コラム&レポートの記事一覧
コラム&レポートの記事一覧です
映画業界受難の2020年でも存在感抜群 ブラムハウス・プロダクションズの実績を振り返る
2020年は映画業界にとって受難の年だった。新型コロナウイルスの流行により日本では映画館の営業自粛、海外では閉鎖を余儀なくされ、…
『スタートアップ:夢の扉』は“初恋”の定番筋書きを覆す? “2番手の男”が人気を集める理由
夢を追う若者たちの、拳を突き上げたくなるような痛快なストーリー展開から“第2の『梨泰院クラス』”とも謳われる『スタートアップ:夢…
『ニジガク』はなぜ“同好会”を描いたのか? 『ゆるキャン△』に共通する“個の尊重”
アニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』(以下『ニジガク』)が最終回を迎えた。 これまでにアニメ化された『ラブ…
新春ドラマを盛り上げるフジテレビとTBS 『逃げ恥』SPと『教場Ⅱ』への期待
2021年のお正月は、話題のスペシャルドラマが目白押し。TBSでは1月2日に、新垣結衣と星野源が主演を努めるスペシャルドラマ『逃…
ワーナー作品の“劇場公開と同時にHBO Max配信”が意味すること 業界を騒がせた問題を解説
ワーナー・ブラザースが、2021年に公開予定の新作を劇場公開と同時にHBO Maxに配信することを決定し、業界が揺れ動いている。…
新春は韓国産ゾンビ作品がうってつけ? 『#生きている』『キングダム』など話題作を一挙紹介
あけましておめでとうございます。新年を迎えるたびに、まるで“再生”するかのように気持ちを改めて、今年こそ肉体改造してやろうとか、…
二階堂ふみ、『紅白歌合戦』司会への頼もしさ 朝ドラ『エール』を引っ張ったエネルギー
二階堂ふみが、『第71回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)で紅組の司会を務める。 4月から11月という異例の長さでの放送となっ…
何かを守るために戦う女性たち 『ワンダーウーマン』『透明人間』など2020年のヒロインから学ぶ
2020年は誰もが疲労し、圧迫感とたくさんのストレスを感じた1年だった。だからこそ、時に自分の器から負の感情が漏れ出てしまい、誰…
年末企画:宇野維正の「2020年 年間ベスト映画TOP10」 面白いのはこれから(逆ギレ気味に)
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
『さよならテレビ』から『空に聞く』まで 2020年のドキュメンタリー映画を振り返る
ここ数年、ドキュメンタリー映画を観る機会が増えた……というか、「面白いドキュメンタリー映画を観たい」という思いが、年々強くなって…
青柳翔、劇団EXILEの中心として放つ独特の空気 『今際の国のアリス』『13』で示した演技の幅
ドラマ、映画、CM、舞台と幅広いステージで活躍を続けている劇団EXILE。本稿では、劇団EXILEのメンバー一人ひとりのフィルモ…
窪田正孝は“2020年の顔”に 朝ドラ『エール』などで磨き上げた主役としての器
この2020年における“エンタメ界の顔”の一人といえば、やはり多くの方が窪田正孝の名前を挙げるのではないだろうか。主演映画が2本…
キム・ギドク監督の死から考えなければいけないこと これからの映画界をより良いものにするために
2020年12月11日、韓国のキム・ギドク監督が新型コロナウイルス感染症によりラトビアの地で急逝した。ヴェネチア、ベルリン、カン…
年末企画:小田慶子の「2020年 年間ベストドラマTOP10」 エンタメを提供しつづけた作り手にリスペクト
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
『恋あた』を魅力的にしたのは“悪者がいない世界” 実らなかった恋も美しい恋愛ドラマに
クリスマス直前に最終回を迎え、一足早く我々にホワイトクリスマスを味わわせてくれた『この恋あたためますか』(TBS系、以後『恋あた…
コロナ禍の今こそ映画で旅へ 『エル・スール』『立ち去った女』など独自の感性極まる4作を紹介
新型コロナ禍では旅ができない。同じ景色ばかりを目にしながら、人生の貴重な日々を潰さねばならぬ灰色の閉塞感――。こんなご時世だから…
年末企画:今祥枝の「2020年 年間ベスト海外ドラマTOP10」 異文化を知ることの重要性を再確認
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
移民を描いた米国資本映画『ミナリ』は外国語映画 ゴールデングローブ賞の規定にハリウッド憤慨
例年だと年明け最初の日曜日に行われる、ゴールデングローブ賞。ちょうどアカデミー賞のノミネーション投票の最中に授賞式が行われること…
Hey! Say! JUMP 中島裕翔やSixTONES 松村北斗らが躍進 2020年に活躍したジャニーズ俳優たち
2020年も多くのジャニーズメンバーが演技面での活躍を見せてきた。ドラマは毎クール必ずジャニーズメンバーが出演しており、『窮鼠は…
年末企画:成馬零一の「2020年 年間ベストドラマTOP10」 日本の実写映像で生まれた表現
リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2020年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマ、ア…
“個性”を活かす時代にいち早く成功!? 『ごくせん』から振り返る、速水もこみちの役者道
先日、速水もこみちが自身の公式Instagramで過去の宣材写真を公開。年末に『ごくせん』第2シリーズ(日本テレビ系)が再放送さ…




































