『ケーキの切れない非行少年たち』の登場人物はなぜリアルなのか? 漫画家・鈴木マサカズ、仕事場訪問インタビュー【後編】

ひきこもりを続ける子供の暴力的な言動に悩む親たちや、親の過剰な期待に苦しめられる子供たちを描き、非行少年の表面的には分からない心情に迫る漫画も手がける漫画家・鈴木マサカズへのインタビュー記事の後編。
前編では、鈴木マサカズがどのようなキャリアを経て、社会派漫画を描くに至ったのかを中心に話を聞いた。後編では、その独自の創作術に迫った。(前編:『「子供を殺してください」という親たち』誕生の背景は?)
くらげバンチで『「子供を殺してください」という親たち』を読む
くらげバンチで『教育虐待 ―子供を壊す「教育熱心」な親たち』を読む
大事なのは、いたずらに派手に描かないこと

――「くらげバンチ」の方で連載している『ケーキの切れない非行少年たち』も宮口幸治さんのベストセラーが原作です。こちらを始めたきっかけは?

鈴木:『マトリズム』が完結した時に、担当さんから『ケーキの切れない非行少年たち』という新書を漫画にしませんかと言われました。こちらも原作を読んだ時の衝撃がすごかったですね。タイトルも『「子供を殺してください」という親たち』同様にインパクトがあり、内容的にも地続きのものを感じ、この企画も絶対に自分が描きたいと思いました。
――原作は3冊まで出ていますが漫画は4月に12巻が出て今も続いています。やはりプロットをもらって絵にしていく感じですか。
鈴木:『「子供」』とほぼ同じですね。宮口先生に『「子供」』のプロットを見てもらって、同じような形で書いて欲しいとお願いしたそうです。宮口先生も物語を書きたいという気持ちがあったそうで、それに資料とか写真を付けたものをいただいて作画しています。押川さんは漫画にも描かれているとおり強烈なキャラの人ですが、宮口先生は反対に温厚な人でそうした違いが面白いですね。お二方と仕事ができること、お話ができること、いろいろなことが取材できることが楽しくてどんどんやりたくなってしまうんです。

鈴木:いろいろな理由があって、ひとつはスタッフが徐々に中堅からベテランとなっていき、自分の連載を獲得して独立したり、または業界から足を洗って辞めていくなかで、常に新しいスタッフを見つけ育成し続けながら漫画を描くという体制が、この先ずっとは厳しいかもしれないということがありました。もともと絵を描くのがそれほど好きではなくて、企画を考えたりネームを描いたりするのが好きだということもあって、5年後とか10年後を考えた時にそっちにシフトしていけたら幸せだなという思いもありました。それだったら、全て一人でやれますから。岩坂さんからこういう企画があると言われればやりたくなってしまう、やらないのはもったいないと思っちゃう。原作の人たちとも仕事をしたくなっちゃう。それなら自分で描くのではなく、ネームを作って描いてもらうという感じです。新人の漫画家さんと会うのも刺激的で楽しいですし。
――構成の仕事は『「子供」』や『ケーキ』のようにプロットがあって、それを元にネームを作る感じですか。
鈴木:そうですね。文字でいただく原作を漫画用のネームとして構成する自分なりのコツというものがあって、その思いや美学を込めてネームにするという感じです。

