文芸の記事一覧

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福嶋亮大が語る、パンデミック後の倫理と表現

福嶋亮大が語る、パンデミック以降の倫理と表現 「隣人愛という概念は、改めて注目すべき」

仏作家アルベール・カミュが1947年に発表した小説『ペスト』に再び注目が集まるなど、新型コロナウイルスの影響で書籍の消費動向にも…

辰巳JUNK『アメリカン・セレブリティーズ』を語る

辰巳JUNKが語る、セレブの言動に見る米エンタメ界のダイナミズム 「本業だけじゃない手腕も必要とされる」

レディー・ガガからドナルド・トランプ、ビリー・アイリッシュ、近藤麻理恵まで人物ベースで紹介しながら2010年代のアメリカのポップ…

時代劇研究家・春日太一、インタビュー

春日太一が語る、『時代劇入門』の執筆と映画の楽しみ方 「知らない人に向けてゼロから書いています」

 時代劇研究家・春日太一氏の著書『時代劇入門』(角川新書)は、タイトルのとおり、時代劇の魅力について書かれた入門書だ。は…

事故物件住みます芸人が語る、異界巡り

事故物件住みます芸人・松原タニシが語る、異界巡りのリアル 「心霊スポットは単に怖いだけじゃない」

“事故物件住みます芸人”として怪談シーンで圧倒的な知名度を誇る・松原タニシ。2012年よりテレビ番組の企画として事故物件に住み始…

柳樂光隆×細田成嗣『Jazz the New Chapter』対談

柳樂光隆×細田成嗣『Jazz the New Chapter』対談 「誰がいつ出会っても価値のあるテキストにしたい」

 現在進行形のジャズ・シーンを捉える『Jazz the New Chapter(以下、JTNC)』シリーズの第6弾が、2…

丸山ゴンザレス×八尋美樹が語るインド

丸山ゴンザレス×八尋美樹が語る、インド旅行の不思議な魅力 「帰ってきたら経験者同士の共通言語になる」

丸山ゴンザレス氏と世界トラベラー情報研究会が編集する『旅の賢人たちがつくったインド旅行最強ナビ』は、旅人たちが経験したユニークな…

受験の神様 × イスラム法学者が対談

受験の神様・和田秀樹 × イスラム法学者・中田考が語る、“変わり者”だった灘高時代 「灘は校則もなかったし、本当に自由だった」

受験の神様として知られる精神科医・和田秀樹氏。その初めての小説にして自伝的作品となる『灘校物語』では、ラジオにはまって勉強という…

大谷能生×吉田雅史、音楽書を語る

大谷能生×吉田雅史が語る、近年の音楽書の傾向とその可能性 「ファクト重視で念入りに検証した批評が増えている」

音楽に関する書籍が近年、ますますバラエティに富んでいる。2019年に発売されたものだけでも、人文書院からはロックミュージックの歴…

ねこあやが語る、年収8000万円の使い道

YouTuberねこあやが語る、年収8000万円の稼ぎ方とその使い道 「児童福祉という夢のために、お金をかき集めている」

美脚YouTuberとして人気のねこあやが11月29日、自叙伝『中3で親に捨てられて黒ギャルになりクソ金持ちの婚約者に死なれて鬱…

伴名練が語る、SF小説の現在

『なめらかな世界と、その敵』伴名練が語る、SFの現在地「社会の激変でSFも期待されている」

「2010年代、世界で最もSFを愛した作家。」  このキャッチコピーはいささか盛りすぎではないかと思う読者もいるだろう。だが、…

小川糸が語る、最新作『ライオンのおやつ』

小川糸が語る、認知症の母から受け取ったもの「死には、人生の切り札のような側面がある」

小川糸の最新作『ライオンのおやつ』の舞台は「ホスピス」。主人公である雫は、33歳でステージⅣの癌を宣告されてしまう。人生の終着点…

野村克也が語る『もしものプロ野球論』

野村克也が語る、『もしものプロ野球論』 「野球の原理っていうのは単純明快」

数えきれないほどの著書を出版している元プロ野球選手/監督・野村克也氏の新著『もしものプロ野球論』は、プロ野球の歴史を振り返って「…