コラムの記事一覧
第一線の音楽ライター・評論家や、アーティスト、音楽プロデューサーによる連載コラムとインタビュー記事です。
USメインストリームにおけるロック再評価の流れ マシン・ガン・ケリー登場から“ロックスター像の在り方”までを問う
USを中心に、ワールドワイドなポップミュージックシーンにおいてヒップホップが全盛を迎え、ロックが姿を消していった2010年代。そ…
ヒグチアイ、“真感覚”を刺激した5周年記念ワンマン 新曲「劇場」の披露も
今年でメジャーデビュー5周年を迎えたシンガーソングライターのヒグチアイが11月26日、東京・よみうり大手町ホールでワンマンライブ…
アデル、『30』で表現した“乗り越えようとする強さ” 自他の心を救うセラピーのような作品に
参照: Spotifyの「トップ50(グローバル)」は、世界的に最もストリーミング再生された曲をランク付けしたチャート。本連…
センチミリメンタル、人間の矛盾を肯定する温かさ 別れや葛藤に直面した多くの人に求められる音楽に
センチミリメンタルが1stフルアルバム『やさしい刃物』を12月1日にリリースした。 センチミリメンタルは、作詞、作曲、編曲、…
連帯から生まれる新たなロックバンドのムーブメント black midi、BCNR……拡大続けるサウスロンドン・シーン中心に考察
2010年代以降、音楽シーンの潮流の変化の中で、ギターサウンドを主体としたロックバンドのブレイクがことさら少なくなっていった昨今…
THE PINBALLS、最後の瞬間まで灯し続けたロックバンドの炎 希望の余韻残したラストライブを観て
開演時刻を迎え、場内が暗転すると、ステージを覆う紗幕にオープニング映像が投影された。15年間で行ったライブや歴代アーティスト写真…
Runny Noizeが掻き鳴らす正統派メロディックパンク お笑いと音楽を両立する稀有なバンドの魅力
大阪発の4人組バンド、Runny Noizeが12月1日に初のフルアルバム『HAKKIYOI!!!!!』をリリースする。なんだか…
戸川純、ポップアイコンとして果たしてきた使命 社会の歪みを射抜いた痛烈な批評眼と表現力
イギリスの月刊音楽誌『WIRE』の目下の最新号(454号)に戸川純のインタビュー記事がかなり大きく掲載されている。「Blow U…
Snow Man、シングル『Secret Touch』は“2番”がカギを握る? 全貌とともに明かされる楽曲の新たな楽しみ方
Snow Man、5枚目のシングル『Secret Touch』がいよいよ本日12月1日にリリースされた。 目黒蓮が道枝駿佑(…
MAN WITH A MISSION、オーディエンスとの絆とバンドの原点を再確認した『Merry-Go-Round Tour 2021』初日
MAN WITH A MISSION(以下、MWAM)の全国アリーナツアー『MAN WITH A MISSION Present…
なにわ男子 道枝駿佑の“山田涼介愛” 2人に通ずる、見る者を惹きつける存在感
11月27日放送の『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)で行われた「キズナミッション」では、結成3年でデビューした…
さくらしめじ、STUDIO COASTでの最初で最後のワンマン 2人の姿に見た“アコースティックデュオ”としての原点
10月の名古屋公演を皮切りに福岡~大阪と巡ってきた『さくらしめじの秋ツアー~シイノトモシビ~』が、11月28日の東京・USEN …
土屋太鳳、『アイの歌声を聴かせて』劇中歌がバイラル上位に 軽快なジャズナンバーを歌い上げる豊かなリズム感覚
参照: Spotifyの「バイラルトップ50(日本)」は、最もストリーミング再生された曲をランク付けした「Spotify T…
関ジャニ∞と生田斗真の最高で最強の絆 『FNS歌謡祭』共演を前に振り返る
12月1日、相葉雅紀が司会を務める『2021FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の第一夜に関ジャニ∞と生田斗真が出演する。11月17日…
突然のノミネート枠数増加、BTSへの冷遇……第64回グラミー賞ノミネートで浮き彫りになる音楽業界の今
11月24日(現地時間)、第64回グラミー賞のノミネート作品及びアーティストが発表された。音楽業界における最大の権威とされている…
『ザ・ビートルズ:Get Back』は“世界遺産”レベルの作品に バンド史塗り替えた映像を観て
8時間弱にも及ぶドキュメンタリー作品『ザ・ビートルズ:Get Back』(Disney+)を鑑賞し終え、未だ興奮冷めやらずにいる…
MAISONdes、躍進の1年に見るシーンでの存在感 「2022年ヒット予測」にもランクインでさらなる広がりへ
この2年弱で、音楽制作の形、またリリース形態の主流が大きく変化した。ことリリース形態に至っては、コロナ禍での巣ごもり生活もあり、…
EXILEの20周年を振り返る 最終回:逆境乗り越え新体制へ、エンタテインメントの可能性を更新し続ける14人
2001年9月のメジャーデビュー以降、メンバーの勇退や加入を繰り返しながら、音楽シーンの最先端を走り続けている、ダンス&ボーカル…
菅田将暉「ラストシーン」、ドラマ『日本沈没』に重なるだけではない楽曲 石崎ひゅーいとの理想的な関係性も
菅田将暉がニューシングル『ラストシーン』をリリースした。表題曲の「ラストシーン」は重厚なバラード。作詞作曲は石崎ひゅーい、編曲は…
ASIAN KUNG-FU GENERATION、未来のビジョンを確かめ合った25周年ツアー 4人が届け続ける新たなロックの体験
1996年のバンド結成から25年を迎えた今年、ASIAN KUNG-FU GENERATIONは、当初は予想もしていなかった形で…
プロダンスリーグ『D.LEAGUE』第2シーズンROUND.2 “近未来のSPダンサー”登場でSEGA SAMMY LUXが連覇
日本発のダンスプロリーグ『第一生命 D.LEAGUE 21-22』ROUND.2が11月25日に行われ、SEGA SAMMY L…
BTS、『AMA』受賞とロサンゼルス公演は新たな世界への一歩に アメリカでのARMYの歓声と熱気に喜び
BTSが各音楽賞の授賞式への出席、そしてコンサート『BTS PERMISSION TO DANCE ON STAGE-LA』を開…
NiziU「Chopstick」なぜ癖になる? 奇妙で絶妙なバランスを曲構成から解説
NiziUが1stアルバム『U』からの先行シングルとしてリリースした「Chopstick」。振り切ったキャッチーさがインパ…






