――一連の連載や構成のお仕事のように、親の問題や子供の問題を描くような内容を長く手がけていると、どちらかに味方してしまいがちになりそうですが、そうした問題はどう解消しているのですか。
鈴木:いたずらに派手に描くんじゃないということを一番頭に思い描いています。誰かを不幸にしてはいけない、誰かを不幸にしちゃいけないとか、犯人って決めつけて糾弾しちゃいけないとか。要は自分と紙一重の普通の人たちなんだということです。反抗する子供を殺してくれという親とか、子供を虐待する親とか、そういう人も含めて全員完全な悪じゃなくて、自分と紙一重の存在なんだっていう思いをモットーにして描いているつもりです。たまにエゴサすると邪悪的に描いているといった意見もなくはないんですよ。それを読んで落ち込むこともあるし、もっと頑張んなきゃなって思うこともあります。
――ひきこもりの子供なり虐待する親なり不良少年に感情移入してしまって引きずられるようなことはないんですか。
鈴木:それはないですね。昔知り合いにひどいこと言われたことがあったんです。お前は人間味がないって(笑)。確かに自分でも引いたところがあるなって思います。もしかしたら冷たいのかも。いろいろな人と知り合うようになって中には経営者の人もいて、そういう人たちとの交流もあって自分は社会性のある人間だと思っているんですが、それを社会人をやっている友だちに言うと鼻で笑われました。「お前本当に働けると思ってる?」って(笑)。それを聞いて最近はたぶん違うんだろうなと自覚するようになりました。
――だからこそ逆に冷静に社会問題に切り込んでいける。
鈴木:コミュニケーション能力がないわけじゃないし社会性もなくはないと自分では思っているのですが(笑)、同調圧力とかに乗らないところがあるかもしれませんね。よくも悪くも、空気を読まないというか、ぶれないというか。ただ、デビューから25年以上なんとかこうにかやってこれたのはぶれなかったからだと思います。自分より絵の上手い漫画家さんなんて星の数ほどいましたが、自信がなくぶれる人はうまくいかない、消えていったように思います。ぶれずに描き続けることが大事だと個人的には思います。
――押川さんや宮口さんもぶれずに自分の信じる道を歩んで来たからこそ成果を出し続けられたところがあります。そうした原作者と鈴木先生のスタンスが重なったということですね。
鈴木:そうかもしれませんね。押川さんなんて本来めちゃめちゃ押しが強い人で、自分の描く漫画にもいろいろ言ってきそうなところがあるんですが、漫画としての「ここぞ」という箇所は黙って任せてくれます。あれだけの経験がある方ですから、野性の勘があるんだと思います。もちろん専門的な箇所はきちんと指摘してくださいますが、ここは漫画家と担当に任せようという、そういう考えができる方です。逆にいうと、そういう方じゃないと、こういったチームで漫画を作るのは難しいです。早々に空中分解すると思います。
――編集も含めて誰が欠けても漫画として成立しなかった。
鈴木:だからよく言うんですが、奇跡のバランスじゃないかと。チームのパワーバランスが悪く、例えば、漫画家が萎縮したり忖度してしまったら、その作品はきっと長続きしないと思います。
生活感がある作画のために

