ことのは文庫の記事・ニュース・画像一覧

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ことのは文庫の記事・ニュース・画像一覧です

B≡FULLEST・中村朱里『劇団拝ミ座』を語る

B≡FULLEST・中村朱里、小説『劇団拝ミ座』に感じたシンパシー「私たちのことを書いてる?って思った」

結婚式を目前に、夫を残して亡くなってしまった花嫁。生前勤めていた会社で、切り裂き事件の犯人と噂され困っている編集者――。  そ…

【漫画】天丼の天ぷらだけ食べるのはなぜ?

【漫画】天丼の天ぷらだけ食べるってどういうコト? 近所の男性の意外な一面にキュン「茶谷教授の秘密」

多様性が叫ばれる現代、どんなものをどのように食べようと個人の自由だ。とはいえ人の良さそうな大学教授然とした男性が、天丼の天ぷら”…

『陰陽師と天狗眼』シリーズ最新作

ワケあり公務員陰陽師×世話焼きチンピラ山伏バディが大活躍! 『陰陽師と天狗眼』シリーズ最新作は「普通」に悩む人々を救う

オトナ女子向けの文芸レーベル「ことのは文庫」より、大人気『陰陽師と天狗眼』シリーズ最新作となる『陰陽師と天狗眼―クシナダ異聞・女…

人が死なない「日常の謎」を紐解く小説3選

『京都お抹茶迷宮』『和菓子のアン』「駒子」シリーズ……人が死なない「日常の謎」を紐解くミステリ3選

北村薫「円紫さんと私」シリーズや初野晴「ハルチカ」シリーズ、近藤史恵「ビストロ・パ・マル」シリーズなど、「身近な生活の中にある謎…

悲しみが生き物に具現化?

もしも悲しみが目に見える生物になったらーー心の傷に寄り添う小説『カナシミ水族館 心が泣き止む贈り物』に癒される

自分の中にあるすべての感情が大切だという言葉は、よく見聞きする。だが、ポジティブな感情は受け止めやすい一方、ネガティブな感情はで…

謎解きの鍵は京都の文化?

謎解きの鍵は京都の文化? ことのは文庫の人気シリーズ『謎解き京都のエフェメラル』最新刊レビュー

誰にだってひとつは、見つけ出してほしい失くしものがあるだろう。たとえば、約束を果たさないまま会えなくなってしまった大切な人、かつ…

『あやかし屋敷のまやかし夫婦』が連載開始

【漫画】現代和風婚姻譚『あやかし屋敷のまやかし夫婦』が「やわスピ」で連載開始 端正な筆致で紡がれる暖かな”間"

現代和風婚姻譚『あやかし屋敷のまやかし夫婦 ~契約夫婦は鎌倉で妖怪の集う家を守る~』が、本日3月25日より小学館のweb漫画サイ…

『青き瞳と異国の蓮』著者インタビュー

江戸時代の大坂と古代エジプトの意外な接点とは? 異色の歴史ファンタジー『青き瞳と異国の蓮』誕生の背景

江戸時代・大坂の唐物屋を舞台に、青い目を持つ若き店主・璃兵衛(りへえ)と、エジプトから来た記憶の欠けた青年・レンがいわくつきの相…

『猫の本棚』店主が語るシェア型書店の魅力

「シェア型書店には、本当に面白い出会いがたくさんある」 『猫の本棚』水野久美が語る、『書棚の本と猫日和』の“いい人連鎖”

 書店の本棚を間借りすることで、誰でも自分の小さな本屋をオープンできる、シェア型書店。近年ブームとして全国に広がっている…

『はたらくぽんぽこ神様』にほっこり

ポテトサラダ、アジフライ、いなり寿司……美味しいおかずは心まで満たす もふもふ小説『はたらくぽんぽこ神様』にほっこり

ていねいに作られた料理には、科学的には証明できない栄養素がある気がする。じゃがいもを茹でるときは、火の通りを安定させるためにあら…

【連載】嵯峨景子のライト文芸新刊レビュー

【連載】嵯峨景子のライト文芸新刊レビュー スターツ出版注目作から白洲梓デビュー作まで、今読みたい5作品

 『少女小説を知るための100冊』や『少女小説とSF』などの著作で知られる書評家の嵯峨景子が、近作の中から今読むべき注目のライト…

『今日、君と運命の恋に落ちないために』発売

「日本おいしい小説大賞」受賞作家が贈る、花の香りの恋物語 『今日、君と運命の恋に落ちないために』発売へ

マイクロマガジン社が、ことのは文庫『今日、君と運命の恋に落ちないために』を10月20日に発売する。絶対に運命を信じる彼×絶対に運…

『おまわりさんと招き猫』4刷重版決定

しゃべる猫と新米おまわりさんが織りなすふしぎな物語『おまわりさんと招き猫 あやかしの町のふしぎな日常』4刷重版決定

ことのは文庫『おまわりさんと招き猫 あやかしの町のふしぎな日常』の4刷重版が決定した。  『おまわりさんと招き猫』シリーズ…

ライト文芸が大人も虜にする理由

ライト文芸、“親しみやすさ”と“深いテーマ”で大人も虜に 幽霊との交流描く青春物語『君が、僕に教えてくれたこと』著者が語る魅力

近年、新たなジャンルとして注目を集めている「ライト文芸」。ライト文芸は、いわゆるライトノベルと同じようにカバーにはイラストを採用…

『君が、僕に教えてくれたこと』PV公開

男子高校生と幽霊の切なくて愛おしい物語 『君が、僕に教えてくれたこと』特設サイトと作品PV公開

書店員やレビュアーから「切なくてあたたかい」「涙が止まらない」と感動の声が続々と届いている、オトナ女子向け文芸レーベル「ことのは…

幽霊と男子高校生の切なくて愛おしい物語

セーラー服姿の幽霊と男子高校生の切なくて愛おしい物語『君が、僕に教えてくれたこと』 書店員やレビュアーの感想を公開

 『幽霊アパート、満室御礼!』(アルファポリス文庫)、『青い風、きみと最後の夏』(スターツ出版文庫)の著者、水瀬さらの最新作…

「しゃべる猫」なぜフィクションで人気?

『吾輩は猫である』『長靴を履いた猫』『おまわりさんと招き猫』……「しゃべる猫」なぜフィクションで人気?

猫は20年以上生きると、猫又という妖(あやかし)の者になるらしい。というのは、畠中恵さんの小説『猫君』で描かれる説だが、古今東西…

『おまわりさんと招き猫』インタビュー

『おまわりさんと招き猫』著者・植原翠インタビュー 「日常の中にある、ちょっと不思議な出来事を書きたい」

マイクロマガジン社のオトナ女子向け文芸レーベル「ことのは文庫」の人気作品『おまわりさんと招き猫 あやかしの町のふしぎな日常』が、…