コラム&レポートの記事一覧

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コラム&レポートの記事一覧です

鈴鹿央士&松本穂香、躍進の2024年を振り返る

鈴鹿央士&松本穂香が2024年も大活躍 『嘘解きレトリック』コンビ“躍進の1年”を振り返る

12月16日についに最終回を迎える『嘘解きレトリック』(フジテレビ系)。本作は、「祝探偵事務所」を営む借金まみれの貧乏探偵・祝左…

『若草物語』視聴者の価値観を映し出すラスト

『若草物語』視聴者の価値観を映し出すラストに 涼が“最高の友人”と迎えたハッピーエンド

日曜ドラマ『若草物語―恋する姉妹と恋せぬ私―』(日本テレビ系)の最終回は、まるで大きな鏡のように、私たち一人ひとりの価値観を映し…

『光る君へ』最終回が突きつけた物語の意義

『光る君へ』“物語”の意義を突きつけた最終回に 吉高由里子の繊細な演技が残した余韻

『光る君へ』(NHK総合)最終回「物語の先に」。まひろ(吉高由里子)は倫子(黒木華)から道長(柄本佑)との関係を問いただされ、2…

『鬼滅の刃』無限城編をネタバレありで考察

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』の期待ポイントをネタバレありで解説 名ゼリフの再現も?

吾峠呼世晴のマンガを原作としたアニメシリーズの最新作『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』が、2025年に公開されることが決定した。それ…

『潜入兄妹』段取りよく回収される最終回に

『潜入兄妹』すべてが段取りよく回収される最終回に 続編を匂わせる新たな“依頼”も

賢太(伊藤あさひ)が密告したことにより、潜入捜査官であることが朱雀(白石聖)に知られてしまう貴一(竜星涼)と優貴(八木莉可子)。…

『ライオン・キング』が愛される理由を分析

『ライオン・キング』はなぜ愛される? ディズニーの歴史変えた名作のヒット理由を徹底分析

1994年に公開され、映画賞、音楽賞を総なめにしたアニメーション映画『ライオン・キング』。本作は「ディズニー黄金期(ディズニー・…

“日韓合作”がトレンドとなった2024年の背景

“日韓合作”がトレンドとなった2024年の背景とは K-POP発のシナジーが映像業界にも波及?

2024年は日本と韓国の映像業界が一層近づいた年だった。この流れは2025年以降もきっと続いていくことだろう。  2024年の…

佐藤勝利、2024年は“ジャンルレス”な一年に

佐藤勝利、2024年に披露した“ジャンルレス”な姿 集大成『世にも奇妙な物』にも期待大

12月14日放送の『世にも奇妙な物語’24 冬の特別編』(フジテレビ系)にて4つの“奇妙な”短編ドラマの1つ「City Live…

『ライオンの隠れ家』柚留木はもう一人の主役

岡山天音は『ライオンの隠れ家』のもう一人の主役だった “橘家”をめぐる物語にもピリオド

樺島(後藤剛範)が逮捕され、彼と手を組んでいた橘祥吾(向井理)にも捜査の手が回る可能性があること、つまり愛生(尾野真千子)とライ…

鬼頭明里は“ラブコメ界”のクイーンだ

鬼頭明里は“ラブコメ界”のクイーンだ 『アオのハコ』蝶野雛役は完璧なキャスティングに

近年のアニメを代表する女性声優の1人に鬼頭明里が挙げられる。代表作である『鬼滅の刃』では竈門禰豆子を演じ、多数の作品でクールなキ…

“クリスマススペシャル”が量産される理由

『アナと雪の女王』『美女と野獣』『ホークアイ』 “クリスマススペシャル”が量産される理由

12月も半ばに差し掛かり、街はクリスマスムードに満ちてきた。各地でイルミネーションが輝き、ショーウィンドウも華やかに飾りつけられ…

『おむすび』着メロに隠されたメッセージ

『おむすび』結の自己肯定感を支えるギャルマインド 着メロに隠されたメッセージとは?

「お前の彼女に話がある」  『おむすび』(NHK総合)第54話では、結(橋本環奈)が星河電器のエース・澤田(関口メンディー)に…

『関心領域』が2024年の重要作となった理由

『関心領域』が2024年の重要作となった理由 A24が描く“戦争映画”の新たな地平

喋る死体のおならで無人島から脱出するエキセントリックなストーリー(『スイス・アーミー・マン』)から、ちぐはぐにすれ違う母と息子の…

北村一輝が醸し出す、唯一無二の“二面性”

北村一輝が醸し出す、唯一無二の“二面性” 『わたしの宝物』と『地面師たち』のギャップ

美羽(松本若菜)と宏樹(田中圭)の離婚直前に、さらなる展開が襲い掛かってきた『わたしの宝物』(フジテレビ系)。思わず息をのむ瞬間…

『全領域異常解決室』最終話前にどんでん返し

『全領域異常解決室』最終話目前で大どんでん返し 藤原竜也がついにヒルコと接触する

最終話を目前にして『全領域異常解決室』(フジテレビ系)の盛り上がりがすごいことになっている。次々と回収されていく伏線と目まぐるし…

『宙わたる教室』最終回後も心に残る温かさ

『宙わたる教室』最終回後もじんわりと心に残る温かさ 科学部が“らしさ”全開で掴んだ世界

あぁ、終わってしまった。物語の最後を見届けた後に、こんなにも喪失感に包まれたのはいつぶりだろうか。しかも、その喪失が心に寂しさだ…

コン・ユ、『トランク』で新境地を開拓

コン・ユが傷だらけの音楽プロデューサー役で新境地 『トランク』が描く“喪失”と“再生”

過去のトラウマを抱え、悪夢ばかりを見るため睡眠薬が手放せない音楽プロデューサーのハン・ジョンウォン(コン・ユ)は、元妻イ・ソヨン…