鈴木:細かいところまでディテールにこだわって描いている自負はあります。ちょっとした背景や小物、顔の表情など、押川さんしかわからないような細部もしっかり再現したいと思って常に頑張っています。ディテールというのは例えば精神科に入院した人がパーカーを着ているとして、そういう時はフードのヒモが全部ないんです。あとはちょっと寝癖がついたままだとか襟がちょっとズレているとか、そういったことへのこだわりです。『それでも、親を愛する子供たち』を作画しているうえのくんも、そういうところを分かって描いてくれていますね。ただめちゃめちゃコストがかかっています。
――日常を描いたシンプルな絵でコストがかかるというのは。
鈴木:人件費です。ディテールとかそうしたところにしっかりと配慮して描いてもらっているので毎月びっくりするくらい人件費がかかります(笑)。この前、ひきこもりの人の部屋にある風呂場の浴槽にシャンプーとリンスが倒れておいてある絵が上がって来たんですが、倒れ方がどちらも同じ向きだったんです。これはちょっと斜めになっていた方が良いし、ひとつは蓋が取れている方が良い。それで見た目が全然変わってくるんです。あとは浴槽の底がちょっとカビがぬるぬるしてる感じとかも出した方が良かったとか。正直「ここまで描き込まないでもいいんじゃないか」と思うときもありますが、そこはもうそういう作風なのだからとあきらめています(笑)。常に細かいリクエストに応えてくれるスタッフには頭が上がりません。
――写真をそのまま加工したり3D素材を用いたりはしない。
鈴木:『「子供」』や『ケーキ』でそれをやったらやはり違和感が出てしまうんです。今の作品では生活感があることを大事にしています。その生活感も、家族関係などが少し壊れてしまった家なので、どこか狂ってるみたいな感じの表現が必要で、それが分かってくれるスタッフがいてくれないと描けません。もしも将来、写真加工や3DCGを使うようになるとしたら、それに合った作風を1から再構築して描くことになるでしょう。
――今はデジタル作画ですが、紙にペンで描いていた時と変わったところはありますか。
鈴木:これは自分なりのこだわりなんですが、なるべくデジタルに見えないようにと思って描いています。内容的に、たとえばひきこもりの家とかが3D素材そのままで、つるんと綺麗だったら、やっぱりカッコつかないと思うんですよね。家の古びた感じとか、さきほども言ったようにディテールにこだわっているので、それが作画にお金がかかってしまう要因ですね。
――デジタル化には結構早くから取り組んでいたそうですね。
鈴木:2003、4年にはもう始めていました。そこから技術の進歩とともに自分の作画スタイルも少しずつブラッシュアップされていった感じです。使っているのは「CLIP STUDIO」ですね。前に間違えて『ケーキ』を5ページ描いた上に『「子供」』の5ページを上書きしてしまったことがあって、Macのタイムマシン機能を使って前のデータを呼び戻しました。気をつけていても間違えてしまうことはあるので、バックアップは完全にしてあります。
――消してしまった経験はあるのですか。
鈴木:あります。実は昔の原稿が一切ないんですよ。『からまる』からもうごっそりとないんです。今度『マトリズム』の完全版を5月9日に出したんですが、表紙をもう1回作り直さなくてはいけなくて、10巻分をカラーで描くのはすごい労力なので困っていたら、デザイナーの人が保管してくれていて事なきを得ました。危なかったですね。今は作画したものは全部とってあります。紙の原稿も家にその昔の生原稿があって、一時期これを捨てようと思ったんですよ。そうしたら、知り合いが絶対取っておいた方がいいって言われて取ってありますね。
『介護とハイエナ』で挑むテーマ

――5月26日から「くらげバンチ」で鈴木先生が構成を手がける『介護とハイエナ』が始まります。
鈴木:甚野博則さんという「週刊文春」の元記者の方による完全オリジナルですね。甚野さんには押川さんのようなプロットを書いてもらっていて、それを元に構成を作って作画の石津のぞみさんに回しています。
――介護や老人ホームというテーマ自体にも関心はあったのですか。
鈴木:ちょうど父親を介護している時で老人ホーム探しもしていてドンピシャでした。父はケチで最初は安ければ良いって言っていたんですが、そういった安いホームを訪ねるともう何10人待ちですよって。一応名前を登録しますかって言われて登録したのが5年前。番が来たら連絡しますと言われたんですが今も連絡はありません(笑)。

――甚野さんは『ルポ 超高級老人ホーム』のような著作で介護という社会的な課題に関連した闇の部分に切り込んで来られた方です。『介護とハイエナ』もそうした作品になるのでしょうか。
鈴木:老人ホームに入ること自体いろいろと大変なのですが、それ以前だったり、入居後だったり、さまざまな問題やトラブルも少なくありません。場合によっては、悪徳業者に騙されて犯罪に巻き込まれてしまうことさえあります。介護職員の方も常に人員不足です。この作品では、そういった介護制度の問題点や闇を描いていく予定です。
――こちらもやはりディテールに凝ったものになりそうですか。
鈴木:父親のホームのなかをバシャバシャ写真を撮るわけにはいきませんから(笑)、自分の目で見たものを作画の石田さんに伝えています。ディテールについては、たとえば契約書ひとつとっても凝って欲しいんですよね。記号的な契約書ではなく、そういう人が書いたようなそういう字で描いてもらいたい。この作品もやはりそういったこだわりが必要な作品だと思います。
どんなスケジュールを送っているのか?

