コラム&レポートの記事一覧

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『#リモラブ』大人の恋愛がぶち当たる壁

松下洸平が届ける愛情に心が満たされる 『#リモラブ』が描いた、大人の恋愛がぶち当たる壁

手を繋いで寝た日から、自然と仲を深め合っていた美々(波瑠)と青林(松下洸平)。しかし突然、青林の地元・岩手にいる“ゆきちゃん”の…

北村匠海が示した演技者としての力量

北村匠海が『とんかつDJアゲ太郎』『さくら』『アンダードッグ』で示した、演技者としての力量

憂いを帯びた瞳と素朴な佇まいが印象的な北村匠海。この2020年の彼は、新田真剣佑とのダブル主演作『サヨナラまでの30分』にはじま…

『姉ちゃんの恋人』にさらなる不安

King & Prince 高橋海人の“味方宣言”も 『姉ちゃんの恋人』2組のカップル成就もさらなる不安が?

真人(林遣都)の過去を受け入れる桃子(有村架純)と、桃子の真っ直ぐな気持ちを受け入れる真人。これがよくある恋愛ドラマであれば、よ…

『麒麟がくる』足利義昭の豹変ぶり

『麒麟がくる』足利義昭の豹変ぶり 滝藤賢一が無力さゆえの葛藤を体現

光秀(長谷川博己)の身に危険が迫る。NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の第35回「義昭、まよいの中で」では、将軍・義昭(滝藤賢一)が…

『せんけす』田中圭は人間に戻れるか?

田中圭は人間に戻れるか? 『先生を消す方程式。』ゾンビ展開を狙う鈴木おさむの方程式

先生を消そうとしたら、先生がゾンビになって襲ってきた。『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)第6話は義経(田中圭)復活の場面では…

『35歳の少女』多恵の死がもたらしたもの

『35歳の少女』娘たちへ「ごめんね」から「愛してる」 涙なしでは観られない鈴木保奈美の名演

柴咲コウが主演を務めるドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系)が12月5日に第9話を迎えた。  時岡家に大きな転機が訪れる。それ…

藤原季節が立ち上げる主人公像

藤原季節が立ち上げる主人公像 “いい俳優”としての素質が活かされた『佐々木、イン、マイマイン』

佐々木! 佐々木! 佐々木! 佐々木! 佐々木! ーーいまだに脳内で“佐々木コール”が鳴り響いている。ぼんやりと浮かび上がるその…

悪役を演じるマッツ・ミケルセンの魅力

繊細な悪役に定評あり 『ファンタビ』新グリンデルバルド役マッツ・ミケルセンの魅力を徹底解剖

マッツ・ミケルセンと聞いて思い浮かぶのは、彼のキャッチコピー「北欧の至宝」。いや、“至宝”と呼ばれすぎにも程があるのではないだろ…

『ヒプマイ』から考察、アニメの“高さ”の喪失

『ヒプノシスマイク』の“明るい画面”はメランコリーを象徴? 現代アニメ文化における高さ=超越性の喪失

『ヒプノシスマイク』から考える映像文化  最近、この10月からTOKYO MXで始まったテレビアニメ『ヒプノシスマイク-Div…

『クイーンズ・ギャンビット』大ヒットの理由

世界中で6200万世帯が観た『クイーンズ・ギャンビット』 王道チェスドラマが大ヒットとなった理由

Netflixのドラマシリーズ『クイーンズ・ギャンビット』は、10月23日の配信開始より約1ヶ月間で全世界の6200万世帯で視聴…

『エール』古山音役は二階堂ふみの集大成に

『ばるぼら』と『エール』は二階堂ふみの集大成に “静”と“動”を行き来するヒロイン像を探る

フィルムメーカーズ  新宿駅の地下で美倉(稲垣吾郎)に発見されるばるぼら(二階堂ふみ)の薄汚れた姿は、この世界から捨てられた妖…

『エール』で考える“朝ドラ”との向き合い方

『エール』は“朝ドラ”との向き合い方を考えるきっかけに 物語を彩った“音楽”の力

NHK連続テレビ小説『エール』が11月27日に終了した。  そもそも同作の放送が発表された当初は、東日本大震災から10年の節目…

『ルパンの娘』映画化の伏線はすでにあった?

映画化の伏線はすでにあった? 『ルパンの娘』最終回に向けていくつもの驚きが

謎の敵によって捕らえられてしまった和馬(瀬戸康史)を助けに行こうとして、杏(小畑乃々)に泥棒衣装姿を見られてしまった華(深田恭子…

『#リモラブ』描く、性愛を超えた結びつき

松下洸平が一石を投じた、性愛を超えた結びつき 『#リモラブ』描く恋愛と心の距離

特番の放送のため、2週間ぶりの放送となった『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』(日本テレビ系、以下『#リモラブ』)が第7話を迎えた…

トータス松本演じる“ダメ親父”の快活さ

『おちょやん』トータス松本の快活さ テルヲは朝ドラレジェンドたちを凌駕する“ダメ親父”?

鶏の流星丸を売りに行こうとガラス工場の峰岸社長(佐川満男)の元に出向いた千代(毎田暖乃)とテルヲ(トータス松本)に、思いもよらな…