コラム&レポートの記事一覧
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動画配信サービスQuibi失敗のワケ スマホ動画に必要なのは品質ではなく“良さげな雰囲気”?
今年春、アメリカで登場した新しい動画配信サービスQuibiが早々に市場から退場することになった。そもそもQuibiに注目している…
『鬼滅の刃』猗窩座役はなぜ石田彰だったのか 渚カヲル、我愛羅など過去に演じたキャラとの共通項
『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』で、煉獄杏寿郎を圧倒しながらも竈門炭治郎に追い込まれる鬼の猗窩座(あかざ)を演じた声優・石田彰。…
吉高由里子、悪女ヒロイン路線はハマり役? 『危険なビーナス』における“小悪魔”的魅力
女優の吉高由里子が謎の美女を演じている、妻夫木聡主演の日曜劇場『危険なビーナス』(TBS系)。“危険なラブサスペンス”を謳う…
追悼ショーン・コネリー “初代ジェームズ・ボンド”を演じた名優の業績と人気の理由を振り返る
ショーン・コネリー氏が90年にわたる生涯を終えた。その長い歳月のなかで、彼の俳優だった時期は優に半世紀以上にも及ぶ。このように活…
プロセスの映画と連続/断絶の問題を考える 『本気のしるし 劇場版』の“暗い画面”が示唆すること
コロナ禍時代の大ヒット作としての『鬼滅の刃』 この連載では、コロナ禍(New Normal)における映画文化のゆくえについて…
浜辺美波、コメディエンヌとして成長し続ける演技幅 『ピュア!』から『タリオ』への進化
浜辺美波演じる元弁護士の白沢真実×岡田将生扮する詐欺師・黒岩賢介がバディを組み、“復讐代行”を遂げる『タリオ 復讐代行の2人』(…
乃木坂46 賀喜遥香、今後はテレビドラマにも引っ張りだこ? 『閻魔堂沙羅の推理奇譚』出演の快挙
乃木坂46の賀喜遥香が、11月7日放送のよるドラ『閻魔堂沙羅の推理奇譚』(NHK総合)第2回にゲスト出演する。 ミステリー作…
海宝直人、小南満佑子らミュージカル俳優が活躍 『エール』で届けられた“音楽”の持つ真のパワー
再び夢を追いかけるも、思うようにいかない音(二階堂ふみ)を救ったのは裕一(窪田正孝)だった。持ちつ持たれつ、互いの音楽人生に大き…
Disney+『ムーンナイト』主演はオスカー・アイザックに? MCU版ウルヴァリン登場の可能性も
先日、アメコミ映画ファンの間でバズったニュースがありました。オスカー・アイザックがマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)…
『HiGH&LOW』は“永遠”から“継承”へ 『THE WORST』スピンオフドラマの狙いは?
EXILE HEROが企画・総合プロデュースを務める総合エンターテインメントプロジェクト『HiGH&LOW』(以下、『ハイロー』…
松下洸平の“岩手弁”炸裂 『#リモラブ 』あおちゃんの愛らしさ全開に
付かず離れずの、もどかしい恋が続く美々(波瑠)と青林(松下洸平)。五文字(間宮祥太朗)が自分の嘘を打ち明けると同時に、檸檬の正体…
脚本家・野島伸司、なぜアニメ畑へ? 90年代に風靡した脚本家が抱える齟齬
『高校教師』(TBS系)、『家なき子』(日本テレビ系)など1990年代のTVドラマ界で一線を担っていた野島伸司。そんな野島の次作…
『恋あた』2つの対比により増す切なさ 森七菜、中村倫也、仲野太賀、石橋静河の関係はどうなる?
火曜ドラマ『この恋あたためますか』(TBS系)第3話は、2つのものが対比されることで切なさが増していく。 まずは、樹木(森七…
アメリカ大統領選はどうなる? ハリウッドはこの選挙にどう向き合っているか
この記事を書いているアメリカ時間11月2日夕刻現在、多くのメディアは民主党のバイデン/ハリス候補の優位を報じている。だが、どちら…
映画館の収益は売店頼りって本当? 『鬼滅の刃』驚異的大ヒットを機に再確認したい映画館の意義
東京は立川にある独立系シネコン、【極上爆音上映】等で知られる“シネマシティ”の企画担当遠山がシネコンの仕事を紹介したり、映画館の…
仲野太賀が2020年引っ張りだこの理由 『恋あた』などで視聴者を引き込む“溜め”の演技
これまでの名バイプレイヤーの印象から、今年に入ってから主演作の放送・公開が相次ぐ仲野太賀。主演映画は『静かな雨』、現在公開中の『…
役者・菊池風磨の魅力は綿密に作り上げられた“人物像”にあり 『バベル九朔』でさらなる挑戦へ
「してやられた」「そうきたか」。これまで何度、菊池風磨に唸らされたことだろう。パフォーマンス、ライブ演出、そして芝居。負けず嫌い…







