――作画も含む連載が2作品に構成を手がける作品が3作品。さぞやスケジュールも大変なのでは。
鈴木:それがまた楽しいんですよ。完全にルーティンを決めていてそれに沿って進行しています。簡単に言うと、朝9時に起きて、仕事場に行く前に、まずは10時からジムに行きます。ジムでは走りながらドラマを観ます。大切なインプットの時間でもあります。その後に軽くお風呂に入って午前11時からこの仕事場に来て仕事を始めます。まずはスタッフにリモートで指示を出して、メールの返信をしたり、pdfチェックをしたり、そういった雑務を片付けます。そこからようやく自分の仕事に入りつつ、あがってきた背景のチェックをしたり、次の背景をお願いしたり。ZOOM打ち合わせなどが入ることも多くなってきました。そうこうしているうちに、あっという間に19時です。自宅に戻って食事をして、仕事を再開するのが20時。そこから23時まで自宅で仕事をします。スタッフは基本19時あがりですが、うえのくんなどは自分といっしょに23時まで頑張ります。
――仕事場と家とで同じ環境を作っているんですね。
鈴木:完全に。だから、ちょっと妻が調子悪くなった時は家から出ないでそのまま仕事できます。それで午後11時まで仕事をしてそこからネームを1時間くらいやるんですよ。たった1時間ですが、これを毎日4ページずつ進めると3日で12ページ分のネームが描けます。これを毎日やっておくことが本当に大事なんですね。そして24時から2時間が自由時間。ゲームをしたり映画を観たり。しかしゲームをしていても、やはりネームが気になって、もう一度机に向かう時もあります。
――ようやく就寝……。
鈴木:布団に入ってからは読書の時間にしています。最近は仕事場についてから30分くらいを朝の読書の時間にしています。夜だけでは読めないので朝にも読むようにしたら大分読みこなせるようになりました。このローテーションを3日間繰り返して1日明けます。
――休日ですか?
鈴木:その1日がネームの日です。
――休みがない!
鈴木:その日だけでも足りないので、夜に1時間ずつ取っているネームの時間が重要になる訳ですね。塵も積もれば山ということで大分楽になります。観たい映画があったらその日の朝1番で映画館に行って観てから仕事に入ります。午後7時くらいまでやってからまたネーム。食事会や飲み会が入っていたらそれまでの間にネームを頑張ります。性格なんですよね。子供の頃から夏休みの宿題は日頃から淡々とこなすタイプでした。終わりまでやってしまうようなことはしないけど、その日はしっかりと終える。そういうのが好きなんですね、きっと。それに休みがないという意識はあまりありません。ある意味、漫画家なんて、朝から晩まで自分の好きな漫画を描いているわけですから、毎日が「休み」とも言えます(笑)。少なくとも、自分はそんな感じです。
――ネームは幾つかのエピソードを並行して進める感じですか。
鈴木:並行して描いてます。今作業をしているネームを入れるフォルダがあって、そこに大体2本入ってますね。1本だけを集中してやっていると詰まってしまう時があるんです。「教育虐待」の方が少し詰まったら「介護とハイエナ」の方に移ってまた「教育虐待」に戻るみたいな。明日は飲み会があるから今日は1時間だけでなく2時間やって8ページ分を作るとか。原作がないオリジナルの作品なら8ページのネームに1日かかりますが、原作があるのでそれくらいのペースで作れます。
――作画の方はどのように進めていますか。
鈴木:スタッフが減ってしまったので、描くページ数を減らさざるを得なくなりました。20枚減らしたんですよ。1作品でそれぞれ10ページずつ。その代わり月刊連載で5ヵ月に1回あった休載をなくしました。以前は38ページで5ヶ月描いて1回休載だったものが今は28ページで休載なし。これくらいなら刊行ペースも落ちないのでしっかり読者に届けることができます。そうやって自分の仕事の理想のスタイルを作るのが楽しいんですね。
