SixTONES 髙地優吾、松村北斗から引き継ぎ二度目の就任 リーダー決めに見るグループらしさ

 2022年1月1日、SixTONESのリーダーが決定、2年ぶりに髙地優吾が担当する。SixTONES公式YouTubeチャンネルでは、『2022あけおめ- リーダーは誰だジャンケン!?』と題して、リーダー決定までの過程を公開。現在までに110万再生を突破している(1月12日現在)。

SixTONES – 2022あけおめ- リーダーは誰だジャンケン!?

 動画では、昨年大晦日に行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』に出演した直後にメンバーが集結、じゃんけんが行われ、新リーダー決定までの様子が映されている。2020年のデビュー年は髙地が務め、続いて2021年には松村北斗が就任。髙地は名誉リーダーに加えて、2度目のリーダーとなる。

SixTONES
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 また、1月5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)でも、SixTONESのライブツアー『Feel da CITY』の模様を報じるなかで、天の声が「SixTONESといえば、ある変わったルールがある」とクイズ形式で紹介。髙地の挨拶のパートでは、今年のリーダーに就任したことをファンに報告、勝利した“パー”にしてと呼びかけ、そのまま手を横に振るように上手に誘導し、会場のファンを楽しませる様子が放送された。

 ジャニーズの他のグループでは、“リーダー”と呼ばれて久しいTOKIOの城島茂や嵐・大野智のほか、NEWSの小山慶一郎のように自らリーダーに名乗りを挙げるメンバーもいれば、同じく挙手したなにわ男子の大橋和也は「(仮)」がつくリーダー的ポジションに。一方、KAT-TUNやHey! Say! JUMPのようにリーダーを設けないグループもあったりと様々。その中でSixTONESはじゃんけんで決める、かつ交代制を取っている。

 ことの発端は2020年1月11日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)にゲスト出演した時のこと。あえてリーダーを設けていないというSixTONESだったが、大野智の勧めでリーダーを決める流れに。大野の「リーダーは何もしない」というスタンスを受けて、櫻井翔の仕切りによってメンバーの多数決で髙地が選出された。翌年はじゃんけんが行われ、2021年1月5日に行われた『on eST』ツアーのライブ配信中に松村がリーダーに決定したことを発表。この年に度々出演した『スッキリ』(日本テレビ系)では、松村がリーダーを受け入れられないとこぼすも、司会の加藤浩次は松村に対し「リーダーらしくなった」とフォローしたことも。そんな松村だが昨年暮れに配信された動画ではリーダーシップを発揮し、メンバーに挨拶を促す場面もみられた。



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