映画『THE FIRST SLAM DUNK』中国語圏からも反響続々 「ずっと泣いていました」「美しい思い出に」
映画『THE FIRST SLAM DUNK』が1月12日、大ヒット中の韓国に続き、香港・マカオで公開。原作漫画『SLAM DU…
『THE FIRST SLAM DUNK』は原作未読でも楽しめる? 漫画評論家に聞く
年が明け2023年に入ってからもなお、『THE FIRST SLAM DUNK』の勢いが止まらない。 公開前にあらすじなどが…
『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』JOJO・荒木飛呂彦原作の漫画を映画化 注目すべきは少年漫画的な熱き“正義の心”
荒木飛呂彦原作、高橋一生主演の映画『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』が、2023年5月26日(金)に公開される。制作陣もNHKド…
映画『THE FIRST SLAM DUNK』で井上雄彦監督が描いた“バスケと人生” 貫徹されたテーマと新たな視点を考察
【ネタバレ注意】本稿では、劇場版アニメ『THE FIRST SLAM DUNK』とその原作コミック『SLAM DUNK』(井上雄…
JOJO荒木飛呂彦原作『岸辺露伴は動かない』の魅力 「スタンド」を切り捨てた英断と“相棒”の存在
荒木飛呂彦原作、高橋一生主演の実写ドラマ『岸辺露伴は動かない』の第3期(第7話・第8話)が、本日(12月26日)と明日(27…
今は亡き『ひばり書房』の傑作ホラー漫画『フランケンシュタインの男』。描き下ろし単行本がゆえの極めて高い完成度
ひばり書房という出版社をご存じだろうか。50 〜60年代の貸本漫画全盛期から、80年代の末(1988年)にかけて、数多…
『チ。―地球の運動についてー』の魚豊、夢野久作の奇書『ドグラ・マグラ』の世界を描く
夢野久作の『ドグラ・マグラ』が、『チ。―地球の運動について―』などのヒット作で知られる漫画家・魚豊の手によって、新たな“顔…
『SLAM DUNK』が描いたのは「基本」の大切さだった 桜木花道が最後に放った“普通のシュート”の意味
いよいよ明日(2022年12月3日[土])から、待望のアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』(原作・脚本・監督/井…
漫画の休載はカジュアル化しているのか 漫画編集者と考える“時代の変化”と“変わらない激務”
最近、連載漫画の休載や再開のニュースを目にする機会が多い。2022年に入り、『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博/週刊少年ジ…
映画『THE FIRST SLAM DUNK』で豊玉高校戦は描かれるのか? 作品貫くテーマが詰まった“名勝負”
2022年12月3日(土)、いよいよ待望のアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』(原作・脚本・監督/井上雄彦)が公…
『SEX』35周年展レポート 原画がなんと200枚以上展示! 上條淳士からの特別メッセージも
現在、東京・吉祥寺のリベストギャラリー創にて、漫画家・上條淳士の個展が開催中だ(2022年11月29日[火]まで)。 …
〈うる星やつら〉ラムはなぜ今も魅力的なのか? 高橋留美子が描く女性キャラの“強度”を探る
2022年10月13日(木)よりフジテレビ「ノイタミナ」ほかにて放送を開始している、高橋留美子原作のアニメ『うる星やつら』。周知…
『東京卍リベンジャーズ』はなぜ“ヤンキー文化”に馴染みのない読者に共感された? 漫画編集者が語る、主人公・花垣武道の存在感
人気漫画『東京卍リベンジャーズ』が、11月16日発売の「週刊少年マガジン」で幕を閉じることが発表された。“ヤンキー漫画”として異…
『東京卍リベンジャーズ』が描いた“洒脱な王道” 漫画編集者が語る、大ヒットの要因と次回作への期待
「週刊少年マガジン」で連載中の人気漫画『東京卍リベンジャーズ』が、11月16日発売号で約6年間に及ぶ物語に終止符を打つことが明ら…
【漫画】知識を武器に元奴隷少女が成り上がる物語『天幕のジャードゥーガル』が凄い
歴史を動かしてきたのは常に“悪女”である、というのはいささかいい過ぎかもしれないが、クレオパトラ、アグリッピナ、マリー・アントワ…
『チェンソーマン』第二部「モテたいから戦う」というヒーロー像はアリなのか!?
『チェンソーマン』(藤本タツキ)の第二部がなんだか変である。変、というのは私の場合、褒め言葉として使うことが多いので誤解のないよ…
『東京卍リベンジャーズ』最新29巻 過去最大級の熱量の中、驚くべきあの漢が登場
8月17日、和久井健の大ヒット作、『東京卍リベンジャーズ』(講談社)の最新巻(29巻)が発売された。オビに記載されている情報によ…
“悪い人間が正義のために戦う”という藤田和日郎の黄金パターン 『黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ』が面白い
※本稿には、『黒博物館 三日月よ、怪物と踊れ』(藤田和日郎/講談社)の内容について触れている箇所がございます。同作を未読の方はご…
『チェンソーマン』第二部、ヒーロー不在も際立つ“新たな悪役”の存在感 第1話から藤本タツキの異才を読む
※本稿には『チェンソーマン』(藤本タツキ/集英社)第一部および第二部の内容について触れている箇所がございます。同作を未読の方はご…
“聖夜決戦編”放送決定の『東京卍リベンジャーズ』 スピーディで目が離せない最新28巻を徹底レビュー
※本稿には、『東京卍リベンジャーズ』(和久井健/講談社)の内容について触れている箇所がございます。同作を未読の方はご注意ください…
漫画短編集『音盤紀行』が描くレコードの魔法 過去と現在を紡ぐ“時空旅行”
※本稿には『音盤紀行』(毛塚了一郎/KADOKAWA)の内容について触れている箇所がございます。同書を未読の方はご注意ください。…
自我(エゴ)・努力・勝利ーーアニメ化迫る『ブルーロック』が少年漫画として“破格”な理由
※本稿には、『ブルーロック』(原作・金城宗幸/漫画・ノ村優介/講談社)の内容について触れている箇所がございます。同作を未読の方は…
『東京卍リベンジャーズ』最終章はいつから構想されていた? 最新27巻に散りばめられた重要なエピソードを考察
※本稿には『東京卍リベンジャーズ』(和久井健/講談社)の内容について触れている箇所がございます。同作を未読の方はご注意ください。…
ライブハウスへ足を運ぶのは命がけの行為だったーー『右手を失くしたカリスマ MASAMI伝』が伝える、80年代のアンダーグラウンド・シーン
かつて――というのは、80年代のことだが――“ライブハウスへ足を運ぶ”という行為は、比喩でも誇張でもなく、“命がけ”であった。そ…
漫画界に新たな才能 話題作「大好きな妻だった」含む、武田登竜門作品集『あと一歩、 そばに来て』評
※本稿には、『あと一歩、そばに来て』(武田登竜門/KADOKAWA)の内容について触れている箇所がございます。同書を未読の方はご…
藤子不二雄(A)が描いた、魅力的な悪人たちと“弱者の視点” 漫画史に刻まれた功績を振り返る
2022年4月7日、『怪物くん』や『忍者ハットリくん』などのヒット作で知られる漫画家の藤子不二雄(A)の訃報が流れた。88歳だっ…


































