林踏編 1位は壮大で神秘的な「消失の謎」めぐる短編集
書評家・若林踏が選ぶ、2025年のミステリベスト5。国内・翻訳の枠を超え、不可能興味に特化した北山猛邦の快挙作や、英国の正統派、…
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三冠受賞で話題の本書は、大東亜共栄圏の源流が外務省にあると指摘。日露戦争以降、国際協調と権益拡大という矛盾の末に、無謀な構想へ至…
有名なアーティストのドキュメンタリー、もしくは史実をもとにした映画が次々と公開されている。今年でいえばボブ・ディランの若き日を描…
バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の名物企画「名探偵津田」第4話が年末スペシャルとして放送され、大きな反響を呼ん…
2025年の「今年の漢字」は「熊」だった。日本各地で熊の出没が相次ぎ、秋頃からはニュースで見ない日はなかった。私が住む福島県も例…
シリーズ完結編『成瀬は都を駆け抜ける』がオリコン文芸書ランキングの堂々1位に。ほかにも雨穴『変な地図』(双葉社)、文芸誌『GOA…
今年もM-1が面白かった。とくに優勝したたくろうの漫才は爆笑だった。このコラムでは、そんなM-1優勝芸人たくろうのボケ・赤木がど…
Suicaのペンギンが2026年度末に卒業するというニュースが、多くのひとを悲しませている。なぜSuicaペンギンはこれほどまで…
松山ケンイチ主演のドラマ『テミスの不確かな法廷』が1月放送開始。発達障害を持つ裁判官というキャラクターの葛藤と独自の視点で事件を…
『タッチペンで音が聞ける!はじめてずかん1000 英語つき』がAmazonベストセラー1位に登場。5年前に刊行された書籍がいま爆…
第46回日本SF大賞候補作が決定。藤井太洋や人間六度の小説、伊藤典夫の評論集に加え、TVアニメ2作も選出される異例のラインナップ…
『bookfanプレミアム』は書籍や雑誌を豊富に取り揃える全国一律送料無料のオンライン書店。確実な在庫管理と迅速な配送が支持され…
大谷翔平の元通訳・水原一平の賭博スキャンダルをめぐり、米国でドラマシリーズ化が正式決定したとする報道が注目を集めている。ドラマは…
細田守監督の最新作『果てしなきスカーレット』。公開直後からSNSを中心に評価は真っ二つに割れている。「家族の絆」や「インターネッ…
『転スラ』本編完結となる23巻が1位を獲得。『とある』『よう実』『マケイン』など人気シリーズ最新刊が並ぶ週間ラノベランキング発表…
ジャンルを超えた作家たちが寄稿する『GOAT』最新刊が3位にランクイン、SNSで盛り上がりを見せる。ミステリ賞3冠の『失われた貌…
異世界YouTube「遷移圏見聞録」の公式ガイドブックが急浮上。AIも活用し、膨大な設定を清々しいまでに提示する力作。
道尾秀介の『I』がランクイン。現在ブームになっているホラー文芸に通じる、“体験型ミステリ”の先駆的作家の最新作に注目。
世界中で多くの読者を魅了してきた、時代を超えた謎を解き明かす“歴史”ミステリ。『ダ・ヴィンチ・コード』や『風の影』の例を引くまで…
ハードコアパンクのDEATH SIDEとFORWARDのボーカルで、ハードコアシーンに迫る著作も多いISHIYAが『BRUNO/…
オーウェル『1984年』など西暦がタイトルに入った小説を考察。音楽と文学で年号が担う「記憶」の役割の違いを分析。
サイバーエージェント創業社長の藤田晋による新刊エッセイ『勝負眼 「押し引き」を見極める思考と技術』(文藝春秋)が11月に発売され…
Amazonで再燃。5万年前の死体を巡る謎から人類の起源を問う、論理の積み重ねが魅力のSF古典ジェイムズ・P・ホーガン『星を継ぐ…