――これからの活動について教えて下さい。
鈴木:新企画もそうですけど、とにかく新しいことをやりたい、面白いことをやりたいという思いがあって、ネームとか原作の仕事を広げていきたいという気持ちもあります。あとは仕事というより老後の趣味でやりたいのは文章を書くことですね。お金になるとは思ってないので、小説を書いて「note」にアップできたら楽しいだろうな、幸せだろうなと思います。
――「小説家になろう」や「カクヨム」といった小説投稿サイトに少しずつ連載していくような方法もあります。
鈴木:その方が楽かもしれないですが、自分としてはしっかりと推敲したものを上げたいんです。中途半端なものは見せたくないのでしっかりと書き上げて発表できれば良いかなと思ってますが、仕事をしながらでは無理なので、今は「note」に少しだけ文章を書いて載せるだけにしています。
――書きたいテーマのようなものはありますか。
鈴木:架空の未解決事件ものを描いてみたいと妄想することはあります。これは事件でもなんでもないですが、数年前にAirPodsをなくしてしまいまして、どう考えても仕事場か帰り道でなくしたと思うのですが、どこをどう探しても見つからないんです。そのことがいまだに気になっていて、できることなら時間を遡って、一体どのようになくしたのか、その「真実」を知りたい。壊れたのならあきらめもつきますが、自分の生活圏で煙のように消えたというのは気持ちが悪い。そのような「心のひっかかり」をテーマに漫画を描いてみたくはあります。
――旅行に行ってみたいとかは。
鈴木:連休が取れないのが悩みのですね。仕事をパンパンに詰めて片付けてから旅行に行く作家さんもいますが、自分はそれできないんですよ。もしも旅行に1週間行きたいって言えば休みをもらえるとは思いますが、今はお願いする時ではないので。ただ、娘が高校3年生で、卒業旅行でアイスランドに行きたいって言っていて、自分もアイスランドに行くことは夢のひとつだし、この機会を逃したら二度と行かない気もするので、いっしょに行こうかどうしようか迷っています。娘とふたりでアイスランドいいですよね(笑)。
――ドライブはどこに行くんですか。
鈴木:近所だったり江の島の方に行ったり。それこそ取材で写真をいっぱい撮りたいのでそちらの方に行ってはWi-Fiも使えて広げられるカフェを見つけて仕事する。そういうのが楽しいんですよ。今ってどこでもやれるじゃないですか。それが楽しくて。この前、老人ホームに入っている車椅子の父親が、どうしても実家に行きたい、みなの顔を見たいというので、弟にも協力してもらって3人で車で愛知県まで行ってきたんですけど、その時も外セットを持参して仕事しました。
――休みを作らなかったり出先でも仕事をしたりと忙しそうなのに仕事に追われてヒイヒイ言っている雰囲気がまったくありません。
鈴木:忙しいというよりやりたいことが多くて時間が足りないというイメージなんです。一般論で、漫画家を目指す人は描きたい漫画がなければダメ、漫画家になりたいというだけではダメだって言われるけれど、自分の場合は後者で漫画家になりたいというタイプだったんです。江口寿史先生や桜玉吉先生のような漫画家らしからぬ漫画家ライフに憧れて、あんな感じで漫画を描きながら好きなように生きていけたらと思って漫画家を目指したので、いまの環境はとても恵まれていますし、自由に生きているつもりでもあります。本当に、いまこうして自分の好きな漫画を描いて生活できているのは奇跡です(笑)。感謝しかありません。
――作品を描き続けているというところは江口先生や桜先生とは違うかも。おまけにまだまだ増やしそう。ご活躍を期待しています。本日はありがとうございました。
くらげバンチで『「子供を殺してください」という親たち』を読む






















